昨日は子供たちを夫の実家に預け、夫とふたりで天皇杯3回戦の松本山雅対サガン鳥栖をみてきました。

天皇杯のみどころといえば、普段戦えない格上の相手と戦えるところです。

そこで、まったくJ1を知らない私のような人には、選手の名前を覚えることができる絶好のチャンスです。


今回は、松本市にある松商学園出身の、サガン鳥栖背番号28、MF高橋義希選手をばっちり覚えました。

高橋義希選手↓
http://www.sagantosu.jp/topteam_profile_detail.asp?position_s=100100102&p_idx=10000200

前半1点ゴールを決めた高橋選手。これこそ、故郷に錦を飾る、ですね!
敵ながら素晴らしい崩しのゴールでした。


その他印象的だったのは、シンプルで覚えやすそうなサガン鳥栖のチャントです。

合っているかどうかわかりませんが

「オ、オ、サガンゴール!」ってくりかえすチャントがすごく良かったです。

「オ、オ、」は男性で「サガンゴール!」は女性ですか?

今までに聞いたことがない、異なる声がかぶりあうチャントで、こっちがノッてしまいそうでしたガーン

家に帰ってきてyoutubeで探してみたけれども、まだ見つかっていません。

どなたか、あのチャントのリンクを知っている方、教えてください。


遠く佐賀県から来てくれた鳥栖サポーターの皆さん。

リーグ戦とは違い、少しアルウィンは「おもてなし感」が足りなかったかもしれませんが、勝利を持ち帰り、天気にも恵まれて絶好の3連休だったと思います。

皆さんFDAの飛行機に乗ってこられたのでしょうか?それにしても、佐賀から長野県は遠いですよね。


サガン鳥栖、また対戦した時は「倍返しだ!」なんて、もう旬を過ぎたセリフを言っていた人もいましたが、今回は主審に倍返ししたい心境だと思います。山雅サポのみなさんは…。


なんなんだ、あのPKは!!!


ちょっと激怒チックに大きくしましたが、やはりこれもサッカーの醍醐味なんでしょう。

試合のあとで、ああでもない、こうでもないと言っては、覆ることの試合結果を振り返っております。

山雅の天皇杯は終わりました。

アウェイゴール裏に「サガン鳥栖はACLの頂を目指す」なんて、山雅の決まり文句を少しもじった弾幕が出ていました。ぜひ、ACL目指してください。

リーグ戦だけではなく、天皇杯も大事ですよね!
単発の仕事ではなく、自分が希望すれば毎日いくらでも今の仕事。

週4回大学へ行っているため、仕事は火、水に半日ずつと金土の二日間を使って翻訳をやっています。

なんのためにこんなに仕事しているんだろう?って思うほど、遅々として作業効率があがりません。

同じ会社からの仕事で2000~3000単語以上を一日でこなすフリーランスの方がいますが、私は多くて1000単語というところです。


ファッション業界のシンクタンク的な会社で、毎日新しいトレンドを分析しており、デザインやスタイル、色や繊維、質感にあらゆる形容詞など、リピート回数が少ない単語も多く登場します。

この仕事を始めてから、かなりの難しい単語にも出会いました。現時点で10日間程度で翻訳した文字数は5千強に過ぎません。


こんなに効率がわるくてどうしよう…と思い、先方の編集者にいろいろと質問もしています。


とても気さくだと思われる人で、なんでもさっと答えてくれます。


機械翻訳を覚えた方がいいなって、心底おもっています。サーモンピーチやオーシャンブルーなどの色味ならすぐおぼえられますが、バーガンディやオックスブラッドなど、この仕事をしなかったらわからないような言葉が満載です。


時給に換算したらバカみたいな金額で働いている今ですが、それでもお金をもらって勉強させてもらうチャンスを得たと思い、まずは最低6カ月くらいついてやるつもりです。

この仕事を初めて10日しかたっていませんが、1~2キロほどやせた気がします。運動もしないで痩せるわけだから、血肉を削って働いているってことです。ちょっと、分量を減らす必要がありそうです。


今まで医療翻訳をしたり、公費研究事業の委託翻訳をしたことがありますが、どれも締切にゆとりがあり、十分推敲する時間もありました。

今は、朝早くNYから原稿が届き、夜10時まで納品しなくてはなりません。


週末は提出の義務はありませんので、締め切りは月曜の夜ですが…。


私の翻訳スピードが倍速になる日はいつくるんでしょうか?速度が単価に直結する仕事です。クオリティもスピードに比例して上がるでしょう。お金が欲しいというより(もちろん要りますが)、もっとサクサク働ける能力がないとこまります。


