アン・マキャフリィ著の現在15冊。
惑星バーンには空から糸胞が降ってきては全滅の危機にあった。
竜に乗った騎士たちは糸胞が地上に落ちるまでに焼き尽くし、人々や作物を守っていた。
最後に糸胞が降りてから長い年月がたち竜騎士の数が減少してしまった時代、大群の糸胞が降ってきた。
人々はこの危機を乗り越えられるのか?
竜騎士たちの世代を経た戦いや苦悩を描いた長編。
まだ読み終わっていませんが、スケールの大きさと世代がわりで登場人物が半端じゃないです。
私はノートに相関図を書いて読んでいますが、記憶力のいい人はなしで読んでみてください。![]()