春めいてきたので、松本市のスカイパークに出掛けました。

思いつきで子供の友達も誘い、ほっともっとのお弁当を買って即席ピクニックです。


サッカーボールも持って行きましたが、お友達が野球をやっているので、キャッチボールもやりました。




そうしたら...。

野球は禁止らしく、おじさんに怒られましたσ(^_^;)。


野球も楽しいみたいで、おじさんに怒られ終わりになったのが残念そうでした。


アルウィン周辺も、春めいてきました。

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子供に夢を託すな!に共感? ブログネタ:子供に夢を託すな!に共感? 参加中
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これはかなり共感しています。

子供に限らず、他人に夢を託すな、と思います。

スカパー!のコマーシャルにありました、「共に見よう夢を」は共感します。


それぞれ異なる現場ではあるけれども、がんばって、結果を出せるもの、出せないものといるけれども、それを他人に託すのではなく、なるべく自分も自分の領域でがんばる。


いや、中には体調が悪かったり、やりたいことを思い通りにやれない環境にいる人もいると思います。


自分にも入院経験があって、絶望のがけっぷちに落とされたような気分になったことがあるけれども、それでも自分の夢を他の人に託すよりも、あきらめずに打ち勝っていきたいな、という心意気は持っています。


でも、子供に夢を託すことも素敵なんでしょう。
子供が自分の夢かもしれないですものね。
最近ではフットサルコートの数が飽和状態になり、閉店しているところも沢山だというのに、長野県松本市には、フットサルコートが一枚もない。


サッカー後進県と言われて久しい長野県は、高校サッカー選手権で松商学園の活躍もあり、部活のサッカーにも目を向けられるようになってきていると思う。


松本山雅やJ3に参入した長野パルセイロの影響もあり、ジュニア世代からサッカーを始める子供たちが増えてきているのも肌で感じる。


サッカーはまだまだ人気が上がりそうな長野県だけれども、これまでサッカー先進県とされていた静岡県などは、どうなっているんだろうか。


数多くの日本代表も輩出している静岡県だけれども、サッカーに限らず、他のスポーツも盛んに行われているのかどうか、気になる。


田舎であるがために、長野県は郷土愛を引っさげて、地元のプロサッカークラブを野球ファンもバレーボールファンも応援しているのだろうか。そんなわけではないと思うけれども、別に全員が同じ方向を見ていなくても良くて、多様なスポーツに対する関心が沸き起こればいいのだと思う。


それでも、まだまだサッカー後進県である松本市では、松本山雅がこれからもJ1に上がっていくポテンシャルもある中で、サッカーブームは続くと思う。


これに便乗して経済も活性化したいともくろんでいる企業もあるようだけれども、そのような融合体が地域社会の発展に貢献していくんだろうと思う。


ハードからソフトの時代なんて言葉が、とても古臭く感じるけれども、スポーツもかなりソフトな面があると思う。人はハードだけれども、「人気」や「雰囲気」「モチベーション」などを売り物にしている点では、スポーツが持つソフト面での可能性が高いと思う。

スポーツ以外にも、たとえば高度医療技術を売り物にする拠点、ファッションデザインとファッション業界の活性化、グローバルな教育機関の設立など、地方でも日本の特性を発信してできることがたくさんあるんだと思う。観光業界だって、外貨を稼ぐポテンシャルは高い。


一つのことに執着せずに、これからも新しい文化をどんどんこの長野県に取り入れて、あらゆる分野で先進的な役割を果たすことができればいいと思う。

それには、ムーブメントが必要だろうけど。


センセーショナルなムーブメントを巻き起こす集団がいたら、おもしろいだろうな。
昨日の松本山雅対モンテディオ山形のアルウィンでの一戦を見てきました。

昨年、山雅のJ2デビュー戦はモンテディオ山形とのたいせんでした。

昨日の試合は、あのデビュー戦を思わせる一戦で、一言でいえば「力の差」を感じたものでした。

SS席での試合観戦は初めてでしたが、選手入場が非常に近かったです。




エスコートキッズを優しく誘導する岩上選手がとても印象的でした。やさしいですねラブラブ





我が子もエスコートキッズを3回やったことがありますが、試合前に子供たちに優しくしてくれる選手は、あまりいないと思います。何しろ緊張の一戦を控えている前ですから。それでも子供目線でしゃがんで、子供を誘導してくれていた岩上選手には、惚れてしまいますラブラブ!



