題の通り、刺激的な夜にまつわるちょっとした小話。

あの日わたしはみうかのお家にお泊まりすると、ちらり本文の方に書いてましたが、そのあとの2人の女子トーク編です。

帰宅は予定時刻の午前2時ころ。

みうかから

『寝てるね』

とラインが入っていたため、事前に預かってたみうかの家の鍵を使い、そーっと家に入りました。

そうすると、みうかが起きて、

みうか「あっ、おかえり~」

と、寝ぼけ眼で言ってきました。

わたし「あ、ごめん、起こしちゃったね…」

みうか「てかさ~早くない?」

わたし「定刻通りだよ!2時頃に帰宅予定って言ってたでしょ!?」

みうか「で、どうだった?」

みうか「ぎゅっとした?」

みうか「手繋いだ?」

みうか「ちゅーした?」

みうか「ちゅーくらいはしてないと逆に変だよ?笑」

矢継ぎ早にみうかはわたしに質問してきます。

わたし「…」

しばしの沈黙…

みうか「まさか、やった??」

わたしは…ためらいがちに

わたし「付き合った…」

みうか「え?まって、まって」

みうかはその後、寝起きのくせに大爆笑をした。

みうか「ちょ、まって笑!いちご彼氏できたの?」

彼氏というフレーズを久しぶりに聞いた。

わたし「彼氏というかだよね…」

みうか「キスはするなとは思ってて、まぁもしかしたらエッチもしちゃうかなーとは予想してたけどさ、まさか?!付き合うとか」

みうか「いやー想定外すぎて笑える!!」

そしてまたみうか1人で爆笑…

つられて、わたしも

2人で夜中の3時頃、家中に笑い声が響いた。

みうか「何回ちゅうしたの?」

わたし「えー覚えてないよ!」

みうか「覚えてないわけあるかー!!ついさっきの出来事だよ笑」

わたし、ホントに覚えてなくて、頭が真っ白とはホントにこの時の状況のことをいうんだと思った。

わたし「2回?…いや3回かな…やっぱり覚えてない!!」

みうか「彼氏って笑。いやー笑わせないでよ」

後に、みうかこの時の笑いについて

“驚き笑いっていうの、初めてしたよ”

と言っていた。

もちろん?ちゅうも深くあまーい方もしました。

とろけていくあの感覚は今でも忘れてません。

刺激的な夜、八さんとバイバイした後の

みうかとわたしの女子トークでした!笑

友達っていいね♡

笑い合えるっていいね♡