今の楽しみは、自分が翻訳したコンテンツがネットを通じて配信されることです。あいにくこれは有料の購読型サイトですので、お見せすることはできませんが、そのうち仕事をやめることになれば(?!)ご紹介する日がくるかもしれません・・・。

今の自分は3足どころか4足のわらじです。

仕事を4つの現場でかけもっています。


きっかけは、大学での非常勤講師の仕事がこれからも続けられるかどうか分からない法案が昨年できたからです。

既に一つの私立大学から、やんわりと2年後に常勤講師になってはどうかとのお誘いをいただいて、それは非常にありがたいことです。


だけれども、子育てをしながら働く母親としては、夏休みが休めて子供と過ごせる時間が多い非常勤の仕事にとても魅力を感じていました。

英語はどの大学でも必修科目ですから、非常勤といえどもOLさんに準じた報酬を得ることはできます。

現状では2校に通っていて、週に9本の授業を行っています(その中には英語でない言語の授業も一つあります)。

それとは別に語学教室を小さいながら経営しています。もともと自分で講師をしていましたが、第2児がお腹にいた頃から人を雇い始めました。夕方から夜に忙しい仕事は、子育てとの両立とは無理だと思ったからです。

大学での非常勤職が仮になくなったとしても、語学教室をまた一人でやれば家族を養うことはできると思います。だけれども、私にとって一番大切なのは家族であり、子供たちと過ごす時間です。だから、語学教室の仕事はあと10年以上はできないでしょう。

そこで、新たに仕事の方向性を模索し始めました。


この夏、縁があってアメリカの企業から継続して翻訳の仕事を請け負うことができたのは、偶然ではなかったと思います。

単発でもいいので、まずは少しずつ翻訳をして、例えば子供たちとどこか留学に行った場合でも続けられる仕事と思って、翻訳を選びました。


まったく畑違いのファッションについてやりはじめましたが、今は自分のペースの遅さと戦っています。近いうちに週末にトラドスの講習会のいいものを探して勉強し、機械翻訳を導入したいと思っています。

なぜならば、それは業界予測を発信する会社で、ある程度の表現に繰り返しが多くみられるからです。これは機械翻訳に向いている分野だと考えています。


今はネットも便利になり、GoogleやExciteで翻訳サイトを利用することができます。


ただし、ネットツールには細かい学習機能がないため、汎用的な用途として使うのはいいのですが、とある分野に特化した内容を訳すには、粗すぎるのです。


4つの仕事を掛けもって、1週間たちました。

これまでは、一日に5時間程度働き、週休3日、4か月は休みでしたが、そういうわけにはいかなそうです。

これからは週6日8時間は働かなくてはなりません。恐らく今後4か月は続きます。

幸い、英語教室は自転車で3分のところにありアシスタントが切り盛りしています。翻訳は自宅デスクでやっています。

常勤の講師からいわゆる教授への道を選ぶのか。

それともフリーランスの人間として、自分で好む仕事を好きなスケジュールでやるのか。


まだ時間があるので、じっくり考えてみます。


大学が夏休みの間に気楽な気分で翻訳をしようかとおもって、翻訳者募集サイトに応募してみました。

いくつか応募したところ、登録に至ったのが2社、お断りしたのが1社、連絡のないのが数社、好感触だったのにドロンされた1社、トライアルを受けて受かったのが一社ありました。


気が付いたことがありますが、翻訳会社の所在地を見ると中国とインドがかなり多いです。

人口からしてみても世界の1/5ずつが住んでいる大きい2つの国ですから、そうなんでしょう。



日本の会社からも仕事依頼がありましたけれども、単価が安かったのですぐにお断りしてしまいました。でも良心的な範疇だったと思います。


結局仕事を始めたのはニューヨークにあるファッション系の大手の情報会社です。

単価は高くないけれども、仕事に連続性があり、これから仕事をするにあたって長期的な関係を築けることが大きかったと思います。

メールで応募をし履歴書を送り、相手からのトライアルを受け、合格連絡があり、事務手続きをする等実際仕事を開始するまで3週間でした。そして10月から仕事を開始しています。

入口に入ったところなので、まだまだ大変ですが、ファッション業界の新しいことに常に触れられることは面白い新鮮味を与えてもらった気がします。

今回の翻訳でなによりも大変なのは、色や特別なデザインの名前、形容詞が多いこと、医療翻訳や産業翻訳とは異なり、表現を充実させる必要があるということです。

一度登場した言葉は、なるべく別の表現に言い換えるよう指示があります。


まだまだファッション業界で英語翻訳のニーズはありそうです。

ファッション業界はこれまでの高級ファッションのみならずファストファッションに至るまで、世界で流行が一元化されている傾向が強くなってきました。もちろん、個々の国や地域のトレンドもあるけれども、ネット情報やショッピングサイトにどこからもアクセスできて、世界でおなじ感覚が受け入れることができる土壌があるとおもいます。

