ニホンゴムズカシイ
今度、お友達のお子さんが手術をすることになった。
同い年で一緒に遊んだこともあるローはときどき
「なっちゃん、なおった?どうしてる??」って聞いていたので
「今度手術してそれが治ったら退院やって!」と教えると
「じゃ、元気になったらまた遊べるね♪」と喜んでいたので
「じゃさ、なっちゃんにがんばれ!ってお手紙書いてみたら??」
「よし!お手紙かくよ!ぼく!!」とノリノリではがきに書き始めた。
あ~やっぱり次男は楽ちんやなぁ・・・
これがケーやったら「なんて書けばいいの?」から始まって「どんな字で書くの?僕できないよー!」ってやる気なくしてたよなぁ・・・
集中すること15分・・・
「できた!」と見せに来たら・・・
なっちゃんへ
しずつ、がんはってね!
げんきになったらまた
げえむせんたーにいってあそぼうね!
うぉーーー!
ローよ!
しずつってなってるやん!
はがきにしかもペンで書いたら消えへんし・・・
がんはっての濁点たらんし・・・
げえむじゃなくてげーむやーん!
せんたーはわかってなんでげえむやねーん!
やっぱりしっかりしててもしょせん一年生・・・っていうか、ケーの弟やったぁ・・・
とりあえず間違いを指摘し「がんはって」の濁点だけをつけてもらって
訳)手術
とだけ書き加えて送ることにした・・・
なっちゃんママー
うちのこ、あほでごめんー!!
大魔王
じつはあたくし・・・
あまり数字が得意ではない。
算数も数学も成績はイマイチだったし家計もドンブリ勘定だし・・・
いまでこそ物の底値感みたいなものが備わってるように見えるけど最初はほんと覚えられなくて大変だった・・・
あ、そんなことはどーでもよろしくて・・・
今4年生のケーが算数でならってるもの
それは・・・
大きな数
一億+五億=
みたいな計算なんだす。
これはあたしでもわかるわよ!六億
でもね・・・
100,000,000(←これは一億であってる?)+500,000,000=
となりますと・・・
ゼロを一個一個数えてる間に
イ~~~~ッ!!!!
ってなるわけです。
さらにくりあがっちゃったりした日にゃ・・・
680,000,000,000+320,000,000,000
「一、十、百、千、万、十万、百万、千万、一億、十億、百億、千億・・・
ムキーーーーーーーッ!」
ってなるねん・・・
また小さい0がならんでたら目もしょぼしょぼしてきてさ・・・
イライラMAX!!!
ハクション大魔王の気持ちが痛いほどわかる今日この頃でございます♪
私の頭をねぎらう意味も込めて今日はハンバーグだ!![]()
居留守
オートロックではないうちのマンション
実にいろんな人がやってくる♪
宗教のお話きいてください!はあたりまえ!
換気扇のフィルターをかいませんか?
包丁研ぎはいりませんか??
切手はいりませんか?(郵便配達の人)
そのたびに出ないでおこうかなぁ??とも思うんだけど居留守を使ったときに限って書留だったり宅配便だったりするので一応出ることにしてるんだけど・・・
引っ越してきてからコンスタントに来てくれるのがこの人!
「八百屋ですぅ♪果物あるんですけど、いりませんかぁ??」
八百屋さんがどこかに行商してて帰り道に余った果物を訪問販売してるみたいである。
一回目は果物を前日に買ったばかりで・・・
二回目は子どもが熱を出してお休みしていて・・・
あとは忘れたけど、くるタイミングがあまりよろしくない八百屋さんなのである。
何度かお断りしているので申し訳なく思ったりもするけど八百屋さんが来る日をチェックしてみると・・・
決まった曜日の12時過ぎにくることが判明したのであるぅ~!!←おおげさ
よし!ここはスーパーにでも出かけてほんとに留守にしておくのが賢い♪と思った私。
次の八百屋さん訪問日を心待ちにしていた♪
しかし、アラフォーの脳みそってのは素晴らしいもので、そんなことはすっかり忘れて朝一番に買い物にいき、お昼前にその事実に気がついたのである!
あらま!今日は八百屋さんの日ではないか!!
今からまたスーパーに行くのか?いや、もうめんどくさい・・・腰も痛い・・・
よし!今日こそ居留守だ!!
八百屋さんがピンポンしたあとにお昼御飯を食べよう♪と思い一人静かに過ごしていた。
しかし10分待てど、20分待てど八百屋さんは来ないのよ!
こちらはおなかがすいてすいて・・・
どうしよう??パンでもかじろうかしら??
でもトースターでチーン!って音がしたら外に聞こえるかも!?
電子レンジのピピッ!って音も外に聞こえるのかしら??
(廊下のないタイプの間取りのためお部屋の音がよく聞こえるのよ・・・)
とビビりまくってぬき足差し足・・・
ビビりすぎてパンもそのままかじる始末・・・
結局、八百屋さんは来ませんでした(号泣)
こんなもんよね?
きっと来週すっかり忘れて八百屋さんに訪問されてしまう気がして仕方がないのである。