おかんのブログ -286ページ目

上出来?その2

晩御飯の用意をしているところに習い事からケーが帰ってきた。


「ただいまーっ!



今日の晩御飯なに??」








「あ、ええ所に食材帰ってきた・・・





今日は酢豚やで♪」







しばらく間があいて





「ぼく豚じゃないもん!」と。








ここは間髪いれずに






「だれが豚やねん!ブヒブヒッ!」って指を豚の手みたいにして言ってほしかった(涙)




せっかくボケてももともとがボケのケーじゃこれが限界なのか!?



私のボケに気づいてくれただけでも良しとするのか!?


いやいや、これじゃ関西では生活できないぞ!もっとびしばし鍛えたほうがいいのか!?



とお悩みのおかんなのである。



上出来?

ケーが宿題をしていた。


山のような算数の宿題が出たらしい・・・


学級閉鎖じゃ代休じゃとのんびりしてたから授業数が足りないのか?

宿題を出さない主義の担任の先生らしからぬ出来事である。


「こんな山積みの宿題、終わらないよー!」とブーブーいいながら宿題をしていたケーの背中から時間がたつにつれて明らかに集中力が欠けて行ってる様子がわかった。



ふと見るといつの間にか仮面ライダーのお人形が宿題をしているケーを見守るように立っていた。



面白そうなので怒りたい気持ちをぐっと抑えてしばらく観察してみることにした。



しばらくすると図工の残りで持ち帰ったキラキラの金色のモールを指でクリクリ巻きながら遊んでいた。



もうちょっとするとキラキラモールを「Z」の形に折り曲げて仮面ライダーの胸に当てている。

でも明らかにお人形より「Z」のほうがでかいのでさすがに貼り付けるのはあきらめたようだ。



ここまで観察していたが私も事の成り行きを見守るほと暇じゃないので用事をするため席を立った。



時間が来たのでケーは習い事に出かけて行った。


しばらくして戻ってみると・・・




仮面ライダーはキラキラモールをこの方のように巻いていた




















おかんのブログ



これがほんとの仮面ライダーZである。



この方はマジンガーだけど・・・



習い事から帰ってきたら「なかなかいいできじゃないか!」とほめるべきか「集中せぃっ!」としかるべきかお悩み中のおかんなのである。

強烈な

最近、ケーが大きくなったなぁとしみじみ感じることがある。


だってね、日本語がやっと通じるようになってきたなぁって思うのよ!


こっちが言ってることを理解してきちんと応えてくれることができるようになってきたんだなぁ♪


お留守番もできるしお使い頼んでも行ってくれるし、おひとりさまひとつの卵だって並んで買ってきてくれる!


ほんと楽になったよ♪


みなさんのお宅では当たり前の事かもしれないけどほんとケーは頼りなくて使えない(失礼)男だったからなぁ・・・


まぁ、もっとよくを言えば自分の身の回りのことをやってくれとか勉強してくれとか寝癖を直せとかいいたいことはいっぱいあるけどまぁいいや、少しずつできるようになれば・・・と私もずいぶん図太くなってきたと感じています。





週末は天気がイマイチでね・・・


洗濯物が溜まっていたのよ!


布団も干したかったし・・・


月曜の朝はみごとに晴れていて朝から布団干して洗濯3回回して干して・・・とおかんは必死だったわけです。


お風呂を洗っているとケーが


「おかーさん!水曜にエプロンがいるんだけど心配だから今日もっていっていい?」と聞いてきたので


「引き出しに入ってるから持って行きー!」と答えたんだけど


「ないーっ!どこー??」と聞いてきた。


「またあの子はないないいうて、絶対探してないわ!」と忙しい手を止めエプロンを出してケーに渡した。


「ありがと!いってきまーす!」


「忘れものはないか?手提げは持ってるね?いってらっしゃい!」と送り出した。

ケーは手提げ袋がある日は必ずと言って忘れ物をする。


なぜならば・・・


手荷物を持って上着を取りに行く→手荷物をおいて上着を着る→そのまま忘れて外出する。




このパターンで今まで習字セット、水筒、体操服などなどたくさんの置き去りのものを見てきた。

そのたびに心臓に悪い思いをたくさんするから今日は念入りに声をかけてみた。


やれやれ・・・やっといってくれたか。


洗濯ものを干し終えてほっと一息ついていると







ドタドタドタドタ・・・・



ガチャガチャ!!



と玄関の扉をあける音がして


「おかーさーーーーーーーーーん!!」とケーが叫んだ




「なになになに??


何忘れた??」








「ランドセル・・・てへっ」









は??





なんですと??






ランドセルって、小学生にとって一心同体では?





なぜに気づかない!!




あまりのショックでそこらへんの記憶がないんだけどはっと気づいたらケーにランドセルを背負わせていたわ(笑)



「なーんか軽いと思ったんだよねぇ・・・いってきまーす!」



と行ってしまった・・・




あんなに朝は家事をいろいろこなすやる気でみなぎっていたのに・・・


この一件でその気力がすべてそがれるという強烈な破壊力のあるケーのボケ・・・



計算されたボケではなく天然だからたちが悪い・・・


まだまだおかんの心配続きそうであります・・・(泣)





あまりの気力がなくなってこの記事書くのも遅くなってしまいました・・・


すごい破壊力だ・・・おそるべし・・・