インスタのカルーセル投稿のコツ15選|保存率3倍を実現するデザインと構成術 | S.Tep|SNS教育の未来を作る

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インスタ投稿で「いいね」はつくのに、フォロワーが増えない…

「保存」もされないから、なかなか投稿が伸びない…

そんな風に、インスタ運用で伸び悩んでいませんか?

一生懸命カルーセル投稿を作っても、いまいち反応が薄くて、気づけば時間だけが過ぎていく。

「何枚構成にすればいいの?」とか、「どうデザインすれば見てもらえるの?」と、モヤモヤした気持ちを抱えているかもしれませんね。

もしあなたが、

* カルーセル投稿の保存率を上げて、フォロワーを増やしたい

* デザインの質を高めて、2枚目以降もスワイプしてほしい

* 最適な構成を知って、効率的にバズる投稿を作りたい

* そして、インスタ運用を収益化に繋げたい

そう思っているなら、この記事はまさにあなたのためのものです。

僕自身、Instagramで20万フォロワー以上のアカウントを運用し、カルーセル投稿の保存率を平均5%以上に引き上げてきました。

かつては僕も、何を投稿しても反応が薄く、フォロワーが増えない苦しい時期を経験したんです。

でも、ある「コツ」を掴んでからは、嘘のように投稿が伸び始め、保存率もぐんぐん上がっていきました。

結論からお伝えすると、カルーセル投稿は「1枚目のフック」「最適な7〜10枚構成」「最後のCTA」という3つの要素を押さえるだけで、保存率は劇的に改善します。

この記事では、僕が実践して効果を実感した「保存率3倍」を実現するカルーセル投稿のコツを、具体的な事例とともにお伝えします。

これらのコツを1つずつ実践していけば、3ヶ月後にはあなたも保存率3%以上のカルーセルを安定的に作れるようになりますよ。

さあ、今日から「保存される」カルーセルマスターへの道を一緒に歩み始めましょう!

「リールの方が伸びるって聞くけど、本当にカルーセルって必要なの?」

そう疑問に思う方もいるかもしれませんね。

でも、実はカルーセル投稿は、インスタ運用において非常に強力なコンテンツ形式なんです。

特に、フォロワーを増やし、最終的に収益化に繋げたいと考えるなら、カルーセルは絶対に外せない戦略的な投稿形式と言えるでしょう。

なぜカルーセル投稿がそれほどまでに「最強」なのか、その理由を深掘りしていきます。

カルーセル投稿の基本的な仕組みと「滞在時間」の重要性

カルーセル投稿とは、最大20枚の画像や動画をスワイプして見られる、いわば「動く雑誌」のような投稿形式です。

最近のインスタグラムでは、1つのカルーセル投稿に画像と動画を混ぜることも可能になり、表現の幅が格段に広がりました。

従来の1枚画像投稿と比べて、ユーザーが複数枚をスワイプして読み進めるため、投稿に対する「滞在時間」が圧倒的に長くなります。

この「滞在時間の長さ」こそが、インスタグラムのアルゴリズムに高く評価される、最も重要なポイントなんです。

公式の発表でも、カルーセル投稿は他の投稿形式と比較して、エンゲージメント率が1.4倍高いとされているんですよ。

つまり、カルーセルを効果的に活用しないのは、大きな機会損失を招いていると言っても過言ではありません。

アルゴリズムがカルーセルを優遇する3つの理由

インスタグラムのアルゴリズムが、なぜカルーセル投稿をこれほどまでに優遇するのか、そこには明確な3つの理由があります。

1つ目は、先ほどもお話しした「滞在時間の長さ」です。

ユーザーが複数枚の画像をスワイプしてじっくり読み込むことで、1枚の画像投稿と比べて、平均滞在時間が3〜5倍にもなります。

アルゴリズムは、ユーザーが投稿に長く留まることを「質の高いコンテンツ」と判断するため、これだけで発見欄に表示されやすくなるんです。

2つ目は、「2回目の配信チャンス」があることです。

もしユーザーが1回目で最初の画像を見ただけでスワイプしなかったとしても、インスタグラムは2回目の配信で、2枚目以降の画像をそのユーザーに表示する可能性があります。

