お片付け関係の話題で見ることば。



ひよっとして捨て業に参加するつもりになったとしても、多分その「まっさら」な洋服達が捨てるのを躊躇させるはず。
「断捨離では家族のモノに手を付けない」
これ、こんまりサンの本にもありました。
家族のモノを勝手に捨ててはならない、
まずは自分のモノから! と
実際、いま
自分のモノを中心に片付けてるんですけど、
やってみて、ひとつ「但書」をつけたくなりました。
断捨離では家族のモノに手を付けない。
但し、家族がその存在を覚えているモノに限る
ワタシは片付けが相当苦手で捨てられない性格な所もあるけど、吹っ切った途端にまぁまぁ捨てられるようになるタイプ
実際自分のモノは順調に減らしてきていると思ってます。
そしてダンナ。
ダンナはほぼ捨てられないタイプ、かつ買ったことに満足してそこで完結するタイプ
今は衣服中心に捨てていたのですが、
ダンナのもので
どー見ても「何年も着てへんやろ!」というのがあるんです。
なんなら値札ついたままのもあるんです
ひとつやふたつじゃありません。
先日捨て業の最中に
「これさぁ、ずっと値札ついたままだよ」
と見せたら
「そんな服あったんや」と言われました。
そんな服「あったなぁ」ではなく
「あったんだ」です
買ったことさえ忘れてる。
コレ、存在を知らせなかったら
本人の記憶のないまま捨てられたんちゃうかなと思ったんです
勝手に捨てて!
と怒られることはなかった筈
そして知らせてしまったばっかりに
「また着るわ」と再び放置される服
ただでさえダンナの服はタンスに入り切らないっちゅーのに
増やすばっかりで捨てられないヤツ。
だから
捨てのハードルを上げてしまうであろう、それらの服をこっそり処分するのも手なのではと思ったりするんだなぁ
買った途端に満足して忘れるのか、
家には似たようなバーカーが値札ついたまま何着もあります
あとズボンも

あまりにも被った買い物なので、服の存在を知らせてあげたとしても全部着こなすとは思えない
そんなこともあって、
来月無職の期間にコッソリ捨て業してやろうかと、、、、
ワルい顔して企んでます
こんな顔〜