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GWも終わりましたね。

自分は8連休だったのですが、大阪に行っていきました。

 



 

小学生以来の海遊館。

クラゲだけ1時間くらい見てた気がします。

京セラドームにも行き、とてもいい気分転換になりました。

 

さて、もうすっかりいつものペースという感じなんですが、月曜日の仕事前までは「ずっと休みだったらなぁ」という甘ったれた感じ。

GW明けで皆さんもうすうす感じていると思うんですが、

 

労働は体に悪いと感じるわけですよ。笑

 
最近ラジオで聞いていてなるほどなーと思ったことがあって、童話で「アリとキリギリス」という話。
 
夏の間せっせと働くアリに対し、歌っているだけのキリギリス。
冬になってキリギリスが困ってしまうという有名な話です。
 
この話、アリのように勤労がないと生きていけないよ。という教えで伝わっています。

しかし、古代ギリシャでは、

 

働いているアリは困っているキリギリスも助けてあげない。なんて冷酷なんだ。

 

ちょっとでも蓄えを分けてあげたら生きていけるのに無視をする。

いわゆる、働きすぎてアリは心を失ってしまっている。

また、キリギリスが歌っていることや躍っていることを批判している。(芸術を理解しようとしない。)

という考えもあったようです。

 

働くことばかりで芸術に心を向けれないって考えると、確かにさみしい人生のような気もします。

 

自分も今回の連休で、(というか毎回連休があるたびに)あれがしたいな。これがしたいな。といろんなことがしたい欲が出てきます。

そして、日常の業務の疲れなどから連休後は多少続くのですが、やらなくなってしまうというサイクル…。

 

これは逆に時間や自分に余裕がないと、自分のしたいことも分からずに知らず知らずに日々の業務などで月日が経ってしまっているような気がしてちょっぴり怖いです。

 

 

ところで、労働でなく学問はどうでしょう?

schoolの語源はギリシャ語が語源になっていて、その意味は「暇(ヒマ)」なのだそうです。

 

ヒマじゃないと勉強できない。ということなんでしょうね?

今日の数学が発展しているのも、絶対ヒマ人がいたから。(ユークリッドさん万歳!)

 

ヒマがないと今後の発展を見据える考えや思想を持つ時間が取れない。

うまい時間の使い方を見つけよう!

 

〇時間休む」では休むことにしか頭が回らなくなっちゃうので、

〇時間暇な時間を作る」と考えるようにしていろいろ妄想を膨らませていきたいと思います。

 

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