プチ断食
先日の山登りのあと、温泉旅館にお泊り
夜ご飯は海の幸いっぱいのビュッフェを堪能
堪能しすぎて気持ち悪くなった・・・
なんとか寝て朝起きて温泉入って朝ご飯
やめとけばいいのにおいしいご飯の友たちに囲まれてたらふく頂いた。
それからのチェックアウト
目的はあちこちの道の駅巡り
車であちこちめぐっていく
おいしそうなものがたくさん売ってるけど、なーんも入りそうに無いお腹
あっという間に昼が過ぎ夕方になる。
渋滞にはまりながら家に帰った
当然晩御飯も食べられず・・・
過剰摂取しすぎると一日一食でなんとかなるもんやな。とおとたまがつぶやいた
そして翌朝24時間ぶりの朝ご飯をいただきましたとさ。
こんな断食でもなにか体に良い作用があるのでしょうか?
視線
雨上がりの朝、ベランダにいろんなものが飛んできていたのでほうきでごみを集めていた時のこと
「なにちてるの?」
ん?私に話しかけてるのか?と顔を上げると声の主はおとなりのボンであるらしい。ベランダの仕切りの向こうにいるようだ
赤ちゃんの時に引っ越してきて一年半ほど
いまでは走り回る元気いっぱいの幼児に成長した。
(廊下で出くわすことはあまりないけど、気配で感じていた)
幼稚園の一番小さいクラスにも通っているようで言葉も達者である。
「風で葉っぱとか飛んできたからさ、お掃除してるんだよ。」
「ふーん、ぼくのおうちにははっぱとんできてないけろ・・・」
「いいなぁ、飛んできてなくって。」
「あ、見えた!」というので見てみると1センチくらいのわずかな隙間から必死でのぞいていた
めっちゃかわいいやん!
でもあんまりお話してるとお隣のママを警戒させてしまうやもしれん。危険なお隣さん認定される前にバイバイして掃除を続けたおかんでありました。
あ~癒されたわ
低山
おとたまは定年後低山をあちこち登りたいと思っている。
今からちょくちょく登ってみたいとお誘いをうけた。
あまり下調べもせず装備も持たずに行ったんだけど、ロープウェイであがれるらしい
歩いて上がるには軽装過ぎるからここはのせて連れてってもらおう!
4分ほどで頂上に到着。
ここから名所を巡って大仏さんを観て乗り場に帰ってくると40分くらいかかるらしい。
いけるかな?
行ける行ける!片道20分なんてすぐやって!
と言われるがままついていったらそこは・・・
ものすごい登りと下りの階段の連続だった!!!
え?登りはいいけど下りはひざやられるやん!
スタートしてしまったため、行くも地獄、帰るも地獄の階段である。
ほらひざ痛い!ふくらはぎも痛い!くだりには弱いねん
しかし目的地に行かねばこの地獄からは抜けられんと頑張ってみた。
ヨレヨレになりながら乗り場に戻ってきた。
これが真夏ならとちゅうでへばってたに違いない!
ロープウェイの駅まで戻ると到着したばかりの若者たちが
「行って帰って40分でしょ?行ける行ける!余裕だよ!」と調子こいていたので
ふふふ・・・行ってみるがよい!若者よ!行ってこんなはずじゃなかった!と思うが良い!!
下山二日目、生まれたての子じかのようにプルプルしながら歩くおかん
である。
低山はなめたらあかん!