連休
みなさま、GWいかがお過ごし?
おかんはお仕事頑張っております。めいっぱい入ってるねん・・・
なんでこんなシフトになったかは深いわけがあるねんけど、それを書いたら泣いてしまいそうやから書くのはやめとくわ。←そんな深刻ちゃうねんけどね
そんなわけで今日もお仕事行ってきましてん。
お仕事の中でも電話でオーダーを受けるというのは重要なこと。
一日何本も電話をとるのです。
声の大きい人、小さい人、聞き取りやすい人、聞き取りにくい人いろーんな人がいるんだけど、
今日であったお客様は新たなタイプ。
「注文したいんですけど・・・」とお客様
「ありがとうございます。それではお客様のお電話番号をお願いします。」とおかん
「XXX-OOOOです。」とお客様
「お客様のお名前をお願いします。」とおかん
「たけし(仮名)です。」
たけしさん。素敵なお名前やけどおかんが聞きたいのは下の名前やなくて、名字やねん。
と心の中で突っ込みを入れてると同時に名字を教えてくれました。
ありがとう!たけしさん!ちょっと笑えた♪
明日もがんばるわ!!
おかんはお仕事頑張っております。めいっぱい入ってるねん・・・
なんでこんなシフトになったかは深いわけがあるねんけど、それを書いたら泣いてしまいそうやから書くのはやめとくわ。←そんな深刻ちゃうねんけどね

そんなわけで今日もお仕事行ってきましてん。
お仕事の中でも電話でオーダーを受けるというのは重要なこと。
一日何本も電話をとるのです。
声の大きい人、小さい人、聞き取りやすい人、聞き取りにくい人いろーんな人がいるんだけど、
今日であったお客様は新たなタイプ。
「注文したいんですけど・・・」とお客様
「ありがとうございます。それではお客様のお電話番号をお願いします。」とおかん
「XXX-OOOOです。」とお客様
「お客様のお名前をお願いします。」とおかん
「たけし(仮名)です。」
たけしさん。素敵なお名前やけどおかんが聞きたいのは下の名前やなくて、名字やねん。
と心の中で突っ込みを入れてると同時に名字を教えてくれました。
ありがとう!たけしさん!ちょっと笑えた♪
明日もがんばるわ!!
スイパラ
みなさま、スイパラってご存知?
スイパラってのは略称で「スイーツパラダイス」ってのがほんとうの名前。
名前の通り、甘いもののパラダイス=食べ放題のお店なのである。
うちは子供は男だし、あんまり関係ないな・・・と思っていたら
クラスの女子たちがスイパラスイパラ♪といってるのを聞いてきて興味がわいたケー。
「お母さん!スイパラ行ってみたい!!」と言い出した。
男子の友達を誘ってスイパラにいくのは誰も乗ってきてくれず・・・
かといって女子の仲間には入れず、おかんに白羽の矢が立ったらしい。
「あんた、スイパラって知ってていうてんのか?ケーキの食べ放題やで。
ま、ローよりもあんたのほうが甘いもんは好きかもしれんけど、それでもケーキばっかりいやにならへん?」
「違うよ!ケーキだけじゃなくてパスタもカレーもあるってよ!」
情報収集だけはばっちりらしい。
うーむ・・・話のタネに行ってみてもいいかもなぁ・・・
とケーがお休みの日、午前中に耳鼻科に行ってお昼前に終わったら
いつものごとく
「腹減った!なんか食べてからかえろーよ!」と言ってきたので
「そうねぇ・・・この商店街で好きなもの食べるか、一駅歩いてスイパラ行くか・・・どっ」
「歩きましょう!ここは歩いて腹を減らしてスイパラに行くしかないでしょう!」とかぶせ気味に食いついてきたので仕方があるまい、一駅歩くことに。
長蛇の列かと思いきや、すんなり入れて席に着く。
テンションあがったのはあたしのほう♪
前も同じ失敗をしたからわかってる。でも全種類食べてみたい!と端っこから順番に少しずつケーキを取っていく。
席に着くと先にケーが戻ってきてパスタをすすっていた。
「きみ、そんなにパスタ食べてケーキはいる?」
「余裕だよ!まかせてよ!」
おかん、やっぱり途中でケーキに飽きてきた。
おいしいコーヒーを飲みながら休憩。
しかし彼のフォークは止まらない!
