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club mate

ウォシュレットを発明した人はノーベル賞。。

ネットを見ておりますとですね、

「東京の心霊スポット」に

千鳥ヶ淵が出て参りますねぇ~。

なんでも、

夜な夜な、あの緑道に

幽霊が出るそうな…。

そりゃ、墓苑を囲むように緑道が続いていて、
千鳥ヶ淵の水辺が一層、それを掻き立てる。

しかも、木々が日光を遮るので
昼間でも暗く、
ひっそりとしてますからねぇ。

カラスも凶暴ですし…。

私も、そりゃオバケは怖いですよ?



しかし、千鳥ヶ淵については

むしろ、英霊にお会いしたいと

願いながら、毎朝通っています。

もし御出なされたら、

本当にね、

頭を下げて、

ありがとうございました!

と、精一杯の感謝をお伝えしたい。

このように願っております。

もう何度も、この千鳥ヶ淵戦没者墓苑に

通っておりますが

一つ、分かったことがあります。

ここは、

「身元引き受けがないご遺骨が格納されている場所」

と説明がされており、
また、私もそうなんだ。と理解していましたが、

これは間違いであることに
気が付きました。

約30万柱のご遺骨の
身元引き受け人は

例え、引き取る遺族が見つからなくても

私達が遺族である。
つまりは日本人が遺族である。

総括して言えば、
この日本そのものが
身元引き受け人なのです。

沖縄戦、硫黄島の戦い、シベリア抑留、
支那事変、そして世界中から、

私達の為に、日本の為に、
命を投げ出して下さった
先輩達が、まさにいらっしゃるのです。

なので、
靖国神社参拝の前には、
こちらに必ず来るようにしています。

感謝をお伝えし、

願わくば

「私に憑いて頂きまして、
一緒に九段へ参りましょう。」

そのように申し上げております。

本当に残念なのは
何度も言います通り、
靖国神社には大勢の方々が
毎日、参拝にいらしていますが

靖国神社の目と鼻の先にある
千鳥ヶ淵戦没者墓苑には
静まり返るほど
訪れる方がいらっしゃいません。

日本人に沢山ですね、
こちらにも足を運んで頂きたい。
このように願うばかりで御座います。

今まで教わってきた

第二次世界大戦の内容が

180度ひっくりかえりそうです…。

 

 

<ココから日記>

昨日、靖国神社に行きましたら

「金正男」そっくりの韓国人がおりました。

 

「靖国神社の拝殿前で撮影は禁止です。」

観光はいいと思いますがね、ルールは守りましょう。

 

さて、オイラが20代の頃の話。

会社の用事で

新宿から府中まで向かうため

京王線に乗ってましたら

 

隣に座っていた

酔っ払ったおっさんが、

「なぜ、日本は戦争に負けたか知っているか?」

といきなり聞いてきました。

 

「いやいやいや」と思いながら、

ウザかったので

さっさと あしらおう としましたが、

 

確かに、

日本は大東亜戦争で敗れはしたものの、

何故、負けたのか

その理由が出てきませんでした。

 

そのときのオイラは

「クソ弱かったからだよ。」

と自信満々に答えました。

 

会社に戻って

当時の社長にその質問をしたところ

「物資と軍事力に差があり過ぎたから」

との回答でした。

 

何年後かして、

大井競馬場のオーソリティー

吉冨さんは

「諸君、日本が戦争に負けたのは何故か知っているか!」

「メディアが嘘を煽ったからだ!」

と言っておりました。

 

戦争に負けた理由が

どうしてこうも一致しないのか。

 

「何故、戦争に負けたと思いますか?」

 

ヒントは青山繁治さんと

百田尚樹さんの対談(上の動画)に隠されています。

 

余談ですが、

 

靖国神社に行く度、

参拝にこられた方がついでに

「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」

に足を運んでもらえたらな…。と願っておりましたところ。

 

【九段ライオンズクラブ】

という団体?が

寄贈という形で、墓苑の立て札を立てて下さっていました。

 

何度も足を運んでいますが

昨日初めてこの「立て札」に気付きました。

 

どういうクラブかは存じませんが、

大変に素晴らしいと思います。

んなこと知っとるわいや!
と怒られますがね、

第14代台湾総統は
台湾初の女性総統
蔡英文さんです。

台湾でも
反原発など
日本と似通った問題があるようですが、

特記すべきは
「尖閣領土問題」

「魚釣台は台湾の領土である。」

と、このように強調されている傍らで、

蔡英文さんは、こうも仰っております。

「この領土問題なんかより、台日関係を強固にすることの方が大切である。」

更に

前総統の馬英九が
「沖ノ鳥島は岩」と言った発言を
台日友好に重きを置き、
この発言を撤回しました。

どうですか?

この我が国日本の、
真の同盟国、台湾。

何故、日本のメディアは
これを取り上げないかは
売国100パーセントなので分かりますが、

「尖閣領土」については
更に更に
「日本と共有できれば良いね。」

とまで言ってくれてるんですよ。

随分前のブログで
尖閣領土と台湾について、
オイラはこんなこと書いたことがあります。

「尖閣は台湾に譲るべきだが、
尖閣を譲ることで
中国の矛先が台湾に向いてしまうと、
日本の身代わりになって迷惑をかけてしまう」

しかし、
尖閣を台湾と共有することが出来れば、
これは非常に大きなメリットである。

何故なら
中国は反日を掲げて、尖閣にくると
台湾軍に沈められるし、
台中関係が益々悪化する。

中国にとってはデメリットしかない。

また、尖閣周辺の共有領海に
台湾軍がいることで
沖縄本土の堅固な防壁ともなる。

いや~、
東日本大震災で
どの国より真っ先に
何百億もの支援金、
そして救援活動をしてくれた台湾。

この一例をとっても
尖閣は台湾で全然OKですが

日本と領海共有策とは
お見事としか言えません。

「大東亜戦争で日本人は誤ったかもしれないが、貢献もしてくれた。」

このようにも仰っる
蔡英文総統。

中国の属国などではなく
独立国、台湾。

だからこそ
今度こそは繋いだ手を
二度と離さないように
固く同盟を結ばなければいけない。

と、このように思う次第です。