これは、同じフォロワーに2回もリーチできるという、カルーセル投稿ならではの大きな強みと言えるでしょう。

3つ目は、「保存されやすい」という特性です。

情報量の多いカルーセル投稿は、「後で見返したい」「この情報を忘れたくない」というユーザー心理を刺激し、保存ボタンを押してもらいやすくなります。

保存率が高い投稿は、アルゴリズムに「ユーザーにとって非常に価値のあるコンテンツ」と判断され、さらに優遇される好循環が生まれるのです。

リールとカルーセルの「賢い」使い分け戦略

「リールもカルーセルも重要って言われたら、どっちに力を入れたらいいか分からない…」

そんな風に悩む必要はありません。

インスタグラム運用では、リールとカルーセルの両方を戦略的に活用するのが最も効果的です。

リール投稿は、まだあなたのことを知らない「フォロワー外のユーザー」へのリーチ、つまり発見欄での拡散に非常に強い特性を持っています。

一方でカルーセル投稿は、既存フォロワーの「保存率」や「エンゲージメント」を向上させるのが得意なんです。

僕がおすすめする投稿の最適な配分は、「リール6:カルーセル4」です。

リールで新規のフォロワーを着実に獲得し、その新しいフォロワーにカルーセルで深く有益な情報を提供して、あなたのファンになってもらう。

このサイクルを回すことで、フォロワー増加と収益化の両方を効率的に加速させることができるでしょう。

保存率がフォロワー増加に「直結」する理由

カルーセル投稿において、僕が最も重要だと考えている指標が、他でもない「保存率」です。

保存率とは、あなたの投稿がリーチしたアカウント数に対して、どれだけ多くの人が「保存」してくれたかを示す割合のこと。

この保存率が高い投稿は、インスタグラムのアルゴリズムに「これはユーザーにとって非常に価値のあるコンテンツだ」と判断され、発見欄やハッシュタグのトップに表示されやすくなります。

その結果、まだあなたのことを知らないフォロワー外のユーザーにもリーチが拡大し、雪だるま式にフォロワーが増えていく。

これが、保存率がフォロワー増加に直結する明確な理由なんです。

一般的な保存率の目安としては、1〜2%が平均的、3%以上で「優秀」、そして5%以上なら「超優秀」と言えるでしょう。

この記事で紹介する15のコツを実践すれば、あなたも保存率3%以上を安定的に出すことは十分に可能です。

保存率3倍を実現するカルーセル投稿の「構成」戦略【5つのコツ】

カルーセル投稿で保存率を劇的に上げるには、まず「構成」が何よりも重要です。

どんなに素晴らしい内容でも、読者が読み進めにくい構成では、最後まで見てもらうことはできません。

ここでは、僕が実践し、多くの受講生が成果を出してきた、読者の心を掴んで離さない「黄金の構成術」を5つのコツに分けてご紹介します。

コツ1:1枚目で「手を止めさせる」デザインにする

カルーセル投稿の成否は、正直なところ1枚目のデザインで8割決まります。

想像してみてください。

あなたがインスタグラムのフィードをスクロールしている時、何に惹かれて指を止めるでしょうか?

1枚目が目に入った瞬間に「これは読みたい!」と強く思わせなければ、残念ながらその投稿はスルーされてしまいます。

効果的な1枚目のパターンはいくつかありますが、特に強力なのは次の3つです。

まず、「数字を使うパターン」が最も効果的です。

「保存率3倍にする7つのコツ」や「99%が知らない5つの事実」、「3ヶ月で1万フォロワー達成した方法」といった具体的な数字は、人間の目を引きつける強力なフックになります。

次に、「問いかけパターン」も非常に有効です。

「あなたはどっち派?」とか、「これ、まだやってませんか?」、「○○を知らない人いる?」など、思わず自分に問いかけられていると感じるようなフレーズは、ユーザーの興味を強く引きつけます。

そして、どんなジャンルでも最強のフックとなるのが、「衝撃のビフォーアフター」です。

変化の大きさが一目でわかるビフォーアフター画像は、圧倒的な注目を集め、スワイプせずにはいられない衝動を生み出します。

1枚目のキャッチコピーは、まさに投稿の「顔」であり「玄関」です。

ここでいかにユーザーの心を掴むか、徹底的にこだわり抜いてください。

コツ2:最適な枚数は「7〜10枚」に設定する

「カルーセルって何枚くらいがベストなんだろう?」

そう悩んだことはありませんか?

