おかんのブログ -52ページ目

白内障DAY3

今日は通院お休み。

忘れないように目薬をさしてすごす

 

術後の感想は

 

 

めっちゃ明るい!らしいです

 

今まで見えてた壁とか家具とか全部色がくっきりはっきり!白い壁はほんとに真っ白なんだって!

 

逆に手術してない右目は黄色がかってるとか・・・

 

左右で色が違うのは大丈夫なのか?と心配している。

 

ま、そのうち脳が慣れて調節してくれるようになるかもねぇ・・・

 

正直な感想は

 

右目もやってほしい!

 

 

とのことでしたw

白内障DAY2

翌日は朝から診察がある

 

身支度を整え病院へ

 

外に出たらまぶしくて瞳孔が動くため、オペをした目が少し傷むらしい。サングラスした方がよいかも

 

診察に呼ばれて出てきたら眼帯が外れていた。

 

視力検査をするようだ

 

今まで見えにくかった左目が効き目の右目よりよく見えるようになったらしい

よく見えるおかげで眼鏡が全く合わなくなってしまった。

 

またつくるんかい?といちまつの不安がよぎる

 

瞳孔を開く目薬を何度かさしてもらって眼底を診てもらう

 

昨日も出てきた自画自賛先生

 

お~めっちゃきれいにはまってます!やっぱ僕上手だわぁ♪

視力も十分でてるから明後日診察するとき眼帯外しますね。

今の眼鏡は全然合わなくなってるので車の運転などできないですけど困りますよね?次の診察のとき視力も図って新しいレンズを作って帰ってください!

でも一か月たって視力が落ち着いてきたとき、また度数が合わなくなってることもあるのでその時また作らないといけなくなるかもしれませんが・・・

 

やっぱり眼鏡作るんや・・・

最悪二回作らなあかんのや・・・安いのん買ってや・・・←おかん心の声

 

ハードタイプの眼帯はガーゼに変わった。

今日から一日三回の目薬をさす。

一日一回ガーゼの交換するため抗菌ガーゼとサージカルテープを用意してくださいと言われる。

 

今日は首から下のシャワーに入れる。

顔に水が飛んだりしないように細心の注意を払って入ってほしい。

 

首から上は蒸しタオルでゴシゴシ拭いてもらおう!

このために髪の毛を極限まで短くしてソフト坊主のおとたまw

 

お坊さん感がぬぐえないけど清潔が一番やな♪

白内障DAY1

いよいよ手術当日

 

術後しばらくは首から上は洗えないので朝からお風呂に入って身を清める

 

最後の目薬をさしていざ出発!!

 

病院から指定の持ち物は万が一濡れた時のことを考えてTシャツの替えを持ってくるように言われる。

 

集合時間は手術予定時間の50分前。

 

到着してすぐに目薬、手術する目が左だとすぐにわかるように左手にバンドを巻いてもらう

10分おきに三回さしたところでオペ室に消えていった。

 

がんばっておくれやす♪

 

一時間後、眼帯のおとたまが出てきた。

 

手術時間は15分ちょっと

痛みもなく元気な感じ。

 

手術の様子を興奮気味に教えてくれた

 

目薬でおぼれるんちゃうか?くらいぼとぼとにさされて、点眼麻酔を3回ほどさされたそう

 

でも目の周りを触られても感覚ばっちり!

 

あれ?感覚ありますけど・・・もしかしてこのまま手術したら痛いんちゃうの?と不安がよぎる

 

そのあとすぐ手術台にのせられて反対の目を覆われる。

切る方の目は瞬きできないようにテープで止められる

 

上にある強力なライトを見るように指示が出る。

水を目にジャージャーかけられながらライトを見つめているのはプールの中から太陽を見てる感じがしたらしい。

 

上から針金みたいな器具が目に入ってきた。

 

患者さんが不安にならないように先生が実況を教えてくれる。

 

はーいおとたまさん!切ってますよ~白くなった水晶体を砕いて吸い取ってますよ~もうすぐとれますからねぇ・・・僕上手だからねぇ心配ないからねぇ!

 

はい取れたので新しい水晶体うめこみまーす ちょっと重たい感じがしますよ~でもねぇ僕上手だから大丈夫ですよ~

 

おーうまくはまりましたよ~もうすぐおわりますからねぇ

 

なんかの暗示か?と思えるほど先生は自分の腕を自分でほめる

自画自賛先生だったらしい。でもその声掛けで患者さんが安心できるのかもしれない。

 

 

看護師さんから家でさす目薬の説明を受ける

目薬は三種類。抗菌目薬と抗炎症目薬がステロイドタイプと非ステロイドタイプの二種類、間隔は5分置き。万が一痛みが出たら痛み止めを飲んでください。とのこと

 

寝るときは仰向けかオペをした目は下向きにしないように気を付けてください。おさけ、たばこ、洗髪、洗顔は一週間我慢してください。

眼帯は明日の診察まで外せません。

眼帯をしてるので距離感とか違ってきますので帰り道、くれぐれも気を付けて!と言われた。

 

エレベーターに乗ればいいのに、手すりをもって階段で降りてきた。やはり歩きにくいらしい。高齢者は転倒の危険もあるので付き添いの必要を感じた。

 

緊張もあったのだろう、夜は早めに寝てしまった。