おかんのブログ -421ページ目

バタバタと

毎日があわただしく過ぎていきまする・・・



早く落ち着きたい・・・



おかんです。





さて、今日は色鉛筆探しの旅に出ました。


小学3年生のケーが


「おかーさん!もうクーピーじゃだめなんだよ・・・上手に色が塗れないの!!だから色鉛筆買ってほしいんだ♪」



ですって!





クーピーでも色鉛筆でも雑な性格のケーが上手に色なんてぬれへんやろ??と口から出かけたけど、ゴックンのみこんで


「了解!買っとく♪」と伝えました。



まず、近所のスーパーで色鉛筆を探す・・・



658円か・・・



この値段を携帯のメモリーに入れて大きめのスーパーを回った。



高い!



マリオとかポケモンなんてついてなくていいの!普通のでいいのよ・・・



どうしてキャラがついてるの~!!




ドラッグストア・・・取り扱いなし。


ホームセンター・・・キャラもののみ。



外はジリジリあついし、おなかもすいて来たのであきらめて帰った。




結局、近所のスーパーが一番安かった・・・





教訓




灯台もと暗し・・・←ちょっと違うか?

試食会

ちょっとまえ、今度はローの給食試食会に顔を出した私。


ローの幼稚園では給食センターのようなところに委託して運んでもらってるらしい。


前の幼稚園は給食室を持っててそこで手作りだったからすんごくおいしかったし、いろいろ栄養面でも工夫を凝らしてあって大人気だったの。


給食センターのってどんなのかな?とワクワクして行ってみた!



ら・・・



めっちゃ渋いおかずが並んでいたわ(汗)



きゅうりとわかめとコーンの酢の物が入っていたんだけど、そのきゅうり。


一見きゅうり?って思うくらい色が変わってんのよ!


緑じゃなくなってるわけ!


食べてみたら・・・ぬか漬け?古漬け?っていうくらいしっかり何かに漬かってる感じで・・・


そんなのとコーンとわかめは絶対に合わないよ・・・


しかもそれがメインのようにこんもりと盛ってあって・・・


あとはお魚の佃煮一匹とペースト状に煮崩れまくった肉じゃが・・・


さつまあげ?


わらびもち・・・











ねぇ。これって老人ホームの給食と間違えたんじゃないよね??




っていうくらい渋かったわ・・・




幼稚園児が喜ぶメニューでないことは確か!



良くまぁ、うちのわがまま息子が毎日食べてるな・・・と感心するくらいだったよ。




アンケートを最後に書くんだけどね・・・



年少のお母さんたちはまだまだ入ったばかりで遠慮気味。



私たち年長の母たちは


おかずが渋すぎる!


顎を鍛えるためには煮崩れたペースト状の肉じゃがはダメだと思う。


もうすこし子供が楽しみに思えるメニュー作りを!!



とびっしり書きこんで帰ってまいりました。




家に帰り、ローに


「ローちゃん、今日の給食のあの酢の物・・・食べた?」


「がんばって食べたよ!」


「すごいなぁ。あれ、ちょっときつかったよね?大人でも大人な味過ぎやわ。毎日あんな感じ?」


「そうだよ!毎日がんばって食べてるんだよ!」


「そっか・・・えらいなぁ。でもな、学校いったら給食格段においしくなるからね!楽しみにしておいてな!」


「ほんと?じゃ、楽しみだなぁ♪」




なんだかかわいそうに思えた給食試食会でありました・・・

いいわけ

幼稚園から帰ってきたローが制服を脱ぎ、Tシャツを手に持ってパンツ一枚で歩いていた。



それをみたあたくし・・・



眼が釘付け!!



あるところに!!!




あるところって?


それは・・・



わかるでしょドキドキ






その日のローのパンツはまだ新しくてヨレヨレしてないのよ。


だからぴったりしているはずなのに・・・




なぜだか顔を出しているぞうさん・・・ぞう



私の視線に気づいたローが視線の方を確認して



めっちゃうれしそうに・・・


「いやん!なんで出てるんだろ?ぐふふふ・・・」と笑った。


「何で?ってそんなしっかりしたパンツから勝手には出てこないと思うけど・・・」


「ぐふ。ぐふふ・・・」と去って行った。



しばらくしてTシャツに着替えたローがズボンを手に持ってニヤニヤしながらやってきた。



明らかに「みて!みて!!」って感じでニヤニヤしてる。




変質者か!!お前は!!


と言いたかったが我慢して


「まだ出てますで・・・」と注意すると






「だってさぁ。あっちの部屋、めっちゃ風が強くてさぁ・・・パンツがめくれて出ちゃうんだよね!」







どんな言い訳??




パンツがめくれるほどの強風ってどんなだよ!!



これが癖になりませんようにと真剣に願ったおかんでありました。