前回の続き
不妊治療の歴史![]()
2017年4月
卵管造影検査をしてから4か月。
その間はタイミング法を行ってきたけど
うまくいかなかった。
「このまま、
この病院で
治療を続けてて
いいのだろうか」
そんな思いが芽生え始めた。
先生に聞いてみた。
「不妊治療専門の病院に
転院してみたいのですが・・・」
すると先生はあっけらかんと
「うん、それがいいね!
どこか行きたい病院ある?」
私は事前にいくつか病院を
調べていたが、
電車で行ける近い範囲の
病院をポロッと言ってみた。
「通いやすいのだと
○○クリニックとか・・・」
「うん、このへんの人だと
みんな大体そこに行くよ!
じゃあ今から紹介状書くから
待合室で待っててね」
て、展開が早い![]()
私がそういう発言するのを
待っていたかのよう(笑)
こうして2度目の転院をした。
3つ目の病院は
完全なる不妊専門の病院
(Eクリニックと呼びます)。
自宅の最寄り駅から電車で15分。
そこから徒歩で10分なので
通院は苦ではない。
初診の予約をとるにあたり
まずは初診教室というのに
参加しなければならない。
教室には夫婦で参加することになり
Eクリニックと提携している
別のクリニックへ向かう。
クリニックに着くと
会議室のような部屋に通された。
そこには私たちと同じくらいか
もっと年上の夫婦が
8組くらい座っていた。
改めて、不妊の人って
たくさんいるんだなぁと感じた。
その会議室で行われた教室は
これからの不妊治療の大変さを
目の当たりにするような内容だった。
私は事前の知識があるので
うんうん、と見ていたが
どうやら旦那の方が
衝撃を受けた感じ。
「大変なんだね、不妊治療って。
一緒に頑張っていこうね」
と言われて私も前向きになれた。
一人じゃないんだ、
二人で頑張るんだ。
やっぱり理解のある
旦那さんで本当に良かった。
初診教室も終わり、別の日に
Eクリニックで診察を受ける。
ここでもまた
あらゆる検査を一通り行ったが
ここで新たに発覚したのが
風疹の抗体が少ないということ。
私は今までの産婦人科で
何も言われなかったので
調べようとも思わなかった。
だからすごく後悔した。
もっと早くに調べればよかったと。
先生に言われる前に
自分からやってくださいって
言えばよかった。
風疹の予防接種をすると
2か月は妊活をお休み
しなければならないから。
せっかく転院したのに
2か月はデカいな~
今回の周期は
まだ風疹の結果が出る前に
タイミングを
とってしまっていたので、
次の生理がきたら
風疹の予防接種を
することになった。
そして、今までタイミング法で
結果が出てこなかったので
2か月経ったら
人工授精をしましょうと
いうことになった。
ついにステップアップか![]()
私も旦那も人工授精には
全く抵抗がないので
快諾した。
むしろ確立が上がるなら
早くステップアップしたい。
人工授精になると
仕事しながらの通院が
さらに大変そうだな~![]()
私の仕事は宿泊勤務が
ほとんどなので
なかなか休みもとりづらい。
そんなことを考えていた私だったが・・・
次回
【初めての陽性反応!】