撃沈
次男ロー小学五年生。
平日一日と土曜日に習い事をしている以外は
ずっとフリー
学校から戻ったらランドセルを放り出しておやつをもって遊びに行くのが日課。
まぁね、転校があったからね、最初の一年は学校に慣れること、お友達を作ることを目標に野放しにしていたんだけど・・・
そろそろお勉強でもしてもらいましょうかね♪
受験の予定はないので学習塾の資料をもらいに行くことに。
夏休みに何もすることがないのもよろしくないと思うので夏期講習から始めてもらおうと思っていた。
忘れてたけど・・・
ローって頑固やねん
自分で納得しないとはじめないのよ。
今までも何度か塾に誘ってみたし、仲良しの友達からも誘われたみたいだけど頑として断りつづけていたの。
塾の先生から説明を受けた後
「あの・・・実は子供が頑固者でして・・・なかなか首を縦に振ってくれません。子供を説得してからお返事します。」
こう言って塾を後にした。
「ローちゃん、ほら!塾!!
あの子行ってるところの資料もらってきた♪夏休みケーは部活で留守やし、お母さん仕事行くから一人でお留守番退屈やろ?お友達と勉強して遊ぶ約束してきたら??」
「いい!一人で留守番平気だもん♪」
「でもさー、だらだら一人で過ごすもどうかと思うで。塾行ってたらその時間は友達と過ごせるし勉強もできるやろ?」
「いいの!勉強は一人でもできるもん!
ぼく、一人でドリルやるよ!そうだよ!ドリルやらせてよ!!」
「しまじろー(チャレンジのこと)あんだけ溜めてた人間がどの口で言うんや!!」
「しまじろーはおまけがついてくるからそっちに夢中でついつい忘れちゃうんだよ・・・
てか、自分で解説みてわからないところもわかるまでやるからドリルやる!
それでもドリル溜めたら次は塾に行くよ!!」
おかん、あえなく撃沈です・・・
ずっといるねん・・・夏休み中ずーーーーーっといてはるねん!うちの子。
ながーーーーーーーーい夏休みになりそうである。
平日一日と土曜日に習い事をしている以外は
ずっとフリー

学校から戻ったらランドセルを放り出しておやつをもって遊びに行くのが日課。
まぁね、転校があったからね、最初の一年は学校に慣れること、お友達を作ることを目標に野放しにしていたんだけど・・・
そろそろお勉強でもしてもらいましょうかね♪
受験の予定はないので学習塾の資料をもらいに行くことに。
夏休みに何もすることがないのもよろしくないと思うので夏期講習から始めてもらおうと思っていた。
忘れてたけど・・・
ローって頑固やねん
自分で納得しないとはじめないのよ。
今までも何度か塾に誘ってみたし、仲良しの友達からも誘われたみたいだけど頑として断りつづけていたの。
塾の先生から説明を受けた後
「あの・・・実は子供が頑固者でして・・・なかなか首を縦に振ってくれません。子供を説得してからお返事します。」
こう言って塾を後にした。
「ローちゃん、ほら!塾!!
あの子行ってるところの資料もらってきた♪夏休みケーは部活で留守やし、お母さん仕事行くから一人でお留守番退屈やろ?お友達と勉強して遊ぶ約束してきたら??」
「いい!一人で留守番平気だもん♪」
「でもさー、だらだら一人で過ごすもどうかと思うで。塾行ってたらその時間は友達と過ごせるし勉強もできるやろ?」
「いいの!勉強は一人でもできるもん!
ぼく、一人でドリルやるよ!そうだよ!ドリルやらせてよ!!」
「しまじろー(チャレンジのこと)あんだけ溜めてた人間がどの口で言うんや!!」
「しまじろーはおまけがついてくるからそっちに夢中でついつい忘れちゃうんだよ・・・
てか、自分で解説みてわからないところもわかるまでやるからドリルやる!
それでもドリル溜めたら次は塾に行くよ!!」
おかん、あえなく撃沈です・・・
ずっといるねん・・・夏休み中ずーーーーーっといてはるねん!うちの子。
ながーーーーーーーーい夏休みになりそうである。
複雑なお年頃・・・
最近、おとたま愛用のスラックスに相次いで寿命が来ている。
「おかーん!これ直して!」と小学生のように修理を依頼してくるが
布が擦り切れたものやファスナーが壊れたものはおかん、直せません!
プロちゃいますし、うちにはミシンもありません・・・
「あーあ・・・好きやったのになぁ・・・このズボン。」
と毎回スラックやスーツに別れを告げているのである。
別れがあるということは・・・
出会いもある。というか仕事で必要なので、なくてはならない。
おかんが仕事に行ってる間にどうやらスラックスを購入してきた模様。
すそのお直しを取りに行くのでついて来いという。
購入したものを見ると・・・
それはなんとチノパン!!
