この国は裁判官も・・・・(?_?)
警察は韓国も日本も強盗やら強姦などでは驚かなくなったが裁判官も暴行容疑の男が大学除籍になる恐れがあると実刑でなく罰金刑で結審したが・・・これはネットや世論は許さない。
韓国の男は女性に優しい・・・と一般的に言われているらしいがDVDはもちろん強姦は先進国一番・・・気を付けて韓国旅行と言ったところだ。
ゴルゴ13コメント
恋人を暴行した罪に問われた医学専門大学院生の男に対し、裁判所が「大学院を除籍される恐れがある」として罰金刑を言い渡したことをめぐり、韓国で波紋が広がっている。
光州地裁のチェ・ヒョンジョン裁判官はこのほど、同じ医学専門大学院に通う恋人のAさん(31)を2時間余りにわたり暴行したとして傷害罪で起訴された男(34)の判決公判で、罰金1200万ウォン(約130万円)を言い渡した。判決文の「犯罪事実」によると、男は3月28日午前3時すぎ、電話の応対がそっけなかったという理由でAさんの自宅に押しかけ、ほおをたたいたりわき腹をけったりするなどの暴力を振るった。Aさんが警察に通報すると、電話を取り上げさらに暴行した。Aさんはろっ骨2本を折るなど全治3週間のけがを負った。
男は、6月には居酒屋で20代女性の肩をつかんで床に引き倒し、けがを負わせる事件も起こしている。検察は男に懲役2年を求刑していた。
チェ裁判長は判決文で「被害者のけがの程度(全治3週間)は非常に重い方ではないが、2時間以上暴行を続け、犯罪は悪質だ」と指摘しながらも、被告が反省していること、ほかの前科がないこと、執行猶予以上の刑になれば学校を除籍される恐れがあること、被害者のために500万ウォン(約53万円)を供託したことを理由に罰金刑を言い渡した。
この判決をめぐり、インターネット上や医大・医学専門大学院の学生たちの間で大きな反発が起きている。特に問題視されているのは「除籍の恐れがあるため」という部分だ。被害者のAさんもネットに「彼と一緒に学校に通わなくてはならないのがすごく嫌だ」と書き込んだ。
医大・医学専門大学院の学生協会は11月30日「医学専門大学院生であることは、決して暴力犯罪で善処される理由になり得ない。事件に対する徹底した真相究明と処罰が必要だ」とする声明を発表した。
また、ネット上では「医者になろうと勉強している人なら、より厳しく処罰すべき。人格がおかしくても大目に見てやるのか」「あんな人が医者になったら人の命をどう考えるだろうか」など、地裁の判決が甘すぎると批判が殺到した。この件の監査を請求するための署名運動も広がった。
一方、男が通う医学専門大学院は11月30日、懲戒のための学生指導委員会を開いた。1日に男の釈明を聞いた上で処分を決定する方針だ。
(朝鮮日報日本語版)