パスタ、パスタ、カレー、パスタ、パスタ、パスタ、カレー
炭水化物が次々とおなかの中に吸い込まれていく。
「ちょっとおなか一杯になってきた。動いてくるわ。お母さん、飲みもの取ってきてあげるよ!なにがいい?」
「じゃ、アイスコーヒーをバリスタさんにお願いしてきて!」
「了解!」
手には白玉だんごとアイスコーヒーを持ってケーが帰ってきた。
本日初めてのスイーツである。
そのあとも90分間、目一杯パスタとカレー、ときどき白玉を食べて彼のスイーツパラダイス初体験は終了した。
あんた、絶対スイーツパラダイスじゃなくて普通の食べ放題のほうがよかったよね・・・
と思ったおかんでありました。
スイパラってのは略称で「スイーツパラダイス」ってのがほんとうの名前。
名前の通り、甘いもののパラダイス=食べ放題のお店なのである。
うちは子供は男だし、あんまり関係ないな・・・と思っていたら
クラスの女子たちがスイパラスイパラ♪といってるのを聞いてきて興味がわいたケー。
「お母さん!スイパラ行ってみたい!!」と言い出した。
男子の友達を誘ってスイパラにいくのは誰も乗ってきてくれず・・・
かといって女子の仲間には入れず、おかんに白羽の矢が立ったらしい。
「あんた、スイパラって知ってていうてんのか?ケーキの食べ放題やで。
ま、ローよりもあんたのほうが甘いもんは好きかもしれんけど、それでもケーキばっかりいやにならへん?」
「違うよ!ケーキだけじゃなくてパスタもカレーもあるってよ!」
情報収集だけはばっちりらしい。
うーむ・・・話のタネに行ってみてもいいかもなぁ・・・
とケーがお休みの日、午前中に耳鼻科に行ってお昼前に終わったら
いつものごとく
「腹減った!なんか食べてからかえろーよ!」と言ってきたので
「そうねぇ・・・この商店街で好きなもの食べるか、一駅歩いてスイパラ行くか・・・どっ」
「歩きましょう!ここは歩いて腹を減らしてスイパラに行くしかないでしょう!」とかぶせ気味に食いついてきたので仕方があるまい、一駅歩くことに。
長蛇の列かと思いきや、すんなり入れて席に着く。
テンションあがったのはあたしのほう♪
前も同じ失敗をしたからわかってる。でも全種類食べてみたい!と端っこから順番に少しずつケーキを取っていく。
席に着くと先にケーが戻ってきてパスタをすすっていた。
「きみ、そんなにパスタ食べてケーキはいる?」
「余裕だよ!まかせてよ!」
おかん、やっぱり途中でケーキに飽きてきた。
おいしいコーヒーを飲みながら休憩。
しかし彼のフォークは止まらない!
パスタ、パスタ、カレー、パスタ、パスタ、パスタ、カレー
炭水化物が次々とおなかの中に吸い込まれていく。
「ちょっとおなか一杯になってきた。動いてくるわ。お母さん、飲みもの取ってきてあげるよ!なにがいい?」
「じゃ、アイスコーヒーをバリスタさんにお願いしてきて!」
「了解!」
手には白玉だんごとアイスコーヒーを持ってケーが帰ってきた。
本日初めてのスイーツである。
そのあとも90分間、目一杯パスタとカレー、ときどき白玉を食べて彼のスイーツパラダイス初体験は終了した。
あんた、絶対スイーツパラダイスじゃなくて普通の食べ放題のほうがよかったよね・・・
と思ったおかんでありました。
人事部長
我が家ののんびり長男ケーも中学二年生になった。
中二の春といえば、部活動における新入部員の勧誘が気にかかるところである。
日頃から彼は、中途入部の子のお世話をしたり、休みがちの子をうまいことおだてて部活に参加するように促す係りをやっている。
いわば、人事担当なのである。
人事担当にとって新入生の勧誘は大事な大事な仕事である。
バスケやサッカーのようなメジャーなスポーツならほおっておいても新入部員はわんさか集まるのだろうが、なんせケーの部活のようなマイナースポーツは勧誘しないとだーれも寄ってきてはくれない。
現に、今の高校二年生が勧誘をなおざりにしてしまったため、高1の部員数がゼロという困った事態になっている。
一学年抜けるとこうも部活はガタガタになるんだな。ということを思い知らされた中二、中三にとって新入生の勧誘は一大事業といっても過言ではない。
その一大事業を人事部長として3年キャプテンから仰せつかってしまったケーは、4月の頭からいろいろ策を練っていた。←勉強もこれくらい熱心にやってくれると親として助かるんだけど・・・
「ねぇ、ドッヂボールやらない?」って声かけて、人数を集めようか・・・
ここで「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!!」って声かけたらひかれちゃうかなぁ・・・
あと、ポスターも作らなきゃだし、体に張り付ける看板も作成しようかな・・・
あっという間に時間は過ぎて、いよいよ部活動見学期間がスタートしたのである。←前置きが長い
初日はお天気がいまいちだったため、かるーく声をかけて肩の強そうな子のめぼしを付けた。
そして、顧問がうまいこと中一の体育を担当しているので名前をリストアップした。
二日目は、天気が良かったので積極的に声をかけて回った。
ここで事件が!!
