お味見隊
ローは味見という名のつまみ食いが大好きだ♪
ごはんの時間になるとそんなに食べないくせに味見の時だけはバクバク食べる迷惑なヤツなのだ。
今日もクックパッドでみつけてきたきゅうりの浅漬けのようなものを目ざとく見つけ
テーブルの下から顔をのぞかせ
ひょいっ!ポリポリ・・・
ひょいっ!!ポリポリポリ・・・
といくつかつまんでいた。
次は野菜スープを作っていた私。
アンパンを食べながら作っていたため、味がいまいちわからない(そりゃそうだ)
濃いのか薄いのか、おいしいのかいまいちなのか・・・
そうだ!我が家のお味見隊を呼ぼう!
「お味見隊~♪かも~ん!!」
「は~い!」
テレビを見ていたお味見隊は少し時間がたってからやってきた。よっぽどテレビが見たかったのだろう・・・
でもつまみ食い本能が勝ってしまったようである。
「ほれ、これちょっと飲んで!」
スープをすくってローの口元に持って行った。
「わお、あつそうだな・・・」
「そやな、すくいたてやからな・・・フーフーして。」
お味見隊には弱点がある。
超猫舌なことだ。
猫舌なことをしってるんだから私も器によそってあげればよいものをめんどくささが勝ってしまいお玉から直接味見をさせようという暴挙に出てしまった。
タコのように口をとがらせ
超ビビり顔でふるえながら
「ふ~ふ~・・・ぶ~ぶぶぶぅぅ~」と必死でスープをさまし
またまた恐る恐る口を近づけ・・・
「ずずずぅぅ~」とすする。←どんだけ時間かかっとんねん!
飲めたことに満足したお味見隊はテレビを見ていたことを思い出しトトトと走って去って行った。
「こらー!味の感想いうていかんかーい!!」
「よくわかんなかったよ~!」
めっちゃ時間がかかるうえに味の感想も言えないお味見隊は今日で解散じゃ!
今日からおつまみ隊に名称変更しなさい!
ねむたい・・・
皆様、おはようございます。
今日のおかんはとっても眠いんです。
と、申しますのも・・・
最近子供たちが夜中おしっこにいくんですな。
寒くなってきたので汗が出ないからおしっこになるんでしょう。
だからお風呂上りにお茶飲むな!っていうてもあほみたいにガブガブガブガブ飲むんですな・・・
それが寝てる間におなかにたまっておしっこになるんです。
黙って静かに行ってくれたらそれでええんです。
ケーは絶対に起き上がるときに私にぶつかって起きるんです。
「おしっこ・・・いってくる・・・」
って言ってどすどすとふすまにぶつかりながらおしっこ行きすっきりしてまた私にぶつかってバタッ!と寝るんです。
夜中に一回目が覚めたらおばちゃんはなかなか寝付けません。
ようやくうとうとしかけたときに衝撃で目が覚めます。
ローです。
あいつはほんとに迷惑な男で絶対に人のことバシバシたたいて起こすんです。
「おし・・・こ・・・いっていい?」
あかん!なんていうわけないやん?黙って行ってくれたらいいのに・・・って心底思うんです。
そんなこんなでおかんは寝不足な今日この頃。
昨晩のこと
今日はおとたま飲み会だしとっとと寝てしまえ♪と11時にねました。
家はドアチェーン合わせて3個鍵がついてます。
酔っぱらったおとたまが鍵を開けられなくなったら大変(起こされるのが嫌なだけ)とおもい
「鍵はしただけ閉めてあります、お先に失礼・・・」とメールして寝たんです。
何せ寝不足な私。
爆睡してたら頭の上で携帯のバイブがブルブルなってまして・・・
寝ぼけながら何事!?とみてみると
「帰れそうにありません・・・」とおとたまからメールが
終電逃したんでしょうな・・・
「ちゃんとホテルをとってねてください、お気をつけて・・・鍵はかけて寝ます。」と寝ぼけつつメールを返信して鍵をかけて寝ました。
しばらくすると衝撃が
バシバシ私をたたきながらローがいいました
「おとーさんがいないんだけど・・・」
「まだかえってないねん。いいから寝てください。」
また起こされたわ・・・くーっ!と思いながらうとうとし明け方前
またまた衝撃が
バシバシとたたきながらローが
「お父さん、まだ帰ってないんだけど…」
「帰ってこないみたいよ。ええから寝て!」
こんなことやってたら朝が来たわ(号泣)
私これから学校で会議・・・
絶対に寝ると思う・・・
寝たらあかんねん!でも寝てしまうような気がしてなりません・・・
それでは行ってきます。
ヨボヨボ
今年の夏は暑かったよねぇ・・・
次男ローのあせもがハンパなくてお尻から肩から背中からびっしりあせものでっかいのができていてかわいそうだった。
それがとびひのようになって皮膚科にかかったお話はしたよね?
今どきの子供服って細身のタイプが多いのかしら?シルエットはとってもかっこいいんだけどピチっとフィットしてるのよ。
お尻と腹回りの太いケーはそのタイプのズボンは到底穿けなかったのでいつもサイズがでっかいのを穿いていたんだけどお尻の小さいローは今どきのズボンを穿いていたの。
ひょっとするとぴったりフィットしてるゆえにあせもがかゆくなるのかもしれないなぁと思った私。
「ローさん、夏の間はこの大きいズボンを穿いてください。ウエストは縮めておいてあげるから。それからおうちの中では少しでも風通しのよいようにパンイチも許します♪」とローに言った。
「え…パンイチって・・・パンツいっちょだよね?」
「そうですけど・・・何か?問題でも??」
「ズボンがないのっておかしくないのかな?」
「どこにも行くわけじゃなし誰にみられるものでもないし、第一あんた、こないだまでおむつだけでふりふり歩いてたやん!何をいまさらはずかしがっとんねん!」
「・・・・・・」
恥ずかしがっていたのも最初だけであまりの涼しさにパンイチにすぐに慣れたロー。
それでもお尻がかゆいようである。よく見ると下着のパンツもフィットしている。いくら綿100%でもフィットしていたらいかんよな…と思った私に名案が思い付いた。
「そうだよ!ローさん!!今日からお兄ちゃんのパンツはき♪あれなら大きいからもっと風通しがよくなるよ♪」
と出してきたケーのパンツ、サイズ150
120でも大きいローのお尻に150・・・
穿いてみたら足回りもデローン、お尻の布もデローンとしていた。
その姿はまさに風呂上がりのおじいさんである。
パンツの布もくたびれているのかヨボヨボした感満載で・・・
パンイチのローが前を通るたびにヨボヨボ爺さんが歩いてるような錯覚に陥るのだ。
ゆえに家ではヨボパン(ヨボヨボパンツ)と呼ばれるようになったケーのパンツ。
夏休みの間だけだし誰にも見られないからいいか・・・と思っていたら
あまりの快適さに手放せなくなったようで・・・
夏休みが終わってもヨボパンがご愛用の品でありまして・・・
「ローちゃん、学校で着替える時に恥ずかしくないの?そのヨボパン・・・」
「だいじょーぶだよ!見られないようにささっと着替えてるし・・・風がスースーして気もちいんだ♪」
とまったく気にしてないご様子で・・・
朝晩めっきり涼しく肌寒くなったこの頃、ヨボパンで風邪ひかないかしら?と心配になるおかんであります。