検察審査会の在り方
12時より、新しい政策研究会定例会議に出席しました。
小沢一郎元代表は風邪のため欠席されましたが、東祥三事務総長から昨日の控訴について、「信じがたい結果であるが、政治活動には全く影響なく、今以上に精力的に一致団結して取り組んで参りましょう!」と大変力強い
挨拶がありました。
次に、弁護団の一員である辻恵衆議院議員から、法的観点からも今回の控訴は意味のない事であるというお話しがありました。
また、同じく階猛衆議院議員からは、一審では提出できなかったことに合理的な理由があり、一審を上回るような新たな証拠が提出されなれければ、一審の無罪を翻すことはできないという説明がありました。
そもそも検察審査会の在り方について疑問があり、「国民と司法の関係についての特別研究会」を立ち上げて、勉強していくことが決定されました。