「一年生ですか?ドッヂボールやりませんか?」って声かけた相手が中三だったらしい
いやぁ、まいったよ~!変な汗かいちゃった。でもその三年生、すんごくいい人で
『いいよ、去年も一年生と間違われたから。今年は何回間違われるかなぁ?はは・・・』と笑って許してくれたそうだ。
その話を部活で話していると高校二年生の先輩が
「まだいいよ。俺なんて、さっきワイシャツで歩いてたら
『おい!新入生はこっちだぞ!!』って先生に声かけられたからね
先生そりゃないっすよ!俺、高2っす!!っていったら
『それは失礼しました。』だって!」
人事部長に一番求められるものは、幼い先輩をどうやって見分けるか!?ということではないだろうか・・・
がんばれ!人事部長♪
中二の春といえば、部活動における新入部員の勧誘が気にかかるところである。
日頃から彼は、中途入部の子のお世話をしたり、休みがちの子をうまいことおだてて部活に参加するように促す係りをやっている。
いわば、人事担当なのである。
人事担当にとって新入生の勧誘は大事な大事な仕事である。
バスケやサッカーのようなメジャーなスポーツならほおっておいても新入部員はわんさか集まるのだろうが、なんせケーの部活のようなマイナースポーツは勧誘しないとだーれも寄ってきてはくれない。
現に、今の高校二年生が勧誘をなおざりにしてしまったため、高1の部員数がゼロという困った事態になっている。
一学年抜けるとこうも部活はガタガタになるんだな。ということを思い知らされた中二、中三にとって新入生の勧誘は一大事業といっても過言ではない。
その一大事業を人事部長として3年キャプテンから仰せつかってしまったケーは、4月の頭からいろいろ策を練っていた。←勉強もこれくらい熱心にやってくれると親として助かるんだけど・・・
「ねぇ、ドッヂボールやらない?」って声かけて、人数を集めようか・・・
ここで「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!!」って声かけたらひかれちゃうかなぁ・・・
あと、ポスターも作らなきゃだし、体に張り付ける看板も作成しようかな・・・
あっという間に時間は過ぎて、いよいよ部活動見学期間がスタートしたのである。←前置きが長い
初日はお天気がいまいちだったため、かるーく声をかけて肩の強そうな子のめぼしを付けた。
そして、顧問がうまいこと中一の体育を担当しているので名前をリストアップした。
二日目は、天気が良かったので積極的に声をかけて回った。
ここで事件が!!
「一年生ですか?ドッヂボールやりませんか?」って声かけた相手が中三だったらしい

いやぁ、まいったよ~!変な汗かいちゃった。でもその三年生、すんごくいい人で
『いいよ、去年も一年生と間違われたから。今年は何回間違われるかなぁ?はは・・・』と笑って許してくれたそうだ。
その話を部活で話していると高校二年生の先輩が
「まだいいよ。俺なんて、さっきワイシャツで歩いてたら
『おい!新入生はこっちだぞ!!』って先生に声かけられたからね

先生そりゃないっすよ!俺、高2っす!!っていったら
『それは失礼しました。』だって!」
人事部長に一番求められるものは、幼い先輩をどうやって見分けるか!?ということではないだろうか・・・
がんばれ!人事部長♪