ハリケーンアイク ガルベストンの復興状況 明日で一ヶ月の現地10月12日
日本と-14時間の時差のあるガルベストン島は、前日です。
これを書いている今、現地ガルベストンでは10月12日(日)の夜で、気温は約23℃/曇り
ハリケーンアイクIKEがこの地を襲ってから明日で1ヶ月になります。
この一ヶ月間、ガルベストン市は関係機関と協力し大変効果的な復興活動を行いました。
その結果、当初は数ヶ月を要すると言われていたライフラインの復旧も、一ヶ月時点で市内の殆んどの地域で一部を除き復旧されています。
現地のWebサイト掲載されている写真を見ていると、数日前までは道路に泥や砂が積もっていたダウンタウンのストランド通りも、この週末には路面や石敷きそして市電の線路も見えるようになっています。
家屋内の泥や、高潮に浸かり駄目になった家財や店舗の商品や用品、そして倒れたりちぎれたりした木々、壊れた家屋外壁や塀、そして動かなくなった車・・・そんなハリケーン被害の後片付けが、大まかには「一段落」って感じでしょうか。
島内のクリーンアップがかなり進み、本格的な復興へと進む時期へと入っていく様子がうかがえます。
当局の勧告で島から避難した大多数の市民にとっては、今はハリケーンの避難から一ヶ月であっても、島に戻れるようになってまだ約一週間半なのですから。
市民が戻れなかったハリケーンから約一週間半の間、彼らの家の殆んどは高潮被害に遭い高温多湿にさらされ続けました。
そのため風通しの悪い場所の家財の多くはカビだらけになっていたようです。
ガレキや泥の中に潜む湿地帯から流れてきた毒蛇、郊外ではこれも湿地帯から流れてきたワニが道路を歩き、水溜りの中から大量に発生する大きな蚊がまとわりつく・・・避難先から島へ戻ってきた市民は、そんな中で戦い続けました。
戻ってきた住民により片付けられた多くお家は、中は空っぽでまだ生活できる状態ではないでしょう。
多くの家の屋根はブルーに変わっています、強風で壊れた屋根の応急処置のブルーシートです。
前庭に持ち込んだキャンピングトレーラーで暮らしている市民も多いでしょう。
キャンピングカーやトレーラーについては、先日、市当局が正式な暫定設置許可の手順を示しました。
また、観光都市であるこの都市のビーチサイドや島の周辺にあるホテルやモーテルを仮の住まいにしている市民も沢山います。
これらの宿泊費の補助は、11月末まで一ヶ月延長されました。
主に低所得者が避難先としている米赤十字の700人規模のテント避難所は、今月中に閉鎖されます。
彼らに対しては、当局がアパートやトレーラーハウスを手配中です。
きょうの現地は週末なので、Web上では特に目立った動きは見られません。
<<ガルベストン郡>>
ハリケーン被害から一ヶ月後の10月13日(月)に、IKE被害からの回復および再建の為の、ボランティア、寄付金、援助、コミュニケーション調整などを主導するHelp4Galveston.orgを組織します。
ボランティア受付センター
The Volunteer Reception Center (VRC) 市庁舎内 823 Rosenberg, Galveston
寄付の受付
ガルベストン復興基金 Galveston Recovery Fund 4700 Broadway, Galveston
援助の依頼
ガルヴェストン郡の住民とIKEの影響を受けた組織が利用出来ます。問い合わせは電話かEメールで。
コミュニケーション手段(Eメール・ボイスメールなど)
通信が確保されないガルベストン郡の組織(個人、公的)に電話・FAX・Eメールによるコミュニケーション手段を援助します。
登録などはWebサイトで。
詳しいインフォメーションは、WebサイトHelp4Galveston.orgまたは電話で。
************
以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、該当ページの原文、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
ヒューストン市: http://www.houstontx.gov/
