今日の父の声も若干風邪ひいてる感じはある
だけど、声にハリがあった
毎日の電話
会話の始まりは
①季節の話し
今日は寒いね〜
②身体の具合
体調どう?
③食事内容
夜は何食べたんかな?
④デイサービス、ヘルパーさんの話し
今日は誰が来はったんやったっけ?
⑤次回届けるお金の話し
〇〇銀行で何円下ろしたら良いんやったっけ?
⑥亡くなった母の話し
あかん今頃〇〇言うてるかなあ?
夢には出て来た? などなど
と、父が『うん』、『そーや』、『はいはい』ではないように
なるべく返事が必要な言葉を投げかける
以前は片耳が聞こえにくかったようで適当に返事してるな
と、気付きこのように少し質問するようにした。
すると、聞こうとするため聞こえる耳に受話器をあてるようになった。
曜日によっては夜電話するこの会話が初めて声を発するかもしれない。
ボケ防止?の為にも朝は何食べたの?と思い返してもらうよう意識している。
逆にとぼけてみて父から突っ込まれるか確認したり。
少なからず入院していた頃と同じ人と思えない記憶力、言語能力はついたと思う。
と、いうより戻っただけなのかな。