僕の経験とデータに基づくと、カルーセル投稿の最適な枚数は、ずばり「7〜10枚」です。

なぜこの枚数なのか、明確な理由があります。

もし5枚以下の短いカルーセルだと、情報量が物足りなく感じられ、「保存して後で見返そう」という行動には繋がりにくくなります。

逆に、11枚以上の長すぎるカルーセルは、途中でユーザーが飽きてしまい、離脱される確率が高くなる傾向にあります。

7〜10枚という枚数であれば、読者に十分な情報量を提供しつつ、最後まで飽きずに読み進めてもらえる、まさに「黄金のバランス」が取れるんです。

特に、データ上では「8枚構成」が最もエンゲージメントが高いという結果が出ています。

内訳としては、表紙1枚+本文6枚+CTA(行動喚起)1枚の合計8枚が、最高の構成と言えるでしょう。

この枚数を意識するだけで、あなたのカルーセル投稿の保存率は大きく変わるはずです。

コツ3:「表紙→本文→CTA」の3部構成を鉄則にする

カルーセル投稿を成功させるための基本中の基本が、この「3部構成」を徹底することです。

まるで物語を語るかのように、この流れに沿ってコンテンツを展開していきましょう。

まず、「表紙」(1枚目)は、投稿の「フック」となるタイトルとデザインです。

ユーザーの指を止め、スワイプさせるための魅力的なデザインと、投稿のテーマが一目でわかるキャッチーなタイトルを配置します。

次に、「本文」(2〜8枚目程度)は、メインコンテンツです。

ここでは、1枚のスライドにつき1つのテーマに絞り、情報を端的に分かりやすく伝えてください。

各スライドには、見出しと説明文のセットで構成すると、非常に読みやすくなりますよ。

そして最後に、「CTA」(最後の1〜2枚)は、読者への「行動喚起」です。

「保存」「フォロー」「コメント」など、読者に具体的に何をしてほしいのかを促すことで、投稿の成果を最大化します。

このシンプルな3部構成を守るだけで、あなたのカルーセル投稿の保存率とエンゲージメント率は確実に向上するでしょう。

コツ4:1枚1メッセージを徹底し、読みやすさを追求する

「あれもこれも伝えたい!」

その気持ちはよく分かります。

でも、カルーセルの各スライドでは、「1枚に1つのメッセージ」だけを徹底してください。

もし1枚のスライドに複数の情報を詰め込みすぎると、画面がごちゃごちゃして読みにくくなり、途中で離脱される大きな原因になってしまいます。

「この1枚で伝えることは、これだけ」と割り切ることで、読者は情報をスムーズに理解し、記憶にも残りやすくなるんです。

文字数の目安としては、1枚あたり40〜80文字程度が理想的です。

もしそれ以上長くなりそうなら、思い切って2枚のスライドに分割することを検討しましょう。

スマートフォンの小さい画面で読まれることを常に意識して、文字サイズは最低でも24pt(ポイント)以上に設定してくださいね。

コツ5:2枚目で「読み続ける理由」を明確に提示する

1枚目でユーザーの心を掴んだら、次に来る2枚目が非常に重要です。

ここで「なぜこの投稿を最後まで見続けるべきなのか」という明確な理由を提示しましょう。

「この投稿を保存すれば、○○な未来が手に入ります」とか、「最後まで読めば、○○の悩みが完全に解決します」といったように、読み進める「動機」を具体的に示してあげるんです。

もし2枚目でユーザーが離脱してしまえば、せっかくの素晴らしいコンテンツも保存には繋がりません。

だからこそ、2枚目は1枚目と同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上に重要なスライドと言えるでしょう。