SS席に座ると、壁と屋根があるせいか、ゴール裏の声援がものすごいことになっています目!!





これを聴けば、選手たち、特に控えでSS席の後ろに座っていた選手たちにも、サポーターの声援がめちゃくちゃ届いていることがわかります。


個人的な印象ですが、山雅の緑はグラウンドと溶け込む迷彩色ですが、山形の黄色は高発色でグラウンドで走るとキレキレな印象がしました。実際、山形の選手は体も大きく、最後まで良く走るし、イケメンも多いのではないのでしょうかべーっだ!




昨日は雨だったこともあり、バックスタンドは少し入りが少なかったですが、それでも8500人ほど入りました。たぶん、ゴール裏に詰めてすわっていたんだと思います。バックスタンド北側は、ほぼアウェイに近いですから…。






昨日の試合は、村山選手のGKゴールという神業(風技?)もありましたが、残念ながら結果は2-3の負け。…プレーオフに入り込めるかどうか、ということで、残念であったのは間違いないんですが、個人的には「相手の力がトータルで高かった」と思います。


サポーターとしても、J2元年の第1戦を呼び起こされた、感慨深い1戦になりました。

順位こそ、山雅が山形より上につけていますが、個の力、集中力、チームプレーとしてのアイディアは山形に光るものを感じましたしょぼん


敵ですが、「なかなかいいチームだな」と思いました。こちらのミスをうまく引き出したり、チームプレーの意味、対戦相手がいる上での動き方など、うまいプレーをいくつか目撃することができました。

山雅に関して言えば、昨日は飯尾竜太郎選手にたくさん声援を送ってみました。「がんばれ~!」と…。


まあ、何よりも昨日素晴らしかったのは、村山選手でしょう音譜。ゴールはもちろんのこと、ファインセーブがいくつもありました!!


山形の林稜平選手には、折り返す前のアウェイ戦で2点も入れられて、山雅からしてみれば「憎き林選手」ですが、昨日は途中退場を余儀なくされていたのが残念です。残り数試合ですから、大きなけがでないことをお祈りいたします病院


昨日は雨の降る中、山形からも多くのサポーターがお越しになっていて、お疲れ様でした。
いつか「倍返しだ!」と言い返したいと思います。また、松本に遊びにいらしてくださいニコニコ音譜







一昨日の仕事で、"Rihanna For River Island"というブランド名が含まれていたファッション関連の記事を翻訳していました。



なのに、その際前後の文章とミックスしてしまい、Rihannaが13年○○のランウェイで身を纏っていたRiver Islandとしてしまいました。これは大誤訳です。

固有名詞を間違えたんですから…。


インハウスのチェッカーがちゃんとなおしてくれましたが、本当に自分に幻滅しました。

「翻訳でまちがえちゃった」と晩御飯時に話していたら、二男がすごい的を得た一言。

「ちゃんと見直ししてるの?


彼、小学校2年生ですが、なかなか今の私にストレートかつ、わかりやすいかつ、辛辣なアドバイスでしたガーン


気を引き締めて、頑張ります。

さて、これから飲み会へ出かけてきますニコニコ
こんばんは、おかんです。

先ほど取引先の会社に10月分の納品伝票を送りました。

今月の翻訳ワードは1万語弱でした。

途中からこちらの申し出で、仕事量を4割カットしてもらい、週に大体2000ワードぐらいだけ翻訳することにしました。

専任ではないので、週4日のうちの数時間を翻訳に費やしています。


実は、この仕事を開始する前は、「土曜日にフェローアカデミーに通って、実務翻訳コースを受けようかな~ラブラブ!」「翻訳仲間でも作ろうかな~音譜」なんて、のんきなことを考えていました。

ところがフタをあけてみてびっくりドクロビックリマーク

私には見たことも聞いたこともない言葉ばかりで、調べるのが大変な毎日でした。一時期はお昼ご飯を食べる時間を節約しなくてはならないほどの仕事量に呆然としました。

それでも3週してから仕事に徐々に慣れてきて、先方のシステムの使い方もよくわかりました。

この会社がとても素晴らしいのは、おかしな訳があるとちゃんとレビューをしてくれて、修正された翻訳文を提示してくれるのです!!

