人生旅行

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楽しく幸せになるために、色々模索中。

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何となく、次の道筋が決まったので、ここ最近の気持ちを書き記しておこうと思います。
(長いです)

ずっと、卒業後、どうするかを悩んでいました。
まぁ、社会人枠で大学院に進学しているので、あと1年半は残っているのですが、

◾️今後の大学院進学(博士後期課程)について

1.日本で大学院に行く
 →自校大学院に行く
  (色々あって、ちょっと距離を置きたい笑)
 →他校大学院に行く
  (新しく先生にコンタクトを取りづらい、てか面倒)
 
2.韓国で大学院に行く
 →資金、語学力、環境適応能力全て足りない
 (行きたい大学院は一択で決まってる)

3.一旦、大学院には行かず働く

◾️仕事について

1.韓国語講師になる
 →留学の必要有りだが、今、異国で20代メインの環境でやっていくパワーはない笑

2.ホテルで働く
 →身体キツいもう夜勤をしたくない笑

3.キャリア生かした系の講師になる
 →現場のキャリアしかない、講師のキャリア&資格がない

4.起業
 →資格がない&SNSのセンスがない(‥)

と、今まとめればこんな感じですが、当時はまとまってなかったので、もうぐちゃぐちゃ。日替わりで、進みたい進路が変わってました(情緒不安定でした)。

結果的には、今後の大学院進学(博士後期課程)については

3.一旦、大学院には行かない

ことにしました。考えれば考えるほど、韓国で博士号をとりたくて。
でも、あともう400万(リアル)を趣味に費やすと、今後の人生が大変になるので、一旦は働くことに。

というか、半分くらいは、奨学金でなんとかなりそうな気もするので笑、とりあえず、一旦生活を立て直し、将来の夢に取っておくことにします。

で、博士後期に行かないなら、仕事について。これがむずかった。。。

結果的に、

3.キャリアを生かした系の講師になる

で行くことにして、

4.起業 

は、将来に準備することにしました。
これは、また書く機会があると思うので、1と2を選ばなかった理由を。

1.韓国語講師になる
とてもありがたいことに、「卒業後、韓国語の講師にならないか」というお話もいただいていてました。
ただ、それをするなら「最低半年でも留学経験が欲しい」と言われいて。

学校の交換留学なら安く行けるので、それも考えましたが、(自分で言うとアレですが、成績が激良いので、申請すれば多分行ける)、もし私が選ばれたら、一人の若い大学生のチャンスを潰してしまう。

もしかしたら、この留学に行った彼、彼女は、一生の友を得るかもしれない。人生が変わる契機になるかもしれない。

そう考えたら、ただ、「正直行きたく無いけど、キャリアのために仕方ないか」と思う私が行くべきではないな、と。
そんな人間は自費で行け!と笑。
でも、そうなると、お金もですが、それより自分で学校選んだり何だが面倒だし、何より今、異国で20代メインの環境でやっていくパワーはない‥。

それにそもそも、大好きな韓国語を仕事にして嫌いになりたくない!
嫌なことがあったら、自分の無能さを棚に上げて、「韓国語に罪はない‥」とか言いながら、渋々働きそうな自分が見える‥。という感じです。

2.ホテルで働く
正直ここが、就職するには一番ラクなんですが、身体キツいし、そもそも、もう夜勤をしたくない笑

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「連絡取りづらい」「面倒くさい」「そんなパワーはない」というワードが随所に見られますが、大学院(博士前期)進学の時は、これを普通にやっていて、やっぱり、3年前の私は相当病んでいたんだな、と思います。

毎日がストレス過ぎて、

「普通に働いていた社会人が、いきなり大学院に行く」

なんて、一般的に考えたらぶっ飛んでいることを、普通にやってのけたという笑。

おかげさまで、今はもう、(多少の嫌なことはあれど)学校も職場も良い人ばかりで、本当に毎日平和に過ごしていて、体重も5キロ増えて(!)、心穏やか過ごしています。ありがたや。

まあ、あの辛い経験(はっきり言う。京都での経験笑)のおかげで私は、今の道を選び、「修士号」と「学芸員」の資格を取ることが出来そうなので、よかったといえばよかったのですが(ん?よかったか?笑)

とにかくも、卒業まであと一年半残っているので、変わるかもしれないですが、とりあえず、仕事に向けた資格を取り、将来には起業を念頭に、研究も続けながら、ライフワークとして韓国語の勉強を続けよう。
と、頭の中がクリアになりました。

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写真は、先日行った対馬。連日、こんな感じ。
対馬、空の色が違ったのですよね。なんか毎日、空がすごく青かった!(語彙力)












書くことで気持ちが落ち着くなら、書いてみよう。

 

どうも、チューニングが合っていない。

いや、合っていないはずだ。

 

かなりの大人が、大学院に行っているのだから。

 

(自分で言うとアレだが)実年齢よりかなり若く見られる外見と、周囲の人々の優しさと、マスクという偉大なアイテムのおかげで、状況的にはギリアウトで大学院に潜り込んで(!)はや一年と少し。

がむしゃらだった一年目に比べ、少し回りが見えてくるようになった二年目、現実が少しずつ見えてきて、毎日ちょっとずつ凹んでる。

固定概念ってものに、じわじわやられてる。

 

今更、本当に今更だけど、概念として、大人は大学院生ではない。

 

多くの人々にとっては、20代だけが大学院生で、「社会人なんですけど、大学院生なんです」と毎回説明する。それが面倒。

昨日は、名刺交換されそうになったけど、渡す名刺もないし、「院生なんです」と名刺交換を断った。

そして、そんな自分に凹んだ。

社会人生活長かったからねー。名刺交換断るなんて、アリか?とかも含めて凹んだ。

 

