お金とリスクは、切っても切れない
ものです。

何かに投資すると危険だからということ
がよく言われます。

株を買っても、下がることがあります。

マンションを買っても下がることが
あります。

いつもいつも、売却益が出るとは
限りません。

確かに、世の中には、「必ず儲かる」と
言われたのに、紙くず同様になったという
例がありますので、慎重になるのも
大事です。

リスクが全くない、というものが存在
しないように、必ず、儲かるという話も
ないのです、残念ながら。


だからと言って、まったく使わないで、
どこかに置いておく。例えば、タンス預金
などですね。それもリスクがあります。

どろぼうが入ってきて、根こそぎ取っていく
なんてこともあるんです。


ですから、まったく使わないで置いておくのも
問題です。

また、預金だと安全ですが、ほとんど利息が
つかないようになっています。

私が若い頃は、それでも郵便貯金などは、
かなりの利息がついていたものです。

しかし、今の時代は、スズメの涙ほど。

さらに、銀行の普通預金口座を持っていたが、
夜間や休日にATMを使いすぎて、利息以上
に、引き出しの手数料がかかっていたという
人もいましたよ、私の知り合いには。

このように、ただ持っていることもリスク
なのです。

マンション投資をしたものの、借り手がいない
ということもリスクでしょう。

借り手がいても、かなり荒い使い方で、部屋を
壊されたりしたということもあります。

マンション投資は、空室対策が必要だからと、
太陽光発電に切り替えた人もいますが、
これも、また報道されたように、今までの
ような値段で、買い取ってくれなくなるそうです。

九電ショックと言われたように、買取自体が
どうなるのかと(地域によって違いがあるようですが)、
わからない状態です。

このように、お金に働いてもらわないいかねいという
ことは、低金利の時代に言われることですが、
その一方で、これまた、リスクを考えないと
いけないわけです。

さらには、時々、世間を騒がす詐欺事件にも
気をつけていかないといけない、ということは、
みなさん、ひとりひとりが、勉強しないと
いけないということですよ。



これからも時々、このリスクについて
記事を書いてみたいと思っています。