おかんのブログ -101ページ目

入学式のあと

じゃ僕友達と帰るから!!と入学式が始まる前に言ってたロー。

 

一人で帰るのかぁ・・・ざんねん・・・

 

 

と思ったと思います??

 

 

 

 

 

よっしゃ!ラッキー!一人で大都会ブラブラできるやん!が正解でございました。

ずーっと行ってみたいと思ってたパン屋さんがあるのだ。

オープンしてからずっと大行列だと聞いていたのでなかなか行けずにいたのである。

 

空はいつ雨が降り出してもおかしくない重たい雲がたれこめている。

そして平日、ランチタイムも終わった中途半端な時間

 

行列は短いはず!!

 

万が一すごく並んでいても一人だったら並べるし、ほかにも行きたいパン屋さんがあるからそっちに行けばよい。

 

早く入学式終わらないかなぁ・・・←こら!

 

式が終わって外に出た。よし、暗い空だけど降ってないぞ!急いで移動だ!!

 

地下鉄に乗りパン屋さんの最寄りで降りる。グーグルマップさんを頼りにパン屋に向かって歩き出した。すぐに行列を発見することができた。

 

これはいつもより混んでいるのか?どうなのか??気になるところである。

前に並んでいた女の子の二人組が

「今日は少ないね・・・前はもっと並んでたよ。これくらいだと30分くらいかな?」と話していたのを耳をダンボにして聞くおかん。

 

やっぱりこの行列は少な目なんだね、よし、このまま並ぶぞ!

 

少しずつ列はすすんでいき、いよいよ入店となった。

 

若者の街にあるおしゃれなパン屋さんの店内は薄暗く老眼のおかんにはプライスカードが見づらかったわ(泣)

 

パンも何が入ってるかまったくわからん(笑)

なんとなくで選んで帰ってきた。

 

若者の街は老眼には厳しすぎたわ・・・

 

パンはめーっちゃおいしかったけど♪

 

ハレルヤ

入学式のつづき・・・

 

式の中で合唱部の学生さんがハレルヤをうたってくださった。

 

おかんの記憶プレイバック

 

そう!あれはおかんがまだあどけない13歳の少女だったころ・・・

音楽の授業でハレルヤを習った。

 

その時の音楽の先生はものすごく熱のこもった指導をしてくれた。

 

「意味なんてわからんでええねん!でもな!これをうたえるようになったら不思議と後々までずーっと覚えていられるから!!

カタカナでフリガナ振ってきたから絶対に覚えて学年で歌おう!!」

 

どうやら音楽の先生は中一の生徒にハレルヤを教えたら6年後に中1から高3まで全学年で合唱ができると壮大な計画をしていたらしい・・・

同窓会なんてひらいたら中学生からおじいさんおばあさんまでが同じ歌を合唱できたら最高だ!なんてことも考えていたかもしれない。

 

カタカナでフリガナが振ってある歌詞カードをみながらパートに分かれて合唱練習を一生懸命やったことが思い出される。

ハレルヤより第九覚えたほうが年末歌えるのになぁ・・・なんて心の中で思ってたこともよみがえってきた。

 

 

プレイバックおわり。

 

さて、入学式に戻ってオーケストラの演奏に合わせてハレルヤが始まった。

 

 

おおお!!!歌える!歌えるぞ!アルトパート完璧に覚えてるわ!!

 

すごい!すごいよ!川口先生!!(音楽の先生)40年近くたっても覚えてたよ!先生が言ってたことは本当だったんだね!!