具体的には、「この投稿では以下の内容を解説します」と、目次的な要素を盛り込むのも非常に効果的です。

読者が「これは最後まで見る価値がある!」と確信できれば、スワイプ率は大幅に向上し、保存へと繋がっていきますよ。

思わず保存される!カルーセル投稿の「デザイン」術【5つのコツ】

カルーセル投稿の構成が整ったら、次は「デザイン」で魅力を最大限に引き出しましょう。

「デザインセンスがないから無理…」と諦める必要はありません。

プロでなくても、ちょっとしたコツを知るだけで、劇的に見栄えが良くなります。

ここでは、読者の目を惹きつけ、「保存したい!」と思わせるデザインの秘訣を5つご紹介します。

コツ6:配色は「3色以内」に統一してプロ感を出す

「なんかごちゃごちゃして見にくいな…」

そう思われるデザインの多くは、色が多すぎるのが原因です。

カルーセル投稿の配色は、「3色以内」に統一することを強くおすすめします。

具体的には、メインカラー1色、サブカラー1色、そしてアクセントカラー1色という組み合わせが基本です。

色が多すぎると、視覚的に情報が散漫になり、プロフェッショナル感が損なわれてしまいます。

自分のアカウントのブランドカラーを決めて、全ての投稿で統一することで、フィード全体の統一感も生まれ、アカウントの認知度も高まります。

もし配色に迷ってしまったら、Canvaのようなデザインツールにあるカラーパレット機能を使えば、調和の取れた配色が簡単に見つかりますよ。

特にデザイン初心者の方は、「白背景+黒テキスト+アクセント1色」の構成が最もシンプルで、失敗しにくい鉄板パターンです。

コツ7:フォントは「2種類まで」に絞って読みやすくする

デザインにおいて、フォント選びも非常に重要です。

使用するフォントは、最大でも「2種類まで」に絞りましょう。

具体的には、タイトル用の太字フォントと、本文用の読みやすいフォントの2種類が最適です。

もし3種類以上のフォントを使ってしまうと、統一感がなくなり、素人っぽい印象を与えてしまう可能性があります。

日本語フォントなら、「ゴシック体系」(Noto Sans JPなど)が最も読みやすく、おすすめです。

明朝体は上品な印象を与えますが、スマートフォンの小さい画面では読みにくくなることがあるので、注意が必要ですね。

フォントサイズは、タイトルは36pt以上、本文は24pt以上を目安に設定すると良いでしょう。

これらのルールを守るだけで、あなたのカルーセル投稿は格段にプロフェッショナルな印象になります。

コツ8:余白を意識した「ゆとりある」レイアウトにする

デザインにおいて、「余白」は最も重要な要素の一つだと僕は考えています。

文字や要素をギュウギュウに詰め込むと、それだけで読みにくく、ユーザーの離脱を招いてしまいます。

画面の上下左右には、最低でも10%程度の余白を確保するように意識してください。

また、テキスト間の行間も、1.5〜2倍に設定すると、格段に読みやすさが向上します。

要素と要素の間にも適切な間隔を取ることで、視覚的な「呼吸」が生まれ、コンテンツ全体が洗練された印象になります。

プロのデザイナーと素人の差は、ほとんどの場合、この「余白の使い方」の違いだと言っても過言ではありません。

「読みやすさ」は、そのまま「保存率」に直結するため、余白の設計には絶対に妥協しないでくださいね。

コツ9:アイコンやイラストで「視覚的に」情報を伝える

テキストばかりのカルーセル投稿は、読者に読み疲れを与えてしまう原因になります。

要点をアイコンやイラストで補足することで、視覚的に情報が理解しやすくなり、記憶にも残りやすくなりますよ。

チェックマーク、矢印、数字アイコン、警告マークなど、シンプルで分かりやすいアイコンを積極的に活用しましょう。

無料のアイコン素材サイト(Flaticon、Icons8など)を使えば、効率的に高品質なデザインを作ることができます。

もし写真を背景に使う場合は、半透明のオーバーレイを重ねて、テキストの視認性を確保するのを忘れないでください。

背景画像が強すぎると、肝心のテキストが読みにくくなってしまうので、このバランスが非常に重要です。

コツ10:スワイプ誘導のデザイン要素を「必ず」入れる

「次のページにスワイプしてほしいのに、なかなかスワイプしてもらえない…」

そんな経験はありませんか?

各スライドの右端には、スワイプを促す矢印やテキストなどのデザイン要素を必ず入れましょう。

「→スワイプ」「次のページへ→」「▶」といった視覚的な誘導があると、ユーザーは迷わず次のスライドへ進んでくれます。

また、スライド間でデザインの連続性を持たせるテクニックも非常に効果的です。

例えば、1枚目の右端の要素が途中で切れているようなデザインにすると、「続きが気になる」という心理が働き、スワイプ率が向上します。

さらに、プログレスバー(現在何枚目かを示すバー)をデザインに入れるのも、読者に「あとどれくらいで読み終わるか」を伝え、最後まで読んでもらうための有効な手法です。

これらの細かな工夫が、あなたのカルーセル投稿の「最後まで見てもらえる率」を大きく引き上げてくれますよ。

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