珍しく遅い帰りの八さん。
電話出来ました。
今日のわたしはどうかしてるみたいです。八さんの気持ちを確かめたくて確かめたくて仕方がなかった。
気持ちどころが赤子の性別、名前まで知りたいという衝動にかられついに聞いてしまったのです。
わたし「赤ちゃんって…女の子?男の子?」
八さん「女だよ!あれ?知らなかったっけ?」
…聞いてません。1度たりとも…
わたし「聞いてないよ」
八さん「あっ、そうだったっけ~、聞かれないと俺からは話さないからね…」
わたし「え?なんで?」
八さん「え?だって…ねぇ~それはいやでしょ?」
わたしが嫌がると思ってくれてたのは嬉しかった。
それでもわたしの質問は続きます!笑
わたし「ちなみに、名前は?」
八さん「それは…言わないよ笑」
…なんで?わたし名前聞いたら誘拐しそうにみえる?え?踏み込んだらいけないゾーン??
わたし「なんで?だめなの?」
八さん「だって、興味ある?」
わたし「八さんだって、わたしの子どもの名前聞いたから、教えてくれてもよくない?興味しかないよ笑」
八さん「〇〇」
教えてくれました。
オムツ交換もして、洗い物も洗濯もしてるみたいです。
いい旦那さん。
そして、攻めの態勢を崩さないわたしは電話でも、聞いてみました。
わたし「娘さんが産まれてもわたしのことすき?」
さっきラインで聞いたばかりだけど、“娘が産まれても”のところを強調して再度確認!
そしたらくいぎみに…
八さん「もちろん、変わらないよ。そこは変わってない。」
性別、名前を聞いて苦しくなって、(自業自得ですが…)変わらないという言葉を聞いて嬉しくなってわたしの心の中はぐちゃぐちゃだけど…
わたしもすきよ。
ぐちゃぐちゃの中にある、揺るがない気持ち。
見失わないようにしないと!!!