お金は生物です。
こんにちは。
今日もお金についての認識を変えていきましょう。
題名通り、お金は生物です。
時間とともに変化していく。劣化していく。
常に貴方のまわりではお金が動いて、また、なくなっていってます。
ぼんやりしていると、一文無しになってしまいます。
たとえば、お風呂に溜めたお湯。
水に熱エネルギーが加えられ、暖かい状態を維持しています。
しかし、「お風呂、めんどくさいなぁ」
とぼんやりしていると。
熱エネルギーは逃げていきます。
水に変化していきます。
水に変化したお湯はまた追い焚きをしなければなりません。
追い焚きにはお金がかかります。
ええ、まぁ微々たるもんですが。
これは例えです。
この例を一ヶ月続けても「やべぇ」なんて事にはなりません。
問題なのはその認識です。
お金は生物という認識がない方は、他でも同じ様な事をします。
じっとしていたら逃げて行くお金。
時間とともに劣化していく「実体のある物」
それら全てに当てはまる事です。
では、どう解決をするか。
それは
必要なものを必要な分だけ必要な時に買う
・・・基本ですね。
なんだか貧乏くさいお話になって来ました。
ですが、僕たちは貧乏です。
何故ならお金への知識が足りないから。
スキルが低いからです。
例えば、電化製品もそうです。
冷蔵庫
生活に合った大きさを買う。
ここで値段を抑えられます。
生活に合った大きさなので、余計なものを買うに買えないでしょう。
必要ない物だけが集まります。
無駄なものが貯まって、それらを無駄にしてしまう事も無くなります。
いいですか。
無駄が無駄を呼ぶんですよ。
パソコンだって必要なスペックな物を買えば値段を抑えられるし、電気代も消費しない。
修理代に響く時もあれば、つぎに買うものも安いもので済みます。
お金はすぐには帰ってきません。
時間をかけで大きく帰ってきます。
大事なのは認識です。
長い目で見て考えましょう。
次は無料な物について考えていきましょうねー