おじぃの入院で、毎日病院に通っているおばぁですが、今日のお昼に一度帰ってきたのね。







おばぁ「じぃちゃん、やばいかもしれん。。。。。 (~~;)

     熱が出たり下がったりなんよね」







私「あちゃ!   大変やん!  また病院戻るんでしょ??」












おばぁ「当たり前よ!   戻らないでどうするのよ!  ちょっと小用でもどってきただけ......」









と言うからすぐに戻るのかと思ってたのに、何の用だったんだか、モタモタモタ........   (--;)








あげくには椅子に座りだして、私にこう話し出した....









おばぁ「Mさんは???  お父さんは??」









私「お父さん達は仕事に決まってるやん!」











おばぁ「あぁ、そうよね......     けどMさんはちゃんと稼げてるのかねぇ、 あんまり収入になら

     ん仕事なんやから、お父さんの手伝いすればいいのに!」










(我が家はみんな、自営のお仕事なので、休みとかは個人で自由にできるのだ!)












私「そんな事言っても、お母の収入もないと食べてけないぢゃん~」















おばぁ「そんな事はないわよ!  お父さんの方が大変なんだから、手伝えばいいのよ!」















......私、無言。









やっぱり、息子の事は心配だよね、親なら。   








けどおばぁ、知らないの???       お父は仕事ばっかりやってるわけじゃないのよ。












アナタが仕事に行ってると思ってる間、彼はパチンコに行ってるんだから(笑)












生き抜きもやりすぎなほどやってんのよ!



あぁ言えばこう言うおばぁなので、これ以上は言うのはやめました。   ヤレヤレ。












ぶつぶつ言いながら、出て行くおばぁなのでした。








うちは両親、祖父母ともにまだこの世にいるのですが、








おじぃはガンです。











一度はよくなりかけたんだけど、もう80近いしね、高齢だから、進行もゆっくりみたいで再発するころには、





寿命で チーン! てなとこだと思う (じいちゃんゴメンな)












そんなおじぃが、最近具合が悪くなってきた。

















先日病院にいってきたのですが、、、、、、

















ついに入院になってしまったのです!!!!!

















いよいよか!?
















ドキドキしながらおばぁに聞いてみると、















「大丈夫、食欲が落ちてるから、点滴してもらうだけ。」



















よかった~















........てな具合だったんだけど、お母は入院のことを聞いてなかったみたいなのね。














しばらくしてから、(お母は働いてるんだけど、とりあえず私が)TELしてみた。















私 「おじぃ、入院だって。」












お母 「あら!そうなの~  やっぱりねぇ。。。」









私 「やっぱ、聞いてなかったんだねぇ.....」











お母 「聞いてないわよ~!!!   しかもお母さんね、病院行くならついてくって言ったのよ!


    そしたらばぁちゃん、なんていったと思う!?


    [実娘2人がついてきてくれるっていうから、いいよ。  Mさんも何かと忙しいだろうから~!]


    ってさ!  だぁ~れも忙しいなんて言ってないっつの!!! 


    っていうか、娘2人もついていくなっちゅーの!

    

    アンタらも忙しいんでしょ!   とくに義妹のほう!  いっつも忙しい忙しい言うてるくせに、

    

    こういう時だけしゃしゃりでてきてからにぃ~!!!」









そう、お母は、義妹を特に嫌ってる(笑;)   だからあんましたいした事じゃなくても、おばさんたちが


からんでくると、むちゃキレる(笑)    









そんなお母をなだめつつ、お見舞いに行く私です.......... orz


 

朝、食卓でのこと。 お母とおばぁと私で御飯を食べていたときのコト。


おばぁは野菜を作るのが趣味だ(することないから・笑)










おばぁ「Mさん(お母のコト)、たまねぎは畑にいっぱいできてるから、もうかってこなくていいわよ。」













お母「あ、わかりました~」













おばぁ「つぎ買ってきたらお金、払ってもらうからねぇ!」
















お母「ムッ (`д`*)

   

   お義母さん、そこまで言うことないんじゃないですか!?

   誰も買ってくるなんて言ってないでしょう!」












おばぁ「(`∩´#) ムッッ    Mさんこそ、そこまで言うことないじゃないね!?

    冗談で言ってるだけやない!   あたしのことを言い負かそうと思って.....!!!」









お母「またすぐそう言う~!   そんなつもりはありません!」







....................... こんなやりとりを延々と続けておりました(笑;)















お母的にはおばぁの言う冗談は通じなかったみたい









あとでお母にどっちが悪いか聞かれたけど、、、、、

















どっちもどっちじゃわい!!(笑)
















こんなくだらんことで言い争える 嫁姑って、恐ろしい (^~^;)








 


    
























「お母が昨日、おばぁに渡した扇子、色どうだった????」








と、ストレートに聞いてみた(笑)










おばぁ「う~ん..... よかったよぉ~...   上品な色やない。  結婚式用にしようかなぁ」







と、わりととうれしそうな様子 (^0^)








すかさず、お母が、















「ばぁちゃんは何でも持ってるからぁ~、いろいろ悩んだのよ~

















割と高かったのよ、ソレ!」



















おばぁ「あら、そうなの~  そりゃあ ありがとうございました~」














........お母よ、しっかり言うこと言うてますなぁ~ (笑)










昨日は母の日でしたね~ ^^)v




皆さん、なにかしてあげました??



うちは......












何もなく(笑)




我が家ではご馳走とされてる鯛のお刺身をつまみましたよ、家族で。








我が家は3世帯なので、全員で奪い合いでしたよ、刺身。(余裕もって買えっつーの!)






唯一、母の日らしかったのは、昨日、お母がおばあに買った扇子かな。





うちのおばあは80にもなるというのに、地味な、ババくさい色が嫌いだ。



そのくせ、気を使って明るめの色のものには、「こればぁちゃんには派手やねぇ」



などとほざく。
















ぢゃあ、さいしょっからババ色でいいじゃん!!!!!  (´д`;)





てなハナシですよ。






お母はそこんとこをよく知っているので、色選びは慎重でしたよ。







渡したあと、目の前で開けなかったので、おばぁのリアクションが見れずにザンネン  (><)/






明日、聞いてみよっかな~~~























「扇子の色、どうだった???」



































Kと言います。


23歳です。  まだまだ若いつもりです(笑)


これから、我が家で起こる、母と祖母の嫁姑戦争をつづっていきたいと思います。



どうぞ、のんびりお付き合いくださいm(__)m