和菓子教室 第三回は
『みぞれ羹』と『水羊羹』を作りました
『みぞれ羹』は寒天に砂糖を加えた「錦玉(きんぎょく)」に
道明寺(どうみょうじ)粉と鹿の子(小豆)を型にはめて
固めたもので、透明な錦玉の中で白い道明寺が
霙(みぞれ)が降っているように見えるので「みぞれ羹」と
呼ばれています
作り方はいたってシンプルですが
この型を使って作るところが 和菓子らしいですよね
お次は 『水羊羹』
これもまた 至ってシンプルで
寒天液に砂糖・塩・こしあんを煮あわせ固めたもの
寒天の濃度が高かったせいか 手早く流し込まないと
固まってしまうところが 難しかったです 
来週は 最終回 蒸し物の和菓子だそうです

