難しかったか?
お休みの昼下がり・・・
テレビをつけるとゴルフ番組をやっていたらしい
「おじいちゃんに教えてあげなきゃ!!」
と張り切ってローが実家に電話をしていた。
「あのね。
ゴルフやってる
みてください・・・
ばいばい」
てっきり留守電にいれてるのかと思ったら母と話をしていたらしい・・・
電話で緊張するなんて昔の人みたいだな・・・
しばらくすると携帯にじいちゃんからかかってきた
「もしもし、まいど!
ゴルフ番組やってへんけど何チャンやった?」
「ロー!おじいちゃんがチャンネル教えてってさ!ゴルフ番組何チャンやの??」
ケーがチャンネルを変えてその番組を探してみたら・・・
なんと!
ローカルチャンネルだった(泣)
「あー、それはじいちゃんところではうつらへんわ。
関東ローカルだから見られません!
ってじいちゃんに伝えて!」というと
「あの、それは
かんとー
とーかる
だからみられません・・・
バイバイ」
言えてないし!じいちゃんに伝わってないと思う・・・
一方的に電話切ってるし!!
見られませんと言う言葉だけでもわかってくれたかなぁ??
じゃがバター
子供たちがお休みの日、できるだけ買い物につれて行くようにしている。
そうでもしないと一日家の中でこもりっきりになってしまうからだ。
それに!
荷物持ちで体力をつけてもらわねば!私も楽ちんだしね♪
野菜売り場に
新じゃがが売っていた。
「わ!新じゃがだって!」
「じゃがバターおいしそうやな?食べたい??」
「食べたい食べたい!」とケーがカゴにいれた。
家に帰って早速ジャガバターを作ってみた。
お芋をふかしている匂いに釣られてローがやってきた。
「なんかいいにおい♪
はっ!(息をのんで)これは!!
じゃ、じゃがバター!!」
「あんた、何をそんな大げさな!」
「だってぼく、ずっとじゃがバター食べてみたいなぁ♪ってあこがれてたんだよ!」
「そうなん?」
「そうだよ!お祭りのときに見たことあるもん!おいしそうだなぁ!って思ってたんだ♪」
「それはそれはよかったやん!はいできましたーどうぞー!!」
「いただきまーす!」と兄弟。
「おいし~♪」
「ほんとおいしぃね!だいこんの味がして!」
は?
ローと私、ぽっかーんである。
我に返って聞いてみた。
「えっと・・・ごめんなさいね、ケーさん、あの、それどうして大根の味が??」
「え?だって、大根・・・あ!ジャガイモの味がする!って言いたかったの・・・」
「ケーが食べたいって言って買ったのはジャガイモやん?大根じゃないよね?」
「そうそう!新じゃが!大根は間違いだよ!あはは」
「よかったわぁ。ケーの舌までボケたんかと思ってあせったわ!!」
おかわり~
と子供たち二つずつ食べて
「お母さん!また作ってね!このだいこん!!」
と言ってケーは去って行きました(涙)
この子のボケは無限大(号泣)
二分の一
成人式に行ってまいりました。
私が小学生のころはこんなシャレた名前の行事なんてなかったなぁ・・・
いつのころから始まったのかしら?
私が小学生のころは一年生から国語算数理科社会だったけど・・・
今は1,2年生は理科と社会が「せいかつ」という科目になっている。
ケーが入学して初めての懇談で教科の説明があった時、衝撃を受けたもんなぁ・・・
これもいつのころから始まったのか??
その懇談の席で
「せいかつという授業を受けたことのあるお母様いらっしゃいますか?」と先生の問いかけに手を挙げた若いママさんがいたのも衝撃を受け!
幼稚園の園庭にあるネコよけ(ガーデンバリア)のモスキート音がそのママには聞こえて、私にはまったく聞こえないってことにもほんとに衝撃を受けた!
あ、話がそれた・・・
で、その二分の一成人式でグループに分かれて発表するのを見せてもらうんだけどさ
一つ目の出し物が「合奏」だったのよ。
幼稚園や低学年のころはさ、一人ひとりが大きな音を出してドンチャカドンチャカ鳴らしてるだけだったけど4年生ともなるとさ音をみんなで奏でていてほんと綺麗な音でさー
うるうる・・・
よそのお子さんの発表だったからウルウルできたのかもしれないわね。
グループごとに趣向を凝らして笑いあり、真剣勝負ありとほんと楽しませていただきました。
最後に一人一人の夢や大切なものを発表するんだけど・・・
みんなちゃんと夢を持ってるのねぇ・・・がんばって夢をかなえておくれよ!とおばちゃんはまたウルウル。
うちのケーは大切なものを発表したんだけど
あのこ、人前でしゃべるなんてできなかったのに、いつの間にかできるようになってたんだねぇ・・・
幼稚園年少の時のお遊戯会で微動だにせず舞台に立ちつくしていただけのあの子が・・・
ちゃんと喋ってるよ!
大きくなったんだねぇ・・・
不思議とウルウルこなかったけど・・・
こうやってどんどん大きくなるんだねぇ・・・
子供の成長を感じ、ビデオ撮影で右手のだるさに自分の老化を感じた午後でありました。