また、オンラインでファッションに関する情報を有料で配信している会社ですから、私も自宅でシステムにアクセスする権利を与えられて、自分の翻訳したコンテンツが上がると、どこをどう修正されたのか、しっかりチェックができるようになっています。


翻訳の仕事をやりだして気づいたことがあります虹

それは、日本で信頼できるとされている辞書でさえも、かなりの単語やフレーズが網羅されていないということです。やはり文章は文脈に沿った内容で解釈ができなければ、辞書通りの単語をいくつも知っていても、実践ではあまり役立たないし意味がないということを教わりました。

最近、Google翻訳を賢く使う方法をいくつか覚えました。これから慣れてくれば、機械翻訳よりも自力のが早いかも知れませんが、やはり翻訳機械を使うと良いのは、単語や文の翻訳し忘れが生じなくなると言った点です。

細かくスペックにこだわる仕事に慣れている人なら、畑違いでも翻訳は向いているかもしれません。

私はどちらかと言えば、口八丁手八丁の営業系ですが、苦手だと思っていた翻訳分野から学べることと発見が多い毎日です。

ちなみに、ELLE JAPONVOGUE JAPANを見ると、私の翻訳している記事に登場するモデルやデザイナー、ミューズたちが沢山登場しています。お洋服も、その2誌のトレンドとはかなり一致しますが、日本のファッション雑誌とは、ちょっと趣向が異なる感じがします。








J2松本山雅は、現在プレイオフ圏内にどうしても手を伸ばしたい8位です。

J's Goalで順位を確認してみてください。
target="_blank">http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html


山雅は後半になると、いつも力を伸ばしてきます。

よくサッカーチームで、真ん中折り返さない時点で上位だったチームが連敗した時に監督を更迭することがありますが、それはどうかな…て少し思っている私です。


監督の更迭をすると、その監督が意図して作り上げようとしてきたものが、ガラガラガラ~ダウン!!!っとくずれさっていくような、一抹のもろさを感じます。


年間を通して、なるべく同じ監督で戦ってほしいなと思うのは私でしょうか。


…山雅の尻上がりな調子はなんでだろう?って思います。
毎年選手を補強したり、それぞれプレースタイルの違うチームから、ポジションも異なる人もいたりして、つぎはぎ的にやっているチーム作りはサッカーではよくあります。


 移籍してきた選手に監督の哲学、選手采配、スタジアムの雰囲気、他選手との距離感などをつかむことは簡単ではないと思います。特にJ2レベルであれば、底辺でもなく上部でもなくまさにサンドイッチなところにいて、プレーにも弱点や長点がある選手、うまくなるのに少し時間がかかる選手もいるんじゃないかと思います。


 山雅は今年、新戦力を迎えて、なかなかホームで勝てない日々が夏ごろまでつづきましたが、夏の終わるくらいからめきめきと順位を伸ばしてきましたラブラブ

その立役者といっても過言でもないのは、湘南ベルマーレから期限付きで移籍してきた岩上祐三選手。


ライトグリーンのタオルと、ロングスローがシンボルマークのあの選手ですニコニコ


岩上選手が入ってきてから、山雅の中盤から前線に変化がおきました。
昨年で言えば、大橋正博選手がそうだったように、前にあがっていく選手にいい具合にクロスを上げたり、パスを回したり、ロングスローを投げてきます。

もちろん、岩上選手個人の能力による貢献が高いと思います。一方で、岩上選手は大学生時代に反町監督から見いだされ湘南の指定補強選手となり、反町監督のもと湘南でプロ生活を始めた選手だという背景をみると、監督の采配についてよく理解しているのではないか得意げと思います。


前半に補強された選手たちと違うのは、真ん中からパスを出せたり、相手選手をかく乱するようなキレのいいパスを出すことができるというのも特徴です。


前節は神戸相手に7-0で大敗した松本山雅ですが、岩上選手のアツい男の悔し泣きには
ほれてまうやろぉ!

