先ほど気づいたのですが、自分しか押していないと思っていたブログ村のバナークリックですが、誰か押していただいているようでした。

ありがとうございます。

自分では順位をチェックしていますが(そのために押している)、わかりにくいところにバナーを設置しているので、押していただける人がいるとは思いもしませんでした。


なぜ、わかりにくいところにバナーを設置しているかというと、私自身は、メルマガ登録のほうに眼を向けてほしいからです。


早くメルマガ登録者100人にして、読者プレゼントをやってみたいものです。


さて、今日は、火災保険の話です。

先日、損害保険会社にお勤めの方と話をして、知ったこと。

火災保険は、けっこう広い範囲でカバーしているのだということです。


私自身は社会保険労務士ですので、公的保険のことは勉強していましたが、民間の保険、それも火災保険は手薄でした。


30年ほど前には私も損害保険会社にいましたが、かなりマニアックな業務だったことと、それにあまりにも昔の話で、今の最新情報がわからないのです。


もちろん、火災保険といえども、火災だけではない、ということは知っていました。


しかし、具体的な事例は知らなかったのです。

話をしていて聞いたのは、雪の災害、雪が原因で屋根が剥がれてトイも壊れたということでも保険金が出たという話でした。


「それと落雷も出るんだよー」という話。

みんながみんなというわけではないので、火災保険の契約を見る必要があるのですが、「最近の契約は、思ったよりもかなりいろんなことがカバーされているんだよ」という話でした。


なんと!


落雷でパソコンが壊れたとか、屋根に雪がたまってそれが落ちてきた時に屋根やトイが壊れただとか、台風で壊れた、ひょうで壊れただとかいろいろありました。


場合によっては、窓ガラスを割ってしまったり、トイレの水漏れも補償するものもあるようです。

特に、火災保険の中でも家財保険に加入している人は、かなり広いそうです。


また、あとで調べてみたら、その年中にというわけではないようです。

もちろん、火災保険に入っている期間、ということになりますが、2年前の「雪災害」でも出ることがあるそうです。実際には、災害の被害状況を鑑定する専門の鑑定人が鑑定してOKなら、ということだそうです。


ダメ元でも聞いてみるといいですね。

また知らないで、けっこう補償範囲が広い保険に入っている人もいるようですから、一度くらいは、契約内容の確認をしてみるといいですね。