「人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患えず。」

※ヒトのオノレをシらざるをウレえず。ヒトのをシらざるをウレえず。


他人が自分の価値や実力を知ってくれないことを嘆くより、自分が他人の価値や実力を知らないことに気をかけることだ。

という意味の論語。


世間の評判や毀誉褒貶(きよほうへん)を気にかけるのではなく、修養に励み、自らを高めることを本分とするべきだという気持ちが込められている。

評価は後からついてくるもの。

まずは己を磨くことが大事なんですね。

日々、精進。