「え?チノパン?カジュアルデーとかに着るん?」
「いや、毎日きるで。」
「え?チノパンにネクタイしめるん?」
「いや、クールビズやからネクタイはせえへん。」
「え?こんな恰好で会社いってええの?」
ええらしいのである。
会社のことは私なんかよりおとたま本人の方がわかってると思うので、深く突っ込むのはやめておいた。
「それにしてもなんでチノパンなん?」←しつこいけど気になる。
「ちゃうねん、最近のスーツって細身にできてるやん?」
「あ。もしや・・・ピチピチやから入らへんとか・・・」
「入るやつもあるけどピチピチかっこ悪いやんか!」
「でもさー、世の中若者だけちゃうねんからおっさん体系にあわせたスーツって売ってると思うねんけどなぁ。」
「あるで!あるけどさー・・・
おっさんやろ?」
あんた、前から見ても後ろから見ても立派におっさんですけど!!!???
言ったらあかんか?と思ったけど口をついて出てきたわ。
おっさんだけど、若々しくありたい!でも姿形は立派なおっさん
複雑なお年頃なのである。
「おかーん!これ直して!」と小学生のように修理を依頼してくるが
布が擦り切れたものやファスナーが壊れたものはおかん、直せません!
プロちゃいますし、うちにはミシンもありません・・・
「あーあ・・・好きやったのになぁ・・・このズボン。」
と毎回スラックやスーツに別れを告げているのである。
別れがあるということは・・・
出会いもある。というか仕事で必要なので、なくてはならない。
おかんが仕事に行ってる間にどうやらスラックスを購入してきた模様。
すそのお直しを取りに行くのでついて来いという。
購入したものを見ると・・・
それはなんとチノパン!!
「え?チノパン?カジュアルデーとかに着るん?」
「いや、毎日きるで。」
「え?チノパンにネクタイしめるん?」
「いや、クールビズやからネクタイはせえへん。」
「え?こんな恰好で会社いってええの?」
ええらしいのである。
会社のことは私なんかよりおとたま本人の方がわかってると思うので、深く突っ込むのはやめておいた。
「それにしてもなんでチノパンなん?」←しつこいけど気になる。
「ちゃうねん、最近のスーツって細身にできてるやん?」
「あ。もしや・・・ピチピチやから入らへんとか・・・」
「入るやつもあるけどピチピチかっこ悪いやんか!」
「でもさー、世の中若者だけちゃうねんからおっさん体系にあわせたスーツって売ってると思うねんけどなぁ。」
「あるで!あるけどさー・・・
おっさんやろ?」
あんた、前から見ても後ろから見ても立派におっさんですけど!!!???
言ったらあかんか?と思ったけど口をついて出てきたわ。
おっさんだけど、若々しくありたい!でも姿形は立派なおっさん
複雑なお年頃なのである。
飼育
長男ケー
昔からよく食べる子である。
中学からはお弁当なので、どこまで弁当箱が大きくなるのか!?と不安だったけど、最近、ようやく満腹中枢が発達してきたようで、同じ大きさのお弁当箱で足りているようである。
朝、不機嫌で起きてこようと、部活でどれだけ帰りが遅くなろうと優雅にデザートまで食べる食いしん坊。
夕飯のあとにフルーツグラノーラとヨーグルトを混ぜてバナナを入れるという朝食みたいなデザートだってありなんである。
あんた、気を付けないとブタまっしぐらやで。と注意をするが
「大丈夫!運動してるから!!」と一言で片づける
ちゃうねん!運動してるときはええねん。辞めたときにその食べる癖みたいなのだけ残って食べてると一気に太るねん。経験者は語るんやで!←おかん、高3の後悔なのだ。
なかでもケーの大好物はあんこ
あんぱんが大好き♪
ある日、おとたまがあんぱんを食べようと袋を開け
「ケー!ほれ!!」とケーに向けて投げた←行儀悪くて申し訳ない・・・
変なところに飛んでったが、さすが球技の部活をやってるだけあってスライディングしてキャッチしてた。
「ほれ!もう一個!!」
「あらよっと!パク♪」
「むふふ・・・なんかカバに餌付けしてるみたいや・・・」
「おにいちゃん、ブタからカバに昇格してるね!」
なんか、みんなどこかずれてる気がするおかんであります。
昔からよく食べる子である。
中学からはお弁当なので、どこまで弁当箱が大きくなるのか!?と不安だったけど、最近、ようやく満腹中枢が発達してきたようで、同じ大きさのお弁当箱で足りているようである。
朝、不機嫌で起きてこようと、部活でどれだけ帰りが遅くなろうと優雅にデザートまで食べる食いしん坊。
夕飯のあとにフルーツグラノーラとヨーグルトを混ぜてバナナを入れるという朝食みたいなデザートだってありなんである。
あんた、気を付けないとブタまっしぐらやで。と注意をするが
「大丈夫!運動してるから!!」と一言で片づける
ちゃうねん!運動してるときはええねん。辞めたときにその食べる癖みたいなのだけ残って食べてると一気に太るねん。経験者は語るんやで!←おかん、高3の後悔なのだ。
なかでもケーの大好物はあんこ
あんぱんが大好き♪
ある日、おとたまがあんぱんを食べようと袋を開け
「ケー!ほれ!!」とケーに向けて投げた←行儀悪くて申し訳ない・・・
変なところに飛んでったが、さすが球技の部活をやってるだけあってスライディングしてキャッチしてた。
「ほれ!もう一個!!」
「あらよっと!パク♪」
「むふふ・・・なんかカバに餌付けしてるみたいや・・・」
「おにいちゃん、ブタからカバに昇格してるね!」
なんか、みんなどこかずれてる気がするおかんであります。