余裕のある方で支援物資が出来るという方には、ぜひ最後まで読んでほしいです。



被災地では物資不足が深刻化してきています。



これからの復興のために募金も大事ですが

被災者が今を生きるために様々な支援物資を必要としています。



被災地への支援物資を考えられた人も多いと思います。



しかし、ガソリン不足や交通状況などから被災地への支援物資は困難となっています。



そこで都道府県によっては、個人の支援物資の受付を始めたところもあります。



ちなみに僕は熊本に住んでいて、熊本県庁に問い合わせたところ、まだ個人での

支援物資の受付はしていないとの回答が。




いろいろ支援物資の情報を集めてるうちに東京都では個人からの支援物資を受付けているとのこと。



県外からの支援物資も喜んで受付けてくれてます。


早速、都庁のほうに支援物資を送らせてもらいました。




熊本に住んでいる方で、何かしらの応援をしたい人は下宛てに支援物資をお願いします!




東京都の今、必要としている物資品目です。





1 受付品目(新品未使用のもの)


(1)赤ちゃん用品

熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等

(2)高齢者用品

大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等

(3)生活用品

コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等 

(4)飲料水

*一度開封した物は、受け付けできません。
*食料品、衣料品については、現段階では受付を行っておりません。




東京都に問い合わせたところ、特に飲料水が不足しているということでした。


もし、自宅に未開封の飲料水があれば、ぜひ支援物資に出して頂けたらと思います。



支援物資送り先


東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1



送りたいけど、どんな商品を送っていいか分からないという意見があったので

そんな方は下のサイトを参考にしてみてください。



直接、都庁に送れるみたいです!


その場合の送り先は上記を参考にしてください。



ハウス食品 食物繊維のおいしい水×24本セット 特定保健用食品(特保)【JUNO ジュノー(インテリア雑貨)】
富士天然バナジウム水「森の海」12本入り【快適生活】
富士山バナジュウム・ゲルマニウム水「樹海」2000ml(6本)【ケヤキインターナショナル】


徐々に復興の兆しが見えてきましたが、

まだまだ被害が大きくなってきてるのも現実です。



東日本大震災以降、ずっと今、自分に何が出来るのかを考えてます。



連日放送されてる、著名人の募金金額には少し違和感を覚えます。



それって公開する必要ありますかね?



確かに多額の募金はこれからの復興に必ず必要でしょう。



でも、被災者に必要なのは「これから」ではなく「今」なのです。



今、明らかに物資が不足しているのです。



僕の母親が宮城県生まれで、親戚の多くが被災者になっています。



その被災者方の多くは物資不足に困っていると生の声を聞いています。



ロンブーの淳さんは、ツイッターの生の声を聞けるからこそ、あんな行動を

取れたんだと思います。



直接被災地に物資は送れる状況ではありません。



そして僕の住んでる熊本県では個人からの物資の受付を行っていません。



歯がゆくて仕方ないです。



でも、いろいろ調べてるうちに東京都庁が個人からの支援物資も受付けてることが

わかりました。



都内だけではなく県外からの個人の支援物資も受付けをしてくれてます。



早速、岡村家では飲料水を段ボール2箱送ることにしました!



被災地に一秒でもはやく届くことを願います!



がんばれ!東北!!!




今、被災者に必要なのは物資?募金?-IMG_8830.jpg







ミクシーのニュースを見ていたら、ロンブーの淳さんが被災地へ支援物資をみずから配達とあった。



すごい、すごすぎる!



その行動力はどこからくるものなのだろうか。



しかも、物資の調達から配達まですべてみずから企画してやっている。



ロンブー淳さんツイッターから、その時の映像が見れるそうなので、一度ぜひ見てほしい。



とくに僕が強くロンブー淳さんに共感したのは支援物資への思いだ。



確かに募金は今も、これからも普遍的にやっていかなければならない。



そこは前提として、今被災地では明らかに物資が不足している。



各県で支援物資の受け付けも行っているし、県庁HPにも不足している物資を表記している。



残念なことに僕が住んでいる熊本県では個人の物資の受け付けを行っていない。



ただ、色々と調べていると、東京都などでは個人の支援物資を受け付けているし、県外からの支援物資も受け付けているとのこと。



今、被災地で緊急に必要な支援物資の提供こそ復興の第一歩だと思う。



なので、復興支援をしたい人は今こそ、あなたの気持ちを直接届けるチャンスだと思う。



家族会議の結果、岡村家では飲料水の支援物資をささやかながらさせてもらうことになった。



まだまだ小さな力かもしれないけど、その力がたくさん集まればきっと東北を救える力になるだろう。