白内障DAY1
いよいよ手術当日
術後しばらくは首から上は洗えないので朝からお風呂に入って身を清める
最後の目薬をさしていざ出発!!
病院から指定の持ち物は万が一濡れた時のことを考えてTシャツの替えを持ってくるように言われる。
集合時間は手術予定時間の50分前。
到着してすぐに目薬、手術する目が左だとすぐにわかるように左手にバンドを巻いてもらう
10分おきに三回さしたところでオペ室に消えていった。
がんばっておくれやす♪
一時間後、眼帯のおとたまが出てきた。
手術時間は15分ちょっと
痛みもなく元気な感じ。
手術の様子を興奮気味に教えてくれた
目薬でおぼれるんちゃうか?くらいぼとぼとにさされて、点眼麻酔を3回ほどさされたそう
でも目の周りを触られても感覚ばっちり!
あれ?感覚ありますけど・・・もしかしてこのまま手術したら痛いんちゃうの?と不安がよぎる
そのあとすぐ手術台にのせられて反対の目を覆われる。
切る方の目は瞬きできないようにテープで止められる
上にある強力なライトを見るように指示が出る。
水を目にジャージャーかけられながらライトを見つめているのはプールの中から太陽を見てる感じがしたらしい。
上から針金みたいな器具が目に入ってきた。
患者さんが不安にならないように先生が実況を教えてくれる。
はーいおとたまさん!切ってますよ~白くなった水晶体を砕いて吸い取ってますよ~もうすぐとれますからねぇ・・・僕上手だからねぇ心配ないからねぇ!
はい取れたので新しい水晶体うめこみまーす ちょっと重たい感じがしますよ~でもねぇ僕上手だから大丈夫ですよ~
おーうまくはまりましたよ~もうすぐおわりますからねぇ
なんかの暗示か?と思えるほど先生は自分の腕を自分でほめる
自画自賛先生だったらしい。でもその声掛けで患者さんが安心できるのかもしれない。
看護師さんから家でさす目薬の説明を受ける
目薬は三種類。抗菌目薬と抗炎症目薬がステロイドタイプと非ステロイドタイプの二種類、間隔は5分置き。万が一痛みが出たら痛み止めを飲んでください。とのこと
寝るときは仰向けかオペをした目は下向きにしないように気を付けてください。おさけ、たばこ、洗髪、洗顔は一週間我慢してください。
眼帯は明日の診察まで外せません。
眼帯をしてるので距離感とか違ってきますので帰り道、くれぐれも気を付けて!と言われた。
エレベーターに乗ればいいのに、手すりをもって階段で降りてきた。やはり歩きにくいらしい。高齢者は転倒の危険もあるので付き添いの必要を感じた。
緊張もあったのだろう、夜は早めに寝てしまった。
白内障手術
今日は白内障手術のおはなし
おかんの周りでもちらほら聞く話。白内障とはじじばばがなるものだと思っていたけど、40代、50代でも手術する人が多いんだなぁという印象
ちなみにおとたまの場合
ここ数年、左目が見えにくいと半年ごとに眼鏡をつくっていたおとたま
そんなに老眼ってすすむの?とおもっていたけど、新しい眼鏡を作ると,
あ、見えるようになった!と落ち着く
でも半年後また
見えないから眼鏡作るわ・・・というのである
街の眼鏡屋さんではもうこれ以上のレンズはありません。と言われるしまつ
街の眼鏡屋さんではなくちゃんとした眼科でみてもらうことになった。
瞳孔を開いて眼底検査の結果
真っ白!
5段階のうち3段階まで進んでいると
「ここまで来ると先延ばしにする理由はないですね!手術しましょう!」と眼科医
おとたまも見えるようになるのは楽しみなようでいろんな検査を受けていた。
あっというまに二か月がたちおとたまの手術の日がやってきた。
何かの参考になるかと次回から白内障の手術が終わって眼帯が取れるまでを時系列で書いていきたいと思います。
オチとか特にないけど←いらんか?よかったら見てってください