ガルベストン郡: http://www.gcoem.org
これを書いている今、現地ガルベストンでは10月12日(日)の夜で、気温は約23℃/曇り
ハリケーンアイクIKEがこの地を襲ってから明日で1ヶ月になります。
この一ヶ月間、ガルベストン市は関係機関と協力し大変効果的な復興活動を行いました。
その結果、当初は数ヶ月を要すると言われていたライフラインの復旧も、一ヶ月時点で市内の殆んどの地域で一部を除き復旧されています。
現地のWebサイト掲載されている写真を見ていると、数日前までは道路に泥や砂が積もっていたダウンタウンのストランド通りも、この週末には路面や石敷きそして市電の線路も見えるようになっています。
家屋内の泥や、高潮に浸かり駄目になった家財や店舗の商品や用品、そして倒れたりちぎれたりした木々、壊れた家屋外壁や塀、そして動かなくなった車・・・そんなハリケーン被害の後片付けが、大まかには「一段落」って感じでしょうか。
島内のクリーンアップがかなり進み、本格的な復興へと進む時期へと入っていく様子がうかがえます。
当局の勧告で島から避難した大多数の市民にとっては、今はハリケーンの避難から一ヶ月であっても、島に戻れるようになってまだ約一週間半なのですから。
市民が戻れなかったハリケーンから約一週間半の間、彼らの家の殆んどは高潮被害に遭い高温多湿にさらされ続けました。
そのため風通しの悪い場所の家財の多くはカビだらけになっていたようです。
ガレキや泥の中に潜む湿地帯から流れてきた毒蛇、郊外ではこれも湿地帯から流れてきたワニが道路を歩き、水溜りの中から大量に発生する大きな蚊がまとわりつく・・・避難先から島へ戻ってきた市民は、そんな中で戦い続けました。
戻ってきた住民により片付けられた多くお家は、中は空っぽでまだ生活できる状態ではないでしょう。
多くの家の屋根はブルーに変わっています、強風で壊れた屋根の応急処置のブルーシートです。
前庭に持ち込んだキャンピングトレーラーで暮らしている市民も多いでしょう。
キャンピングカーやトレーラーについては、先日、市当局が正式な暫定設置許可の手順を示しました。
また、観光都市であるこの都市のビーチサイドや島の周辺にあるホテルやモーテルを仮の住まいにしている市民も沢山います。
これらの宿泊費の補助は、11月末まで一ヶ月延長されました。
主に低所得者が避難先としている米赤十字の700人規模のテント避難所は、今月中に閉鎖されます。
彼らに対しては、当局がアパートやトレーラーハウスを手配中です。
きょうの現地は週末なので、Web上では特に目立った動きは見られません。
<<ガルベストン郡>>
ハリケーン被害から一ヶ月後の10月13日(月)に、IKE被害からの回復および再建の為の、ボランティア、寄付金、援助、コミュニケーション調整などを主導するHelp4Galveston.orgを組織します。
ボランティア受付センター
The Volunteer Reception Center (VRC) 市庁舎内 823 Rosenberg, Galveston
寄付の受付
ガルベストン復興基金 Galveston Recovery Fund 4700 Broadway, Galveston
援助の依頼
ガルヴェストン郡の住民とIKEの影響を受けた組織が利用出来ます。問い合わせは電話かEメールで。
コミュニケーション手段(Eメール・ボイスメールなど)
通信が確保されないガルベストン郡の組織(個人、公的)に電話・FAX・Eメールによるコミュニケーション手段を援助します。
登録などはWebサイトで。
詳しいインフォメーションは、WebサイトHelp4Galveston.orgまたは電話で。
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以上は、要約です公式なものではありません。
詳しくはガルベストン市公式サイト
http://www.cityofgalveston.org/
または、該当ページの原文、米国の各ニュースサイトをご確認ください。
ヒューストン市: http://www.houstontx.gov/
ガルベストン郡: http://www.gcoem.org