え~っ!!
ケーの学校で使ってるお習字セット。
ここで、筆について質問!
ねぇ、筆って洗うもの?
ケーは学校で筆を洗いなさい!
っていわれた。って言ってさ・・・
お水につけてジャボジャボ洗ってるんやけどさ・・・
すると新しい筆がフニャフニャのボサボサになって・・・
すぐ使えなくなってね。すでに3本目(泣)
私が子供のころは筆って書き損じの半紙で筆先をそろえるように拭いておしまいだったのよ。
だから筆はいつもピンッ!としてて字もかけた気がするんだけどなぁ・・・
どうすれば筆が長持ちするか教えてください・・・
あ、今日は筆の話じゃないのよ。
なんでもね、硯の下に敷く雑巾がいるとかで・・・
ミニタオルを折って手縫いで作ったんだけどね・・・(ミシンがないからさ)
それが真っ黒で汚いから新しいのをくれ!といとも簡単に言いやがりまして・・・
仕方がないからまた作るはめに・・・
これもいい雑巾売ってるよ!って情報お待ちしてます。
前に作った時のことなんてすっかり忘れてる私。
ハンドタオルの薄いのを半分に切ってそれを二つおりして縫い合わせるんやけど・・・
切ったところがほつれるからそれも折り返して縫ったり、周りを縫って真ん中バッテンに縫って・・・
糸が足りないから針に必死に通して・・・
ってやってると、結構時間が経ったのさ。
やっと・・・
やっと・・・
でけた~っ!!
「ケー!できたで!雑巾!!片付けときや~!」って渡したら・・・
「え?これなんの雑巾??」
「え、えぇ~~~っ!!」
ケーったら人に雑巾縫わせておいてなんの雑巾なんだかすっかり忘れてるわけよ!
そりゃ、こんな縫いものに思わぬ時間がかかったのは事実だけどさ。
ひどいっ!ひどいわっ!!
あたしの2時間!返して!!
目薬
先週の金曜日の朝、ケーに起こされた。
「おかーさん!大変だよ!目があかないよ~!!あけてよ~!!」
何事?と思ってみてみると・・・
目ヤニで目がふさがれていたの。
「あらま、これは水できれいに洗い流さないとダメだよ・・・結膜炎だな・・・移る結膜炎かもしれないからローとあまり近づかないこと!タオルは別でおいておくんだよ!」
目の充血もなく、かゆみもないそうなので学校にいったケー。
帰ってから眼科に連れて行った。
「あらら~どうして早く言わないんだい?こんなにひどくなるまでほっておいたらダメだよ・・・かゆかったりいたかったりしたらお母さんにすぐに言わないと!」
と先生。
移る結膜炎ではないけどかなりひどいらしい・・・
目薬を一日4回。
「朝、お昼、学校から帰ってから、寝る前!それからプールは来週水曜まで禁止だよ!水曜日もう一度来てね!自分のことだから目薬をさす練習をして学校でも忘れずにさすように!!」
この先生、眼のことをとても考えてくれてすごくいい先生なんだけど・・・
ちゃんとやらないととっても怖い・・・
愛のある怖さだから私は平気だけど・・・ケーは相当びびってた(笑)
「お、おかーさん!目薬ってどうやってさしたらいいんだろう?ぼく、できるかな??」
「そやなぁ・・・週末8回させるからお母さんと練習しよう!ちゃんとささないと先生にばれたら叱られるからなぁ♪」
「そ、そっか・・・できるかな?」
「できるさ!もう3年生だしね♪」
家に帰って目薬練習が始まった。
ケーに目薬を持たせて私がケーの手を持って目薬が入る位置まで持っていく。
「はい!この位置が目薬の入る位置!覚えるんやで!!じゃ、押して!」
というとケーが目薬をぽちっと押して薬が入る。
でも、これがなかなかねぇ・・・
あさっての方向向いてる目薬・・・
押し過ぎて大量に落ちる目薬・・・
と前途多難でねぇ・・・
不安なまま月曜の朝を迎えたの。
「ケー、この位置だよ!わかるよね?よく覚えて!!」
最後の練習。
「ま、これだけ練習してさせなかったら仕方がないよ・・・一応トライだけしておいで!」
「う、うん・・・わかった、がんばってみる!」
と登校したケー。
学校でもずっとドキドキしてたんだろうな(笑)
「ただいま~」
「あ、ケーお帰り!目薬どうやった?させた??」
「うん!先生がやってくれたよ!」
「え?先生が??」
「うん、僕がずーっと上向いて目薬差そうとしてたら先生がやってくれた!」
先生も見るに見かねて手伝ってくれたんだろうな・・・
独身の新任の男の先生がまさか手伝ってくれるなんて思ってなかったよ・・・
よっぽどケーが必死だったんだろうね(笑)
持って帰ってきた目薬・・・
4日目とは思えないくらい減ってたよ(笑)
水曜日までもつかしら??
一気には
ケーは学校から帰ってくると
急いでズボンを下ろしてトイレに行く。
学校でしておいで!
と言っても時間がないとかしたくなかったとか理由をつけて
家で必死にお尻ふりふりズボンとパンツをずり下げてトイレにダッシュするのである。
ほんと毎日毎日・・・
そしてパンツを上げないままトイレから出てきた。
くるくる巻きになったパンツをなおしながら
「あのさぁ、ぼくさぁ、なぜだかさぁ・・・エレベーターに一人で乗るとさぁ・・・」
とパンツをなおすために言葉が途切れ
「あのさぁ、ぼくさぁ、なぜだかさぁ・・・エレベーターに一人で乗るとさぁ・・・」
「あのさぁ、パンツぐらいあげてから出てきてくれへん?」
「あのさぁ、ぼくさぁ、なぜだかさぁ・・・エレベーターに一人で乗るとさぁ・・・
あ、そういえば明日プールだ!」
とプールバッグの用意をし・・・
「あのさぁ、ぼくさぁ、なぜだかさぁ・・・エレベーターに一人で乗るとさぁ・・・」
「はよ言ってくれへん?待ってんねんけど・・・」
「あのさぁ、ぼくさぁ、なぜだかさぁ・・・エレベーターに一人で乗るとさぁ・・・
トイレに行きたくなっちゃうんだよねぇ♪」
↑しらんがなっ!
一気に言えんかえ??
これが言いたいがためにとても長い時間を費やしたような気がしたおかんでありました。