こんにちは。久しぶりの更新です。
少し前の新聞で雇用についての記事を読みました。
民主党が進めている政策に労働規制の強化があり、パートや派遣、契約社員など有期労働全体への規制や60歳以降の雇用について、進められているんですって。底流にあるのは正社員こそが本来の雇用、という考え方。
しかし正社員化することで人件費負担が増えて、非正規で働いている人の契約を更新できない事例も発生したとか。
私は新卒で正社員で就職して、その後契約社員、パートも経験しました。
経済的なことを言うと、正社員のときが一番よかったです。固定給で、少なかったけど昇給やボーナスがあり、転勤後は家賃補助や退職金もありました。契約社員のときは固定給+歩合給。当然ですが安定性には欠きました。パートは時給です。
話はそれますが、パートの時には、PCスキルは決して高くない私がごく一般的なエクセルとワードを正社員の人に教える、ということも。仕事なのでやりますが、(なぜ今まで覚える機会がなかったの?)と思ってしまいました。愚痴っぽくなりましたが、いろいろな意味で正社員は守られているなぁと感じたのも事実です。
経済的なことだけを考えれば、正社員を辞めないほうがよかった、という結論に(現時点では)なるかもしれません。FPのマネープラン表が頭をよぎります笑
でも、企業のことを考えると、正社員にこだわり続けるのは無理があるのではないかと思う気持ちも。
企業によって違うかもしれませんが、企業が生き残る環境は厳しく、刻一刻と変化しています。その中で、待遇をずっと変えない、というのは無理のある話。お客様が支払ってくれた商品やサービスの対価が、自分たちのお給料になっていることを考えたら当然のことだと思うんです。
その上で、自分の人生を今後どうしていくかということが問題ですが、。。今から正社員になるのは難しいだろうなぁ。なったとしても環境は以前とは全く違うと思います。
ふふ、どうしようか。来年に向けて私の中で動き出していることはあって、それを考えるとわくわくします。どんな展開になるかはお楽しみです。そして、どんな結果でも受け入れていこう~。
徒然な独り言でした。