ディズニー旅行も終わり、2ヶ月後。
ついに、その日がやってきます。

いつものように仲良し4人組でご来店された八さん達。
わかりやすくあだ名で表記します。

1人目、シチューの人。この人がキーパーソンとなる重要人物!
2人目、素直なスネ夫。ずるさがないスネ夫に似てるのでそう命名!
3人目、普通の人。この方はいたって普通のため、まんま!
そして八さんの計4人でいつも来てました。

シチューの人は1ヶ月に1度だけくる日替わりの『シチュー』が大好きみたいで、かれこれ2ヶ月もの間、お店が満席で入れなくて食べれず、次の月も完売御礼にて食べれず悶々としていたみたい。

そんな怒りをわたしにぶつけてきた。
シチューの人「ねぇ?次のシチューの日っていつなんですか?もうね、2ヶ月も食べれてなくて、毎日楽しみにしてたのにすごいショックなんですけど…」と、文句を言われた。

わたし「すみません、確かにタイミングが悪く本当に申し訳ないです。まだ来月のシチューの日がわからないので決まりましたらお伝えしましょうか?」と答えた。

シチューの人「え?どうやって教えてくれるの?」

わたし「んー…ラインとか…?」

今思うと何故わたしはそこで個人ラインを教えてもいいと判断したのかナゾだけど、あまりにも食べたそうだったし、毎日来る常連さんだからラインの交換くらいはと思った事は確かだった。

そしたら、八さんが急に

八さん「え?ホントにいいの?え?え?IDある?」と。

わたし「IDないので、後で紙に番号書いてきますね」と答えた。

八さん「やった!!そしたら後ほどね」


わたしは???な感情だった。だってシチューの人がシチューを食べたいからラインでその日をお伝えするハズのライン交換だったのに、なんで急に八さんが出てきたのか…
それでも、あまり深く考えてなかった。

そして、他の二人、素直なスネ夫も普通の人も???な顔をしていた笑
なのでそこにいた私を含めた5名の顔をわたしは今でも忘れません!笑

シチューの人の顔→ニヤニヤ
普通の人の顔→??なに?このやりとり?
素直なスネ夫の顔→??何がおきた??
八さんの顔→満面のえみ
わたしの顔→??どうなってるの?

一瞬だけ“時が止まる”というのを体験した瞬間でした。

続く~

八さんへの気持ち
《0%》まだまだ動きません笑
でも、“違和感”という意味だけでいうなら、《10%》になるかもしれない!