こんばんは、桜樺です★
本日は、かかりつけの歯医者さんへの恋のご相談です。
Aさん(ご依頼者様):女性・独身
Bさん(お相手):男性・既婚
具体的な状況
・一度お茶にお誘いしたところ、妻子がいるからとのことで断られた。
・今後歯医者さんと付き合うことができるかを聞きたい。
《鑑定結果》
現状 【塔(逆位置)】
未来 【魔術師(正位置)】
Aさんの印象(内面) 【ソードのナイト(正位置)】
Aさんの印象(外見) 【悪魔(逆位置)】
Bさんの気持ち 【ソードの6(正位置)】
Bさんの願望 【節制(逆位置)】
Aさんの気持ち 【ソードの8(正位置)】
Aさんへのアドバイス 【カップの4(正位置)】
今のお二人は塔(逆位置)と出ました。
正位置ですと一気に崩れてしまうようなカードとなりますが、逆位置で出ましたので、やや緊張状態にありじわじわと崩れつつあるような状況です。
Bさん自身の気持ちはソードの6(正位置)ですので、Aさんに対する思いは決して悪いものではありません。Aさんへの印象も積極的な方だなと思っていらっしゃるようですが、それに対して悪い印象を抱いているなどということもありません。
ではなぜ現状が塔(逆位置)となってしまっているのでしょうか。
Bさんの願望で節制(逆位置)が出ております。節制は頑な気持ちの表れです。
Bさんはおそらくとても真面目な方なんでしょうね。今そこを動かそうとすると、じわじわとお二人の関係が崩れていってしまうことを示唆しております。
Aさん自身も現状でソードの8が出ており、身動きが取れず現状からどのように抜け出していけばいいか分からない、辛い気持ちになっている状況が伺えます。
しかし、近未来の部分で魔術師(正位置)が出ております。魔術師(正位置)は物事の始まり。新たな出発。チャンスの波が到来している。非常にいいカードが出ております。
では、このような状況からどのように魔術師(正位置)に繋がっていくのでしょうか。
今度はAさん自身に焦点を当てて占いました。
過去 【ペンタクルの3(逆位置)】
現在 【ペンタクルのA(逆位置)】
未来 【死神(正位置)】
アドバイス 【ペンタクルの6(正位置)】
環境 【ペンタクルの10(逆位置)】
障害 【魔術師(逆位置)】
最終結果 【カップの3(逆位置)】
障害でも魔術師が出てきましたね。しかも今度は逆位置です。これは何を意味するか。
AさんとBさんの間では、ズレが生じているようですね。Bさんの「職場の患者さんだから」という思いはかなり強固であるように見えます。とても真面目な方なので。ここがお二人の間で大きな障害となってしまっている。
おそらくここはもう動かしようがないのでしょう。
過去はペンタクルの3(逆位置)、現在はペンタクルのA(逆位置)、過去から現在にかけてお二人の関係が十分に育まれていない状態が伺えます。そして未来は死神(正位置)です。死神は一度終わりを迎えるカード。しかし、終わりを迎えるという事は、新たな始まりを迎える意味もあります。
お二人の占いをした時、未来は魔術師(正位置)でした。魔術師(正位置)は新たな展開を迎えることを示唆するカードでもあります。
つまり、お二人の恋は一度ここで終わりを迎えても、Aさんには新たな恋のお相手ができるでしょう。