と、凹む理由も分かっている。

20年同じ業界で働いていて、最終的には管理職だった。その業界での知識は、人並み以上にあると自負している。

ただ、大学院は全く別の分野に行った。

この分野の知識は薄い。

年齢と立場が合っていない。だからいつも、微妙にしんどい。

 

でも、それを選んだのも自分だ。

現場で働いていた時、お客様に対応しながら、この仕事は天職と思っていた。

仕事がしんどいことはあっても、辞めようと思ったことはなかった。

ただ、管理職になり現場を離れたら、あまりの楽しくなさに途方に暮れた。

あと20年この仕事を続けていくのかと思うと絶望し、初めて仕事を続けていくことに疑問を持った。

 

元々語学の勉強をしていたので、定年になったら大学院に行こうと思っていたが、色々あって、その計画を早め、大学院に入学した。

 

と、書いててぼんやり分かってきた。

最初はフワフワしてよく分かってなかったんだな。

大人が大学院に入学する、ということを。

希望とかときめきとかいうフィルターが外れたら、現実が見えてきただけなんだな。

 

もちろん、周囲の誰も、私のことをバカにしない。それどころか、褒めてくれさえする。

なのに、私が一人で凹んでいる。若くない自分にスネている。

 

でも、これだけは言える。

今、24歳に戻りたいか、と聞かれたら、全力でノー!!!!と答える笑。

まあまあしんどかった20代、あんな時にもう戻りたくない。

 

それに、今の私でやっと、大学院の知識レベルに付いていける程度だ。

24歳で大学院に入っても、物を知らな過ぎて、結局私は凹んで、スネているだろう。

 

結局私は、どんな状況にいても凹んでスネているのかもしれない。

 

ただ、これだけは言える。この選択は間違ってなかった。

大学院生という名目はあるものの、社会的な肩書はなくなり、収入も激減したけれど、2年前の自分より、今の自分がはるかに幸せだ。

毎日を楽しく過ごせている。

結局、それでいいんだ。

全ては自分の捉え方次第。

固定概念を持っているのは私だな。

 

良かった。書いたら気持ちが落ちついた。良かった。

今日から後期が始まった。

夢のような時間。


授業終わって図書館で勉強する。

これもまた、夢のような時間。


明日は実習。頑張ろう。



大学院に入って5ヶ月。気付けば前期が終わってました。

本当に充実してます。


充実し過ぎて、時間の流れが早すぎて、体感1週間くらい。笑。


日々の記録をする時間すらありませんでした。こんな時ほど、記録しとかなきゃ、なのにね笑。


自分が、(社会人として)大学院に行きたくて、いろいろ検索をしていた時、びっくりするほど記録が少なくて。


入学までの過程は記録していらっしゃっても、入学後のブログ更新等は、止まる率が高く、少し残念に感じていました。

でも、いざ自分がその立場になってみたら、ブログを更新してる時間も余裕もなかった笑。


仕事、大学院の研究、(学芸員課程も取っているので)学部の勉強、くずし文字、中国語。そしてライフワークの韓国語の勉強。


そんなことしてたら、毎日が秒速で過ぎてました。

でも楽しい。とても楽しいです。


そして、大学院に入った時にはノープランだった、大学院を終えたあとの先も、ぼんやりながらも、少しずつ開けてきました。


正社員としてバリバリ働いてた地位を捨てた時点で、キャリアは終わったと思ったけど、そんなことは無かった。

今まで頑張って働いてきたキャリアは、やっぱり私を助けてくれる。


てことで、忙しいながらも、ぼんやりながらも見えてきた道を進んでいこうと、日々努力中です。



色んなものをインプットして、私なりにひとつの形にしていく。

その形が、私だけのオリジナルで無二のものなら、なおよろし。



最近、そんなことを考えてます。


少しずつ、大学院に入って思ったこと、感じたことを記録していきたいです。






昔から、失敗して物事を学ぶ性質だった。

しかし、この学び方はなかなか辛く笑、いつか自分は壊れてしまうのではないか、と割と本気で心配していた。

 

しかし、社会人歴20余年、幸いなことに、壊れず、なんとかやってこれている。

 

壊れなかった原因のひとつには、当然のことながら、経験を積み、失敗することが少なくなったからだ。

 

しかしながら、今回は久しぶりに、壮大に失敗した。

 

生きていくためのお金を稼げればいい、それにはやりがいもポジションも関係ない、責任無い、(ある程度)楽な仕事をしたい。

そう思って始めた仕事だった。

 

でも、責任が無い代わりに、存在感も無い。楽な仕事に、やりがいを感じない。そのほかにも理由はあるけど、それはともかく。

とにかく、毎日、行きたくなくてたまらない笑。

 

すぐにでも辞めたいけれど、派遣なので2月末まで働かなればならないそうだ。

毎朝気は重く、あと何日…と数えながら、出勤している。

そんな私を横目に、1週間で来なくなる人もいたようだ。

そんな強行突破通じるんか?と思いつつ、そんな強行突破をするのは私らしくない気がするし、でも、私もホントに毎日行きたくないんですけど!と思いながら、毎日出勤している。

 

てか、この面倒くさい契約期間、派遣は簡単に辞められると思っていたけれど、どうやらそうではないようだ。それも勉強になった。てかもう、派遣はいいかな。

 

ということで、今日も嫌だいやだと思いながら、出勤します。

嫌だと思うから嫌なのよ、という心の声も聞こえるけれど、嫌なものは嫌だ。仕方ない。

 

早く2月末になれー。

そんな子供じみたことを考えながら、このトライアンドエラーの教訓、今後に活かそうと思います。。。とほほ。。。笑