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こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
 
【コウペンちゃんⒸるるてあ】
 
今日は、ことばの日ですか。
「始めに言葉ありき」。新約聖書の『ヨハネによる福音書』の冒頭を日本語に訳すとこの言葉になります。
言葉というものがあるから、人間は世界を認識し、それにより世界が作られている。
同時に、言葉は、人を励ますことも、傷つけることも、幸福にすることも、不幸にすることもあります。
言葉というものは、大切にしていきたいものです。
 
ちなみに、私は、この「始めに言葉ありき」を日本語という言語で解釈する場合、
次のように言えると思っています。
『愛(あい)から始まる。』。
日本語の五十音って、あ・い…で始まるのと、『愛』が全ての始まりだというのをかけたシャレです。
これ、たぶん、日本語でないと面白くもなんともない話でしょうね。
言葉、そして、言語というものは大切にしていきたいものです( ・ω・)
 
(雑学ネタ帳から引用)

日付は「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせから。言葉について考え、言葉を正しく使えるように心がける日。

この記念日はもともと制定した団体や目的は定かではなかったが、その後、「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の企画生らが同名の「ことばの日」を制定。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

日付は言葉の「葉」が5月の新緑の瑞々しさを表しているとの思いと、「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせから。「ことば」を大切に使い、「ことば」によって人と人とが通じ合えることに感謝し、「ことば」で暮らしをより豊かにすることが目的。

漢字の「言葉の日」ではなく、ひらがなの「ことばの日」としたことには手話や点字など広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められている。

ことばについて

「言葉(ことば)」とは、人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となり得る、意味があるものの総称で、心・気持ち・思い・考えなどを表す手段の一つである。漢字では「詞」「辞」とも書く。

「言葉」の語源は、「言(こと)」と「端(は)」の複合語に由来するとされる。古く、言語を表す語は「言(こと)」が一般的で、「言」には「事」と同じ意味があり、事実にもなり得る重い意味を持っていた。そこから、事実を伴なわない口先だけの軽い意味を持つ語として、「端(は)」が付けられて、「ことば」という語が生まれたとされる。

平安時代前期の『古今和歌集 仮名序』に「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」(和歌というのは、人の心をもととして、様々な言葉となったものである)とあるように、和歌に「言の葉」が使われていた。その後、「言の葉」が多く用いられるとともに、「ことば」にも「言の葉」の意味が含まれていき、「言葉」は言語を表す最も一般的な語となった。

(引用終わり)

 

日本語の乱れが言われる昨今ですが、言葉を魂のあるものとして大切にしてきた古代日本の人々に思いをいたし、

良き言葉を使っていきたいものです。

まあ、言葉は、時代によって変化していくものなので、現代の言葉は現代の言葉で未来人からは、

「21世紀(○○時代)の言葉」と認識させるのかも知れませんが( ・ω・)

 

本日の記事紹介。

民事裁判の世界( ・ω・)

ところでその不貞はあったの?なかったの?

 

離婚裁判と要件事実のお話

 

離婚調停と離婚訴訟(裁判)の違い

 

 

私たち、『弁護士』というのは、

(ことば)で、人の権利を

(まもる)

(専門家)

です。

社会生活に不可欠な『ことば』。

考えをまとめ表現にするに使われる『ことば』。

『ことば』って、意識していなくても、いろんな場面で使っていますね( ・ω・)

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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