おかんのブログ -260ページ目

あわてんぼうのその後

今年ものこすとこ2週間あるのに早々にカレンダーを捨ててしまったあわてんぼうなおとたま。

拾ってこーい!と私に叱られ我が家のリビングにはしわしわのカレンダーがぶら下がっております。



昨晩はサンタミッション遂行の夜でありました。


今年もツリーの下にホットミルクとお菓子を置きたい!と子供たち。


私はおなかがいっぱいだったので「ホットワインにせえへん?(←自分が飲みたかっただけ)」と子供たちに提案したんだけど


「飲酒運転はだめだから!」と力強く却下されミルクをレンジで温め


お菓子はチーズケーキとバナナケーキをカットしてお皿において子供たちは寝ました。


さっきも言ったけどおなかいっぱいだった私。


もともと牛乳は好きじゃないし、コーヒー牛乳が飲めるほどおなかすいてないし・・・


年賀状と格闘しているおとたまの前にサンタさん用のおぼんを置いて


「はい、これいつものようによろしく!」といい残し私はPCに向かいました。


ふと顔を上げると空っぽになった牛乳とケーキのお皿!



「ぜ、全部食べたん???」



「うん♪」とポッコリおなかをさするおとたま。




「なんで!毎年サンタさんは一口食べておいていくやん!いつも全部食べへんやんか!」


「そんなんしらんわぁ・・・」


「だいたい、なんでさっきご飯たらふく食べてケーキも食べてまた食べてんねん!痩せたい痩せたい言うてる割にはやってることがおかしいねん!くいしんぼうにもほどがあるわ!」



「だって・・・食べてって言うたやんか!」


「全部食べろとは言うてない!!」


とつまらん喧嘩が勃発いたしました。



来年はサンタシステム変更も検討しようかと思います。



全国のサンタさん、お疲れ様でした。

こわっ

先日書いた「凝る人」の続き。


ケロケロの学校の給食が金曜日で終わったので来月の献立表を持ち帰ってきた。


給食を何よりの楽しみにしているローが献立表を机のボードに貼っているのだけど12月分を外して1月分に貼りかえている。


私は仕事終わりの遅い昼ご飯を食べて掃除して洗濯入れて・・・とバタバタしていたらつくえに向かって細かい作業に没頭しているロー。


くっついて話しかけてこないので好都合!とばかりに一生懸命家事をこなしほっと一息入れようとテーブルに着いたら




「できた!」








と目の前に超特大版のカエル・・・


12月の給食献立表で作ったらしい(A3サイズ)


ご丁寧に目も鼻も書き込んである。




「でかっ(きもっ)」と思わず口からでてもーた。



早くカエルブームが去ってくれないだろうか・・・

凝る人・・・

ひゃ~

今日も寒いねェ・・・

皆様いかがお過ごしでしょうか?


私は元気で毎日過ごしております。


クリスマスから年末は怒涛のバイトでして・・・


学生か!並みの労働時間でございます・・・


ツチノコパート(たまにしか入ってない)の私はどこまでついていけるのでしょうか・・・



さて本日のお話


うちの次男ローは細かい作業が好きだ。


A型ゆえにいったんはまったらそればかりやる。

こないだまではレゴブロックにはまっていてバイクやらブルドーザーやらおうちとお庭やらいろんなものを作っては壊し、また新しいものを作っては壊しを繰り返していたが今回作ったダンプカーとドリルのついた工事車輛がケーのツボにはまってしまい、ケーから


「絶対に壊さないで!僕が遊ぶから!!」これ5年生の発言、違うやろ!と思うのは私だけじゃないはず!


と言われてしまったのでほかの作品を作ろうにもパーツが足りず、事実上レゴは封印されてしまった。


次にはまったのは折り紙のようで、毎日毎日飽きることなく手裏剣を作ってはお友達に配っていたそうである。


そして昨日

「お母さん!僕ねェ・・・カエルを折れるようになったんだよ!」と報告を受けた。

手裏剣を作りすぎていつもの大きさの折り紙がなくなってしまったので千羽鶴を折るサイズの小さいものでカエルを折っておりました。


私は役員の仕事で夕方学校に行ったりごはんを作ったりしていたので折ってるところはみてなかったんだけど、さっき掃除機をかけようとクッションどかしたら!!!






気持ちわる!!



と思わずつぶやいてしまうほどのちびっこいカエルの大群出てきたわ(怖)


緑色の紙で折ったならまだかわいらしいのかもしれないが、ローが選んだ折り紙はなぜだか












黒!ブラックよ!



ま、黒い紙しかなかったのかもしれないが・・・


色とりどりのカエルの大群ではなく真っ黒のカエルの大群は折り紙とはいえとても気持ち悪いのである。



この凝り性と集中力が勉強に向いてくれたらなぁ・・・と願ってやまないおかんであった。