おかんのブログ -678ページ目

激しすぎやしませんかい??

ちょっと今日の風雨はすごい!ごぉ~!ぴゅ~!!ってうなってます。


それもこんな通勤通学時間にぴったんこカンカンしなくってもいいんじゃないの?と思ってしまう私。


傘は危険と判断し、ケーはランドセルの上からかぶれるカッパを装着し、強風にあおられながら登校していきました。


そういえば、ケーの初登校の日もすんごい風がきつかったっけなぁ・・・今日のお話はじまりはじまり・・・



ケーの初登校。慣れないランドセルに荷物を沢山持ったケー。外はあいにくのお天気で横殴りの雨と風が激しかった。最近は「大雨洪水警報」では学校はお休みにならないんだねぇ。


手荷物があると大変だろうからと荷物をランドセルに詰め込んでと・・・


ランドセルの上からカッパをかぶせ、フードをすっぽりとかぶり長靴をはいてフル装備で登校していったケー。なぜだかとっても楽しそうである。


下校の時間には雨は小ぶりになったけど風は相変わらずひどかった。外でケーが戻ってくるのを待っていると程なくしてケーが傘をさしながら帰ってきた。

幼稚園時代はかさが禁止だったので傘をさしたくて仕方がないケー。とめるのも聞かずに傘を差して歩いている。遊びながら帰ってくるケーをほって先に家に入ろうとしたとき


「うぎゃ!!おかあさ~ん!!」という叫び声がした。


なにごと??と思って走って見に行ってみると鼻血ブーのケーが泣いていた。

どうしたの??と聞いてみると・・・


傘をさしていたら突然!風がぴゅぅ~!


あれぇ~~!!と傘が風に持っていかれてしまったらしい。


いけないいけない!と走って傘を取りにいったらまた風が 


ぴゅぅ~!!


それもケーのほうに向かって傘までも飛んできて傘の骨が


「ぶすっ!」と鼻の穴にささってしまったそうな・・・


顔面真っ赤になって泣きながら必死に説明するケー。


悪いけど「ブッ!」って吹き出してしまった私。


かわいそうだったけど、骨が鼻の穴に入るというケーの不運に笑ってしまったよ。


ついでもあったから耳鼻科にいったときこのことを話すと先生も肩を震わせながら

「なんで鼻の穴に刺さっちゃうかなぁ・・・」と笑っていた。


ケーよ!君には笑いの神様がついているらしい。これからも前向きに生きていってくれ!

寒かった!

ちょっと前のことだけど、先週はとっても寒かった。

13度とかいってたなぁ・・・あまりに寒かったのでファンヒーターを出してきたほど。


でももしかすると私がいけなかったのかもしれない・・・それは・・・



良いお天気が続いたある日、私は狂ったように洗濯に明け暮れる日々をすごしていた。

ほら、私無駄が嫌いやん?せっかくのお天気なのに何も干さないのはなんかもったいないような気がしたから。


子供たちの冬服、自分たちのダウンコート、マフラー、セーターありとあらゆるものの洗濯表示をチェックしてホームクリーニングよ!おかげで手がガサガサになっちゃった。

ガサガサになった手をみながら


「私ってできる主婦ね!もう衣替えも完璧よラブラブ!」って自分によっていた。


冬服を洗い尽くしたけどまだ晴天晴れは続くらしい・・・うーむ。


そうだひらめき電球これも洗っちゃいましょ音譜と手をつけたのが羽毛布団。


カバーをはずしてお洗濯。ほっかほっかになった布団を小さく丸めて布団袋へ・・・完璧グッド!


さぁ、夏よ!かも~ん船


って思ってたらあの寒さよ(ノ_-。)


とりあえず子供たちの暖だけは確保して私は厚着してうっすい布団にくるまりながら


「もう!絶対に衣替えなんて早めにしないぞ!!慣れないことはぜーったいにやらないって決めたんだから!う~っさぶっ。」


っと激しく後悔したのでありました。




急な寒さで風邪をひいてしまった方がいらっしゃいましたらこの場を借りてお詫びいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたしょぼん

それは突然やってくる

ただいま小学一年生のケーのお話。


幼稚園の年中あたりからお友達が歯抜けちゃんになっていった。←最近は早いね。


年長になると歯抜けちゃん率はグンとあがりクラスのほとんどが歯抜けちゃん。中には大人の歯がしっかりと生えている子もいる。


なのになかなかケーの歯は抜けなかった。一度歯医者さんでチェックしてもらったけど

「ん~まだまだしっかりくっついてますねぇ。でも下に大人の歯が控えているので問題ないですよ。」とのこと。


周りのお友達がどんどん歯抜けちゃんになっていくのを間近でみていたケーは

「ね、お母さん、歯が抜けるって痛いの?ね、ね、どんな感じ?」と毎日鏡で口の中をのぞきながらそれはそれはビビッておりました。


年長ももうすぐ終わる2月の末、けーが珍しくお熱カゼ

その日はディズニーランドにいこうと楽しみにしていたけど、ボツになってがっかりしていた。


布団の中でうずくまるケー。


「あ!!」


「どうしたの??」あせる私。


「歯が抜けた!ほら!!」にっこりのケー。


歯が抜けて熱で辛いことを忘れたようにはしゃいでいた。


歯が抜けると次にいい大人の歯がはえてくるようにと下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に放り投げた記憶がある。


しかしうちはマンション。どっからが屋根でどっからが縁の下かイマイチわかりましぇん。投げても屋根まできっと届かないしね。


「じゃさ、春休みおばあちゃんちに行ったらこの歯を投げさせてもらおうよ!」とケーに提案。


「うん、じゃこの中に入れておくよ。」と歯医者さんでもらった歯の形の入れ物にいれておいた。


2番目の歯はこれまた突然に・・・


電車に乗ってると

「あ!!歯が抜けた!!ほら」


前の座席に座っていたお姉さんもびっくりであるえっ

ねぇ、ケーさんよ。普通歯ってのは食べ物食べてるときとかにゴリってなって抜けるんじゃないの?なんであんたのはそう突然なんだい??


なくさないようにティッシュに包んで大切に持って帰ってきた。


今朝、3度目の正直!朝ごはんの時・・・


「あ!!歯が抜けた!もごもご・・・ほら!」


よしよし、それが普通だよ。よかったね、やっと人並みの歯の抜け方ができたね。


ただいま歯抜けちゃん3本目。抜けた歯の間からうどんをすするのが楽しいらしいですにひひ