これからもファッション分野の翻訳を続けるのか、以前やっていた医療翻訳や科学論文の翻訳に戻るかわかりませんが、なかなか手ごわい分野です。

それでも新しいことをこの年にして学ぶことができる喜びもあります。

英日翻訳はこれからもニーズが多いようです。関心がある方は週末だけとか、一日だけとか、少しずつやってみるといいです。

ただ、万民にすすめられる仕事ではありません。一人でも黙々と作業ができないと、大変な仕事ではあります。

昨日我が家に大学生たちが9人遊びに来てくれました。
遊びに来た学生たちほとんどが、バイトをしています。
ガスト、すきや、大戸屋、旅館、コンビニ、塾講師、ソバ屋‥など。昨日も夕方から仕事と言っていた学生が半分いました。

成人している学生たちのほとんどは、年金や保険料を自分で支払っています。もうすぐ20歳を迎える学生が、「ああ、来月二十歳になっちゃうなぁ」なんて嘆いていました。

学生たちは気楽そうにも見えますが、バイトをしないで大学に通える学生、年金や保険料を家族に支払ってもらっている学生は少数派です。特に、国立大学の学生は、バイト以外に5万~10万程度の奨学金を借りている学生が多いです。一部の金額は貯金しておき、3年の後期からは本格的に就職活動に入り時、交通費やスーツ代にあてるそうです。

某私立大学の学生によると、これまで2年生から開始していたゼミ活動は3年からとし、2年次から就職活動の準備のため、SPI試験などの対策学習もしていると聞きました。現実を見据えた上での方向転換なんだろうな、と思います。

なるべく出会った学生たちには、早めに自分の先々を見据えて、やりたい事、やらなくてなならない事を整理して欲しいと、ついつい思ってしまいます。もちろん、夢を抱いて就職以外の選択肢があるのであえば、それは後押ししたいです。まずは大学生活が、有意義なものになるといいです。
大学生のライティングを読んだ後に、必ず優劣をつけるようにしている。

劣を強調することはないけれども、優はつけることにしている。

自己紹介に過ぎないライティングでも、読んでいて読者を引き込む魅力があるかないか、退屈させずに最後の行まで読ます力があるかどうかは、重要な要素だと思っている。

いくら文法的にあたりさわりなく、間違いのない文章を書いてあったとしても、読みたくもないような情報を列挙したり、その人に対して学習することがなければ、読者の読後の後味にも影響する。

英作文の課題でありながら、学生にフィードバックをした際、開口一番伝えたことは、感性を磨けということ。読み手は無機質な機械ではなく、つづられた文章を読むことで思いを巡らしたり、共感することができる生身の人間だということ。

英文法の丁寧さを保つあまり、箇条書きの列挙になってしまうことも否定はしない。だとすれば、量をこなしながら、何篇も繰り返しかくことで、内容を充実させることも今後の自分自身への課題だと見据えてほしい。

課題をただの課題だと思ってこなすことと、読み手がいる作品として仕上げているかどうかは、その筆者の心積もりによると思う。

やはりこちらは感性を持ち得るインターフェイスである以上、気持ちのこもった文章を書いてほしいな、と学生に伝えた。

○○さんの文章はとても面白く、もっと読みたくなったと、個人的な読後充実度について伝えてフィードバックを終えた。

韓国の女性デュオ、Davichi(ダビチ)です。

K-POPアイドルとは違って、踊ったり外見で勝負ではなく歌で勝負の二人です。
今、韓国のヒットチャートをわかしている曲で、気に入っています。


英語の小テストに、こんな問題がおススメです。

すでに多くの先生方が実施されているテストですが、短文を作るというテストです。


例えば、中学生に自由作文の小テストを出題する場合、このような問題を作ってみたらいかがでしょうか。


以下の表現を使って、何か2つのものや人を比べて書いてみる。

similar to
different from


Cats are similar to tigers.
Dogs are different from cats.


文にしてみれば、それはそれは簡単な文ですが、こんなに短い文でも学生が理解していない点を探し出すことができます。下記にいくつかの間違った例文を作ってみます。


①主語と動詞の不一致
Cats is(x) different from dogs.

②可算名詞と不可算名詞への理解不足
cat(x) is different from dog(x).

③動詞の欠落、品詞の理解不足
Cats similar(x) to tigers.


