おかんのブログ -614ページ目

悩み

電話が鳴った


出ると姉からだ。


なんだか低ーい声で「今お時間ある?」と丁寧に聞いてきた。

「大丈夫やけど・・・」


「いや、ちょっとご相談がありまして・・・もしお忙しいのなら申し訳ないくらいの相談なので、お忙しければ正直におっしゃってください。」


と非常にまどろっこしい!


「だから、なんやの?だいたいの察しはついてるけど・・・」


「あ!やっぱり?わかっちゃった??」といきなりトーンがかわった。


相談の内容はこうだ。


今デコ電って流行ってる?携帯電話にキラキラしたシールやら石を貼り付けて飾るやつ!あれがしたいんだって!そんでネットでいろいろ見ていたらシールみたいなお遊びじゃなくってスワロフスキーを貼り付けてキラキラさせたいんだそうな。

スワロフスキーにすると安くても4000円かかるらしい、それをアラフォーのジミーな姉がやってもいいのかどうか?

1歳の娘にはがされるんじゃないか?

もし携帯を修理に出すときに石をはがさなくちゃいけないらしくてそれがもったいないだとか・・・とにかくネガティブ方向に考えているのだ。


「そんなん思ってるんやったらやめといたら?」と言うと


「でも、やっぱりキラキラさせたいねん。きれいなもの見て癒されたいねん!」とのたまう。


「ほしたらやったら?携帯も新しくしたばっかりやし最低2年は持てるやん!」と言うと


「ほんまに?やっぱりそう思う?でもこんなジミーなおばちゃんがキラキラさせてたら悪趣味やと思われるやろ?」






どっちやねん!!!



全くめんどくさいやつである。

辛口です

今日の日記は辛口です。あくまです私の素直な気持ちです。御気分を害された方もうしわけありません・・・



携帯ショップにいかねばならない。

それは、こないだ修理に出した携帯のふたが閉まらなくなったから!!


私の携帯、ふたがすんごく固かったの!だから自分でふたを開けたことなんてなかった。っていうか開けられなかった。だから写真もSDカードに入れることを先送りにしていたのよ。


それがこないだ携帯を修理に出すとき、ショップのお姉さんがふたを必死で開けていた。


パカッとふたが開き、その蓋を封筒に入れて持ち帰ることになったのよ。(修理は本体のみ必要やからふたは利用者が保管する)


それで携帯の修理が終わったと連絡がこないまま、ついでがあったのでショップに行ったら

「連絡はまだ貰ってないけどできてたらと思って来てみました。」

「連絡してないってことはまだだと思いますけど・・・」としぶしぶ調べてくれた兄ちゃん。




あった!←あるやんけ!!


「お留守だったようですね。」

「留守やったら二度めの連絡は来ないんですか?留守電に入れるとか・・・」

「留守電の設定にもなってたなかったと思います。」



あほか、うちの電話は高い所に置いてあるから留守電の解除なんて誰もできひんのじゃ!適当なこと言うな!ぼけっ!!と心の中で毒づく私。



とりあえず急いでいたので携帯をもらって帰ってきたんだけど・・・ふたがパカパカでうまいこと閉まらないの!テーブルに置いていてふただけ取れたこともあるくらい!



またショップかよ・・・



と重い腰を上げていくことになった。


このショップ家から一番近いのは急な上り坂を上ってひたすら長い坂道を下るの!


ってことは帰りもながーいのぼりを上って急な下りを下るのよ!あぁ、憂鬱だわ・・・


でもふたがパカパカの携帯じゃ困るから意を決して行ってきたわよ!


店が混んでるのはいやだから朝一にね!


10時、店の前を通った・・・店が暗い。

ま、まさか休みか??


と思ったけど11時からやった・・・



もっと働かんかい!ぼけっ!!心の声です。


このまますごすごと帰るのはなんだかすごく悔しいのでドラッグストアによって買い物したり、半分だけ坂を上って本屋さんで時間をつぶす。


11時、店にゴー!


あ、あの時の兄ちゃんや!

「このふた、修理出したら閉まらないんですけど、閉めてもらえますか?」

「ハイ・・・」とごそごそ・・・

「あー、爪がおれちゃってますよ!これじゃ止まりませんよ!」

「でも、修理出すまでふた開けたことなくて、修理の時にここの方が開けてくれたのが初めてなんですけど・・・」

「・・・・・・」兄ちゃん沈黙

「持って帰った時に衝撃でこんな小さいところの爪が折れますかね?封筒に入れて書類に包んでった爪が折れるんかいな??」

「そ、そうでしょうねぇ・・・」


なにぃ!お前!自分たちの非を認めへんのか!!


でもね、私大人やねん。こいつでは話にならんから打開策を考えたの


「デモ機とかでこれに合うふたないですか?」

「ないです。」←即答!!

「購入ですか?」

「ハイ、630円です。」←これまた即答!

「ポイント使えますか?」

「使えません。」←即答

「セロテープで貼って大丈夫ですか?」

「全然大丈夫です。貼ってください。」


話をする気にもならなくて店を後にしました。


まぁね、ここでゴネてもめぐりめぐって自分に無理難題が返ってくるかもしれないし・・・私大人やし・・・セロテープ貼ってあと半年我慢するわ!!


ひとりで悶々としてたからここで吐き出させてもらったわ!みんなごめんね!!

ウルトライントロ

ケーを見送って帰ってきたらローがいつものようにテレビを見ていた。

いつもの番組じゃないみたい・・・


すると


♪ぱぱーぱっぱぽーーぱぱぱぱぱーHorn←それにしてもこれじゃ絶対に何の曲かわからんね。



ぴくっ耳


テレビの前にダッシュして一緒に歌う!


♪よ~ろろ~ろ ろひっほやほほり やほっほっ♪←嫌になるね・・・自分の耳の悪さが・・・


そんな私を見てローあぜん・・・


♪口笛はなぜ~ 遠くまで聞こえるの あの雲はなぜ~わた~しをまってるの♪


そう!アルプスの少女ハイジをやってるの!!


懐かしいじゃないのよ!大好きだったわぁラブラブ


「おかあさん、これしってるの?」

「これお母さんが小さい時からやってるねん!大好きやってん!!」

「ふーん。」


私が家事もそっちのけでテレビを見ているのを不思議そうに見ていたけど、ロッテンマイヤーさんのヒステリックな声とただならぬ気配にビビっていたロー。


「あれ?あ、怖いのかぁ・・・ロッテンマイヤーさん怖いやろ?ローもおりこうさんにしてないとロッテンマイヤーさんが来るよ!」


無言でコクリとうなずいていたわにひひ


でもあの頃のアニメはいいねぇ。ラスカル、フランダースの犬、赤毛のアン!


あの頃のアニメの主題歌なら「ウルトライントロクイズ」でも当てる自信があるわ腕。



誰か、受けて立つ??