ってサポーターも多いのでないでしょうか。


あと残り数試合ですが、今年のプレーオフ進出がどうのよりも、私はこの人のその先の動向が気になります。

ぜひ、完全移籍で来年も松本山雅に残ってほしいです恋の矢

昨日は、松本から雨の中、佐久市で行われた町田ゼルビア対長野パルセイロの試合を見てきました。

試合の様子を一枚だけ・・・。
$おかんの日々


携帯の充電が切れたので、一枚しか撮影できませんでしたガーン

うちの家族は4人でゼルビア側の応援に回り、初めて見るパルセイロホーム戦に臨んだわけです。


ユニフォームがないので、私服でお邪魔しようと思ったんですが、なんせ雨がずっと降っていたので、仕方なく山雅のカッパを着ておりました。カッパはこれしかないんです、町田ゼルビアサポの皆さん、決してゼルビアに敬意を表していない訳ではなく、たまたまカッパが山雅でした。

すみません!


さて、前半戦は早い時間帯に相手のオウンゴールで町田が先制音譜


これで勢いづいて、町田いいところに行くかなと思ったんですが、終わってみれば5-1で長野パルセイロの勝利。…残念でしたダウン


我が家以外にも、山雅のカッパを着たサポートが数十人いましたが、やっぱり雨のせいだったと思います。カッパの替えってあまり持ってませんからね。



昨年まで松本山雅でプレーをしていた、木島徹也選手を見に行くことがその目的でした。

木島徹也←(町田の選手紹介サイトから)


おととし、木島徹也選手は得点王にはなれなかったものの、その年のJFL得点ランキング2位に堂々輝き、松本山雅のJ2昇格に大きく貢献しました。

昨シーズンは、スタメンで採用されることは初期の数回のみで、あとは途中交代での出場がちらほらという、さえない成績で終わってからの町田への移籍。

ラッキーなことに、昨日は木島徹也選手がスタメンで出場となり、その姿を久しぶりに確認することができましたラブラブ


しかし、昨日のプレーからはかつての面影を見ることはできなかったし、後半戦は集中力が途切れていたようにも感じました。

木島徹也選手にプレーに限りませんが、連携があまりうまくいかなかったこと、ワイドがあまり使われていなかった点、相手FWの宇野澤へのマークとプレッシャー、真ん中ゾーンでのパス連携、カウンター時のスピードなどで、「ああっっ・・・・。」と思う場面がいくつかありました。


個人的には、町田のディフェンダー背番号5番の深津康太選手のヘディングは、高さがあっていいなと思いました。


徹也に関しては、目的を少し見失っているような、そんな気配が感じたのは私だけでしょうか?


「走らなきゃ、点とれねーぞ!」ってどっかのおじさんが野次を飛ばしていましたが、それは心の中で同調してしまいました。


ゼルビアはユニフォームもカッコいいし、長野県からそう遠くない東京の町田に拠点を置くチームですから、ぜひとも早くJ2に復帰してほしいと思います。アウェイに見に行きたいんです。


まだこれから全勝する選択肢は残っています。町田ゼルビアとサポーターのみなさん、ぜひJ2でまた会いましょう~合格クラッカー
過去2年、大学の長い休みにお声を掛けていただき、通訳、講演、翻訳の仕事をやりました。

今年の冬休み、韓国語翻訳の仕事を受けたのをきっかけに、「夏は英語翻訳にチャレンジしよう」と思って自分で仕事を探しました。

ファッション業界での仕事が決まったのですが、夏休みが終わってから仕事が開始するという予想外の事態に。そして、納期はデイリーベースです。今、本格的に英日翻訳の仕事を始めて3週間が経ちました。

他の仕事との両立をするのに忙しすぎて、アシスタントを雇っていますが、完全に新人の境地です…。

勉強しながら仕事させてもらっているからありがたいのだけど、まったく能力が追い付かず、6カ月は続けようと思っていますが、なかなか教える仕事とは性質が異なります。

学校の仕事ならTeacher's Manualに答えがあるけど、翻訳に関して言えば、業界の予想とトレンドを分析する内容であり、新しいコンセプトなので内容が読み取るのが難しいです。


寝不足な毎日が続いていますが、6カ月後にはこれを踏み台にして、ある産物ができあがるのではないかと思い、今やっています。

しかし、経歴書に大学講師と書いたことが恥ずかしいと思えるくらいに、私のスキルが追い付きません。毎日英語を読み、それを自分なりにきれいな英語にできる準備くらいしておくべきでした。


仕事のクオリティとパフォーマンスの悪さに、今は反省の毎日です。