どうもお久しぶりです。ひっぽです。

残念なお知らせですがマイコンがお亡くなりになったようです。
しっかりとフラグ回収してしまいました…

事後報告になりますがマイコンの書き込みについてを書かせていただきます。

使用するマイコン:ATmega328P
使用した書き込み機:AVRSP mk2


$茨城高専 岡本研究室


$茨城高専 岡本研究室


書き込み機はロボット部の後輩から貸していただきました。本当にありがとうございます。

悩んでいたプログラムに関しては先生のほうからキットを製作している先生へ連絡していただき、解決策を教えていただいて、それに基づき作業を進めていました。

そもそも書き込みをするものがAVRstudioでなくArduinoだったため、手元にある機材では下準備が必要でした。

下準備はブートローダーの書き込み、ヒューズビット変更、ロックビットの変更で、この段階で私はマイコンを使い物にならなくしました。

まずブートローダーの書き込みですが、Arduinoをダウンロード、この中にあるブートローダーのプログラムを探してきてAVRStudioで書き込みを行いました。
プログラム自体は見つかったのですが、書き込もうとするとファイルが見つかりませんと表示されました。プロジェクトを開いていなかったのが原因だったみたいです。

プロジェクト開いてから書き込みを行うとOKの文字が!
やったーこれで一歩進んだって喜びがすごかったです。




そして…問題のヒューズビットの変更
そう、ここで私はマイコンを壊しました。
ブートローダーの書き込みが成功して浮かれていた私はここで失敗をしました。
「ATMega328P ヒューズビット」で検索、個人の人がやっていたブログを発見しそこにあったものを入力、書き込みをしたら、AVRStudioのほうでよろしくない感じの表示が出て、何かやらかしたであろうことが容易に推測できました。

ひとまずマイコンをクリアしてやり直そうとマイコンクリア実行…できない。
配線かなー、挿し直し実行…できない。
ヒューズビット直そうと思っても、直らない。

ネットを検索………

やらかした
修正できないらしい、マイコンが使えなくなりました。



とまぁ、ここまでが昨日の夜の出来事でした。



ここからが今日のお話

結論だけ言うと、動きました!!

他のメンバーが動かない原因探しをしてくれていたみたいで、配線や回路の状態を見ていてくれたようです。
すると、はんだはしてあるのに電圧がかかってない場所があったみたいでそこを直したら、動いてくれたみたいです。

ただGPSモジュールの精度が悪いのか、設定した地点に持って行ってから少し時間を置かないと停止してくれないようです。

なにはともあれ動いて良かったです。
マイコン壊してひやひやしてましたが、動いたことで多少肩の荷がおりました。


とまぁ、今日はこんな感じでひっぽがお送りしました。