こんにちは。
さとむらやま子と申します。
3兄妹を子育て中のパート主婦です。

日々の出来事を綴っています。
よかったら寄っていってください。

(゜ロ゜)(/\)\(^o^)/(´Д`)(・∀・)



先月末くらいの話なんだけど・・・

ある土曜日、
小5長男・はっしー、、
15:00~サッカーの練習試合があり、昼過ぎに出かけていきました。


会場へは、コーチやチームメイトたちとマイクロバスで向かったはっしー。



やま子も下2人の子どもたちを連れて、後から観に行こうかと思ったんですが、、
あいにく雨が降ったりやんだりの、ぐずついた天気。


更に、、
やま子はサッカーの試合を観てもよくわからないので、、
下手に観ても、はっしーがキチンと自分の仕事をこなしているかどうかわからず、、


(はっしーは、ディフェンダーなんだけど、、
ディフェンダーって、どう動けばいいの???の素人なやま子、、

試合中に、え? はっしー、今のダメじゃない?ってやま子が思っても、、
おとーさんが観ると、、イヤ、今のはアレでいいんだよ。
とか言っていて、、全然わからないんです。)


やま子勝手にヤキモキして、後ではっしーに余計なこと言っちゃったりするから、、
観ない方がいいんです、たぶん。





この日、頼りのおとーさんは昼まで仕事。
その後職場の送別会があって、、
(1時間程度だけど、軽く飲むとかで、)

やっぱり、今回は観に行けないかな、、
と思っていました。



すると、おとーさん、、

おと:「送別会、そんなに時間かからないから、終わったら直接会場に観に行くよ。」

え、
でも今回の会場、最寄りの駅からかなり離れてるよ。


おと:「歩くから大丈夫♪

飲むからどっちにしても、運転は出来ないしね。」


お、おお・・・

そうかい。

ま、おとーさん、歩く・走るのが大好きですからね。

気をつけてね。
よろしこ。




・・・・・・
で、、
夕方、、

近所の公園に18:00くらいに着きます、とコーチから連絡が入ったため、公園へはっしーを迎えに行きました。


子どもたちを乗せたバスが到着。


みんな、おかえり~~♪


コーチ:「今日はありがとうございました!」


はっしーのチームは、今年から公式戦に参加するようになった弱小チームなんだけど、、

この日は、まあまあいい試合が出来たそうで、コーチも嬉しそうに試合の様子を話してくれました。


コーチ:「それと・・・」

はい。


コーチ:「はっしーのおとーさん、足めちゃめちゃ速いですね!」


え?
はい?


コーチ:「いやー、
(バスとおとーさん)ほぼ同時に出発して、途中でおとーさんに抜かれたんですよー。」


おとーさん、、
どーやら、電車を使わずに、会場からダイレクトに走って帰ってきてるらしい・・・

会場から今いる公園まで、およそ10㎞。

7㎞地点あたりで、マイクロバスを追い越したおとーさん。



信号機が多い街中を通る、&道路が混んでる時間帯ではあったものの、、

確かに普通、バス追い越さないよな・・・
すげーな・・・





コーチ:「ま、最後は抜き返しましたけどね(バスで)、、」
(どやっ)



到着する少し手前で、またバスが追い越したらしい・・・


いやー、ほんとにすごい!
ビックリした!
感動した!
と、誉めてくれるコーチ。


ありがとうゴザイマス・・・




で、公園出てすぐくらいに、おとーさんが追いついてきました。


おつかれーしょーん。


おと:「ふうっ、、
最後にまた(バスに)追いつけると思ったのに、
追いつけんかった~~」


無理すんなや・・・



この日のはっしーたちの試合は、おとーさんが観てもいい試合だったようで、、

おと:「いやー、楽しかった!」

と言っていました。

おとーさん、サッカー観るの好きなんですよね。


やま子だと、、
例えいい試合でも、チーム全体じゃなくて、はっしーの良くないところばかりに目が行ってしまい、純粋に楽しめないと思うんですよね。

で、たぶん、
良いところを誉めるより、あそこをこうした方がいい、ああした方がいい、、
とか、後からはっしーに余計なこと言っちゃうと思うのです。チーン




その点おとーさんは、良かったところをしっかり誉めて、改善点は嫌味なく伝えてくれます。

やはり、
わが家では、サッカー観戦はおとーさんの仕事だな・・・と改めて思うやま子でした。



そして、、
コーチが誉めてくれたおとーさんの足ですが、、

おとーさん、走るの好きすぎて、、
よく走りすぎて足を痛めてしまうので、、
それは気をつけて欲しいですね、、

おじいちゃんになっても、走り続けられるように。走る人