おかんのブログ -219ページ目

読書

言っても変わらないけど毎日暑いですなぁ・・・
みなさまはお変わりない?

昨日あたりから風が気持ちよくなってきたけど、日向はほんまに地獄です。

こんな気候でもお外でお仕事してくださってるみなさまにはほんとに頭が下がります。

体に気をつけて頑張ってください。

そんなおかん、ローと一緒に古本屋さんにいきました。

読書感想文を書く本がほしいと・・・

今年の課題図書だと、お友達と本がかぶってしまい自分の拙さが露呈してしまうから古本屋さんに売ってる本で書こうと思う。と・・・

だいたい本を読まないローが古本屋さんにいって本が選べるのだろうか・・・

ま、いいや。連れてってあげましょう!

とクソ暑い中自転車こいで行ってきましてん。

案の定、大量の本を前に選ぶことができずぐるぐる回ってるロー。

私が何冊かチョイスして読めそうな本を選べ!と出しても、ちょっと見ては棚に戻してしまうので決まらない!

いつもこの人こうなんよ・・・


頑固だし自分で決めたい!わりに決められない優柔不断なところがあるんです。


小学生が読めて、面白くて感想文がかけそうなものねぇ・・・


と棚を探してる時に見つけてしまった!

「なんて素敵にジャパネスク」


↑知ってる??


子供の時に姉の本を借りてはまってしまってね。

全シリーズ買い集めて大切にしてた本。

私もあまり本は読まなかったけど、このお話はとっても面白かった。

平安時代のお話なんだけど、この本のおかげで古典の成績はいつもよかったもの。

ケーにも読ませてみたいと思っていたから購入しましょう!

今は小学生にも読めるように字は少し大きく、漢字すべてにふりがながふってくれているという嬉しい心遣い!

ローもこれで感想文かけばいいのに・・・

ま、女の子向けっぽい表紙だから無理だわな。
拒否されるわ。

家に帰って一気に読破!

面白く悲しく切ないお話に鼻水出しながら一気に読破した。


翌日しっかり目が腫れた!

潤ってる若いころならまだしもこんな歳になって泣いて目が腫れるなんてあるんだね(笑)


結局ローは買ってきた本はまったく読まず、家にあったケーの本で感想文を書くそうで・・・

悩みに悩んですでに3日目!

算数が好きな子ってほんまに文章が書けないんやね・・・
膨らませることができないみたい。

おかん、膨らませるのは大得意やったから感想文なんてあっというまに書き上げてたけどなぁ・・・

頑張れ!小学生!

暑くてビビる

みなさま、お元気?

しっかし暑いねぇ・・・

窓からは熱風が入ってくる感じ。

子供たちはお部屋でエアコンつけて宿題中。←ほんまか?

おかんはいまから学校へ・・・


エアコンのお部屋に入りたいけど、今はいったら出られなくなるのは目に見えている・・・

だから我慢!!


倒れないように気合を入れていざ出陣!

なんで夏休みに面談なんだよ・・・とほほ

そんなものよねぇ・・・

買い物でふとたちよったいつもは入らない薬局。

ふとみると、ケーが愛してやまないギャッツビーのボディシートが安いではないか!!

無名ブランドのボディシートの倍はするギャッツビー
あのあほは、コンビニ限定の超超高級なものを持っていた。(おこづかいで買ったらしい)

「君のおこづかいやから別にいいけどな、あんなん、ドラッグストアやったらちょっとは安いし、ほかのブランドやったらもっと安いねん!コンビニなんかは一番高いんやで。
急ぎやったらまだしもすぐ使わないものをコンビニで買ってたらおこづかいいくらあっても足らんようになるで。」

いつもケチのおかんの買い物を見ているくせに、ちっとも経済観念がないのである。

ドラッグストアの安いものを買おうかと迷うけど、これだってぜいたく品。なくても困らないし・・・と購入を見送っていた。



が!!!


夏休み、部活もハードになってくっさいのである。

あのくさいのを電車のなかでふりまかれては他の乗客の迷惑になる。

デオドラントシートでどこまでにおいが軽減されるかはわからんけど・・・


わらにもすがる思いで安売りのギャッツビーボディシートを購入した。


>さてと・・・

いくらでケーに売ろうかねぇ・・・ケケケっ






購入金額より100円安く売ろうかね?とローに聞いたら



駄目だよ!お母さんが損しちゃう!購入金額より100円高く売りつけなきゃ!」


この子、私よりがめついかもしれない・・・


いつものドラッグストアより100円ほど安く購入できたので、間をとって50円増しで売りつけることに決定した。

子供相手に商売なんて!とおしかりを受けるかもしれないが、その50円を貯金してローとアイスでも買おうかと考えている。
暑い中、ウロウロと買い物に付き合ってくれるローへのご褒美なのだ。


くっさいケーが帰ってきた。

「くさいあなたに素敵なものがありますよ。お安くしときますよ♪いかがですか??」

袋からブツをのぞかせると、経済観念のないあほが食いついてきた!

急いで部屋に戻って小銭をかき集めてやってきた。

「小さいのがなくってぇ・・・」(←大きいのもないやろ!とおかんは思ったけど・・・)


と50円分を一円玉と五円玉で払いやがった!

財布めっちゃ重たい・・・


翌日は仕事が休みだったので久々の買い物デーだ。

よし!今日は昨日ケーからもらった一円玉と五円玉を使って財布をかるーくしてやるぞ!

と意気込んで買い物に出た。

一件目
1185円のお支払。五円玉が一枚出せた!

二件目
1260円のお支払。だ、だされへん・・・

三件目
280円。おいっ!また出されへんやん!!

四件目
470円。・・・


なんで?いつでも払えるように一円玉4枚と五円玉一枚握りしめてお会計並んでんのに!
四円でも九円でもどんとこいなのに!

使えたのは五円玉一枚だけという結果。


子供相手に商売した罰なのかもしれない・・・