それぞれの単語の意味は知っているようでも、それを活用する方法を知らない学生が意外と多いものです。

上記のような点を出題することで、学生個々が困っていることが明らかになります。


catは「ねこ」、be different from は「~と違う」について聞いているテストがあまりにも便利さから実施され過ぎているのが現実だと思います。


面倒なようでも、これを実施することによって自分自身が教えきれていない点についてもわかると思います。


おすすめします。
感覚的にはわかるんだけれども、人にうまく学生に説明できなくて昨日は久しぶりに困りました。

それは、副詞 quite と wellの使い分けです。


形容詞が過去分詞の形のもので、quiteがOKパターンとNGパターンをうまく説明できませんでした。

でも、今は説明できそうです。


(1)I am quite satisfied.

   は可能ですね。しかし、

(2)The meeting was quite attended.

   これは、The meeting was well attended.
   
   …がいいでしょう。

なぜか。

quiteというのは状態や様子などの程度を強めたり弱めたりするときに便利な単語です。良くなるか、悪くなるかは、その後に来る内容次第です。


例えば、(1)satisfiedという単語自体には+の意味があり、dissatisfied-の意味があります。quiteはそれを同じ方向へ促してくれる。

一方でwellという単語は、程度の意味をあらわさない単語について、+をしてくれると考えていいでしょう。

(2)のattendedはただの動詞の過去分詞であり、様子や状態の程度を表しているわけではありません。

well attendedとすることによって、出席がよかったという意味合いになります。


なので、過去分詞に由来する形容詞に対して、quiteを使うか、wellを使うかは、一緒に使う単語の意味をちゃんと理解しておく必要はあります。


理解するには使ってみることです。間違えてもいいから、それを使ってフィードバックしてもらうのがいいです。


最後に、もうちょっと簡単に説明しておきます。


quiteは「かなり」でいいと思いますが、「かなり+」か「かなり-」かは一緒に使われる単語が決めることです。

wellも「かなり」ですが、これは「かなりよく、かなりうまく」とプラスの意味を足すと思います。
1994年第3戦サンマリノGPで亡くなったF1カーレーサー、アイルトン・セナに関する記事です。

10分程度で8つの問いについて答えを探したり、考えてみましょう。


まずは、語彙を学習してください。

ace 第一人者、エース be mourned by ~に悼まれる tragedy 悲劇 rock (vb) ~を震撼させる demi-god 半神半人
casualties (複数形で) 犠牲者 successive 連続の appalling ぞっとする arguably 間違いなく doubly 二重に
collide ~と衝突する disqualified 失格の go on ~を続ける drop out 脱落する justify 弁明する 
circumstance 状況 cause 原因 remain 残る blame~のせいにする regulation 規則 critical重大な 
self-examination 反省、内部調査




1 May, 1994: Race ace Senna killed in car crash

Read the news article about Ayrton Senna and answer the questions.

Q1: In which race was Ayrton Senna killed? How old was he?

Q2: What caused Ayrton Senna to be killed? How fast was his car travelling when the accident happened?

Q3: Who was another driver who had been killed at the Tamburello curve the day before Ayrton Senna was killed?

Q4: What does the “blackest day” mean?

Q5: Who is Murray Walker?

Q6: Translate the following sentence into Japanese:
“For there to be two casualties on successive days is quite appalling.”


Q7: Who was often considered to be Senna’s archrival?
(archrival 一番のライバル)

Q8: Why do you think that many are blaming new regulations?


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Race ace Senna killed in car crash

The Brazilian racing driver Ayrton Senna has been killed in a crash at the San Marino Grand Prix at Imola, near Bologna in Italy. He was just 34-years-old.

His Williams FW16 Formula One car was travelling at a speed of 192 mph(309 km/h) when it ran wide at a curve and crashed into a concrete wall. Winner of 41 Grands Prix, Senna was considered the finest motor racing driver of his generation and will be mourned by fans the world over.

Only yesterday, the Austrian driver Roland Ratzenberger was killed at nearly the same spot, known as the Tamburello curve. The two tragedies have rocked the racing world - and the people of Brazil who regarded Senna as a demi-god. "This is the blackest day for Grand Prix racing that I can remember in the many, many years I have been covering the sport," said veteran BBC sports commentator Murray Walker. "For there to be two casualties on successive days is quite appalling - and that arguably one of them should be that of the greatest driver that has ever lived in the history of Grand Prix racing makes it doubly so."

Senna was well-known for his aggressive driving style. In 1989 he collided with French driver Alain Prost in the Japanese Grand Prix. He was disqualified and lost his title. The following year, the same thing happened and this time, Senna went on to win as Prost dropped out. Afterwards he told reporters: "Winning is like a drug. I cannot justify in any circumstances coming second or third."

The cause of the accident remains a mystery but already many are blaming new regulations designed to make races more exciting. The sport itself is now set for a critical period of self-examination.
(330 words)

(Source: On This Day 1950-2005, 1 May, BBC News, http://news.bbc.co.uk/onthisday/hi/dates/stories/may/1/newsid_2479000/2479971.stm,retrieved on May 7, 2013)