♪さよならを告げて♪

クリス・ハートさんのI LOVE YOUの歌詞の一節です。

わたしも何度も思ったことがあります。

そんなに冷たくするのなら、好きとも言ってくれないのなら、わたしのことなんて少しも想わないのなら…いっそ。。

1度聞いた事があります。

わたし『わたしといること無理してる?』

八さん『いや、無理はしてないよ。ホントに無理はしてない。』

わたしを苦しめた。

ーじゃぁどうしてー

それならいっそ、別れを告げられた方がいいのではないか?と…。

わたしが“好き”と伝えたとしても、『プレッシャーになるし…』と言われ、本当に四方塞がりとはこの事。

何をどうしたらいいのか、何を話したらいいのか、日課の電話が苦痛になってしまった。

原因はわたしなんだけど、わたしだからこそ八さんに知らず知らずのうちに遠慮しすぎて、1日に何度も「ごめんなさい」と誤ってた。

自分でもきづかないうちに…誤り癖がついてしまってた。

そしたら、八さん

八さん「いちごさ~最近誤ってばっかり。何も悪いことしてないんだから謝らなくていいんだよ。謝られる方も嫌な気持ちになるし…」

はぁ!わたし誤ってばかりだった!!とその時気付いた。

でもね、八さん…それだけ罪悪感があったの。
わたしには罪悪感しかなくて。
うまい言葉が見つからなかった。

“ごめんね”

しか…。

ちょっと前のわたしの苦しくて、どん底だった日のお話しでした。