先程の記事に続きまして…
「二日市保養所」
ここは、敗戦後、博多港に着いた引揚者で、
旧満州などでソ連兵や支那人・朝鮮人らに強姦され、妊娠した女性たちの堕胎手術が行われた場所です。
被害に遭われた方々は
計り知れない精神的なダメージを受け、
また麻酔技術も今ほど進んでいない時代の
堕胎手術。
肉体的にも言葉に言い表せないほど痛かったでしょう。
でも、そんな被害者の方々は
皆、「無口」だったといわれています。
どこかの国と違い、
被害者だから金よこせ!なんて叫ばないのは
それが「事実」だからです。
日本は本当に素晴らしい国です。
「国を護る」というのは
軍事的にではなく、
精神的にということが良く分かります。
だから私達は、
先人達の誇りを護らなければなりません。
今は
中国、北朝鮮の核の脅威について報じられることが多くなってきましたが、
この核兵器について
先人達の教えの1つを
次の記事に書きたいと思います。
「自衛隊をどうするか」
「核戦争の時代になったときにどうするか」
もう70年前の日本人が
既にこのことについて
まさに今の時代背景その通りに、
未来の私達のために残してくれた
知恵。知識です。
これこそが遺産ではないでしょうか。