おかんのブログ -345ページ目

しっくり♡

こないだローと小児科に行った時のお話・・・



3時から午後の診察が始まる!というまさにその時!!








♪ちゃっちゃかちゃっちゃっちゃ~♪



と、待合室にファンファーレが響きわたった!



びっくりして音のなるほうに目を向けると・・・


「みんなぁ!ぼくをみてぇ♪」



懐かしの大山のぶ代どらえもんの声が聞こえてきたの。


ドラえもんの壁掛け時計がちょうどの時間にお話しするらしい。


どらえもんは音楽とともにくるくるまわって帰って行った・・・



「はぁ~落ち着く♡やっぱりドラえもんの声はこうじゃなくっちゃぁ!しっくりくるわぁ♪」






と納得していると隣で






「なんか、変なんだけろ・・・ドラえもんの声。」とローがぼそっと呟いた。






あぁ、ジェネレーションギャップ!


もう子供たちには水田わさびドラえもんの声がドラえもんの声なんだねぇ(泣)



寂しさを感じた午後でありました。




追伸・・・

サザエさん!いつまでも元気でがんばってください♪

あほらしいけど・・・

こないだの強風の夜中。

おとたまがお風呂に入っていた。

私はテレビを見てたんだけど、浴室の扉がガチャっ!とあいたわけよ。

シャワーの音がしてるのに扉が開くって・・・

何か用事?

かとおもうやん?

石鹸ないよ~

とか

シャンプーとってぇ!

とか・・・

うちには敏腕執事セバスチャンがいるので使ってるものが切れるってことはまずないんだけど・・・

おかしいなぁ???と思ってお風呂場に行ってみた。

「なに??」と声をかけてみると

泡だらけのおとたまが間抜けな顔してこちらをみていた。

何も用事はなさそうなので扉を閉めて帰ってきた

ら・・・

またまたガチャっと扉があきました。

「なんやねん!もう!用事やったらちゃっちゃっと言ってよ!!」と思っていると

そっか!

強風でドアが開くんだ!ってことに気がついた!

うちのお風呂、小さいながら窓がついてるの。

その窓とうちのベランダは部屋を通しても一直線につながっていてね、すんごく風が通るわけよ!

おとたまが暑いからと窓を開けてお風呂に入ってたから一気に風が抜けてお風呂場の扉が開いたってわけ!

しかし、シャワーの水が漏れて脱衣所に出てきたらシャレにならない!

私が入ってから3か月の間に上階の水が漏れて下の階の人の室内に流れ込む事故が2軒あったの!

噂ではコップ一杯の水でもあっという間に流れ込んでしまうらしい・・・

おそろしや~叫び

弁償だよ!




謝罪だよ!慰謝料だよ!

すぐさまお風呂場の扉をあかないように押さえに走ったわ!

夜中に風呂場の扉を押さえてる状態って相当間抜けだけど仕方ないよね?

笑いをこらえながら押さえつつ・・・

お風呂から出てきたおとたまに「いくら暑くても窓を閉めて風呂にはいるように!!」ときつーく言っておきました。

あてずっぽ?

こないだの土曜日の昼下がり・・・


おとたまは仕事


ローはブロックに夢中



なのでケーを誘ってお買い物に行くことにした。



荷物持ちにしようとの魂胆である(笑)


っていうかさ、うちの子、買い物できるんかなぁ?とちょっと心配になってましてね・・・


つれていけるときに教えておこうと思ったわけです。



買い物かごを持たせて、商品を棚から選ばせる。


「はいはい!日付を確認してくださーい!」



「よし!これだ!」


「鮮度も確認よ~♪」


「うん!これがいい!」


ご褒美にお団子も買いまして・・・


「はい!この20%引きのお団子からどれ選んでもよし♪」


「じゃ!このあんこがいい!!」


「どーぞ・・・でもローはあんこ嫌いやで。」


「じゃ・・・ローちゃんはこのドーナツにしよう!」



そしてレジへ・・・


レジでは現金ではなくなんていうの?お金チャージして使うカード・・・



あれをケーに渡す。


「ケー、このカードをあのお金を出すお皿の隣のきりんさんが貼ってある所に置いて『ナナコで払います!』って言うねんで!

それで、このレジ袋はいりませんカードをカゴに挟んでおく!わかったね?大きな声で言うんやで!!」



ちょっと緊張気味のケー。うまく声が出なかったので・・・ツンツンとつついてみた


「あの・・・このカードではらいます!袋は・・・いりません・・・」


なんとか伝わったのであとはすべてケーにまかせてお店を出た。


ひと仕事終えてすっきりしたケーは饒舌にいろんな話をする。


「あ。おかーさん!こんなところに竹田歯医者ってあるね!」


「はい?どこに??」


「ここに書いてあるじゃん!竹田歯医者!」


「竹田は竹田やけど歯医者とは書いてないと思う・・・」





「えっと・・・


たけだ・・・はか?」





「あほか!よーく読みなさい!」




「たけだ・・・はいか!!」


「はぁ・・・(ため息)」




「たけだいか!!」


「ちゃう!!」





「だってぇ・・・『歯』ってほかに何て読むかわからないんだもん・・・」




「きみはこないだ歯医者さんに行きましたね?あれは何検診で引っかかって行ったのですか??」



「歯科検診・・・



あー竹田歯科!!」




「あのねぇ・・・口に出す前に頭の中で何て読むのかなぁ??ってちょっと考えてから言うとおバカちゃんがごまかされますからね。あんたはなんでもみたものをあてずっぽで読むからおバカ全開になるんです!わかりますか?」


「はい・・・わかりました。」




これからもお供にはケーを連れて行こうと思ったのであります。