 

いつか同窓会で川口先生にお目にかかれる日があればこのことを先生に伝えたい!と心に強く思ったおかんであった。

入学式

次男ローの入学式があった。

コロナ対策のため、保護者は一名のみでご協力くださいと書いてある。

高校の入学式は保護者は行けなかったのでありがたや~休みを取っていくことにした。

 

高校の委員会仲間、部活仲間から息子の写真を撮って送るように!ときつく言い渡されていたため、おかんの入学式ミッションは息子の写真を撮る!これにしぼられた。

 

入学式自体も蜜を避けるため何度かに分けて行われるため、残念ながらローの仲良しさんとは別べつに会場まで行くことになる。

 

一緒に行く?とお誘いを受けたので「行く行く!!連れてって!」と息子にお願いをする私。

 

あのローがまさか一緒に行ってくれるなんて・・・

幼稚園時代から 手をつないで歩いているとき、向こうから知ってる子が来ようもんならパッと手を振りほどきすたすた行ってしまう子だったのに!

参観日もほかのお友達は「おかあさーん!」と手を振るなか私のことはガン無視でまるで存在していないような扱いだったのに!そのくせ、教室に入らずそっと外から見て先に家に帰ると

「おかあさん、今日いなかったね・・・」とチェックだけはされていたっけな・・・

めんどくさい男だったよ、君は。

 

高校の卒業式もそんな感じで、この子の思春期はいったいいつ終わるんだい?と思っていたら(涙)

 

一緒にいく?と声をかけてくれるなんてぇ!!!(泣)大きくなったじゃないかよ~(滝涙)

 

と子供の成長を感じた私。

 

当日、これくらいの電車に乗るのかな?とと思っていたらそれより30分早く出発するらしい・・・

さすが遅刻厳禁!真面目くんなのだ。

 

電車を乗り継いで大都会を超えて会場に着いたらさすがに早すぎた。開場までまだ30分もある。

 

でもおかんの頭の中は写真を撮ることでいっぱい。失敗しませんように、上手に撮れますように。と心ここにあらずであった。

 

到着が早すぎたか!?と思ったけどたくさんの人が会場前に集まっていた。

写真撮れるかなぁ…人がいっぱいだよ・・・

 

入学式の看板近くには人があふれている。どうしようかな?とあたふたしていると

「こっちから撮ればいいじゃん!」と少し離れた駐車場に向かうロー。

 

おっと!すばらしい!看板がちゃんと入るけど人は入らない。ナイススポットだよ!

 

とローと看板をカメラに収めて任務完了。老眼のためちゃんと撮れてるかは確認できないけど、何枚か撮れたしよしとしよう!

 

ほっとしたのもつかの間

「じゃ、ぼく、友達のところに合流するから!帰りも友達と帰るから!」と去って行ってしまった。

 

ま、いいの、任務は果たせたし、大満足だ!

 

開場時間になり、保護者席に向かう私。

周りを見るとご夫婦、ご家族連れが多い。保護者一名って書いてあったけど、チェックもないし、気にしなくてよかったらしい。

おとたまも行きたがってたのに、かわいそうなことをしてしまった。

 

「保護者一名は守られてないな。一緒に入れたみたいやわ。」と連絡すると

「なぬ!入れたのか!!」と返事が来た。

悔しがっていたので入学式のライブ配信のURLを送ってあげた。

 

始まるまで暇なので続々と入ってくる学生さんを眺めていると

明らかに頭のうすい・・・というより禿げたおじさんが座っている。

保護者紛れてんのか!?いや、ここは大学、大学に年齢制限はないもんな。と別のところを見ると白髪頭のおじいさんが最前列にお座りになっている。学長か?と思ったけどそこは新入生の席。

あのお歳でもなお学ぼうという気持ちをもって大学に入るなんてすばらしいではないか!!

 

おかんも楽しそうな大学のカリキュラムを見て学びたいな♪と一瞬は思うけど受験を勝ち抜いて入学までこぎつけるのは絶対に無理だ。だから禿げたおじさんが紛れてる!とか思ってごめんなさい、たくさん学んでください!とおじさんとおじいさんに心の中でエールを送る。

 

ライブ中継が始まったようでおとたまから入学式の情報がいろいろ入る、

生で見てる私よりずっと鮮明に詳しい情報が案内されているようだ。

 

おとたまの入学式の解説を読んでいると入学式が始まった!!

 

 

つづく・・・

 

つづくんかーい!