前日の続き

 

 

 

 

 

下矢印不妊治療の歴史下矢印

 

 

2016年9月

 

義姉の結婚式inハワイ!

 

 

 

ハワイに行くにあたり

旦那と大喧嘩した。

 

 

 

妊活をとるか、結婚式をとるかってこと。

 

 

 

私の中では、義理のお姉さんとはいえ

やっぱり結婚式には参加したかったから

「今月はタイミングとるのやめよう」

って言った。

 

 

 

もし奇跡的に妊娠できたとしたら

ハワイには行けないと思ったから。

 

 

 

でも旦那は

「いや、俺は子供が欲しいから

タイミングはとる」

 

「もし妊娠したら、俺だけ結婚式行くから

みーなは実家に帰って面倒みてもらいなよ」

 

 

 

あ、 ありえない・・・!!!!

俺だけ行くんだ!!!

 

 

 

 

 

なんて自分勝手なんだろうと思って

私、初めて家を飛び出して

車で海まで向かった波

 

 

 

その時車のオーディオから流れてきたのは

レミオロメンの粉雪雪だるま

今いるのは夏の海だけどね(笑)

 

 

 

 

音符「些細な言い合いもなくて

同じ時間を生きてなどいけない」

音符「分かり合いたいなんて

上辺を撫でていたのは僕の方」

 

 

 

そんな歌詞を聞いて号泣。

 

 

 

そして夜が明けてきた頃

旦那からLINEがきて「帰ってこい」と。

 

 

やっと冷静さを取り戻して帰宅。

その後二人で話し合って

タイミングはとることにした。

だって子供ほしいんだもん。

 

 

 

 

 

まぁこのタイミングでは

結局できなかったけど(笑)

 

 

 

 

 

 

2016年10月

 

ハワイでの結婚式も終わり

本格的に転院を考えた。

 

 

 

 

前の病院にも転院することを

言おうかと思ったけど

もうあの先生とは関わりたくないので

申し訳ないが無言で去ることにした。

 

 

 

 

次に選んだ病院は産婦人科。

 

不妊治療に成功して妊娠できたら

同じ病院で産めたらいいなぁと思ったから。

しかも無痛分娩にも力を入れている。

 

 

 

 

隣の市の病院ではあるけど

ネットの口コミでは評判が良い。

 

 

会社の先輩の奥さんも

その病院で帝王切開して

すごく上手だったって言ってた。

 

 

 

ワクワクしながら新病院へと向かう。

 

 

へ~前の病院に比べて大きい!

さすが産婦人科だ~!

 

 

内装もきれいだし、キッズスペースもある。

 

ただひとつ「ん?」って思ったのは

受付のオバ・・・お姉さんたちくらい。

ちょっと愛想な~いえー

 

 

 

まぁ大事なのは先生との相性だからね!

 

 

いざ診察!!

 

 

 

ん?先生も意外と愛想ないんですけど~(笑)

でも、口コミであったとおり

淡々とはしているが、

とても的確なことを言ってる気がする。

 

 

私の質問にも完結に答えてくれるし。

 

 

 

ここの病院では前の病院でやった検査を

もう一度一通り行った。

 

 

新しくやったのはヒューナー検査かな。

 

 

 

 
 
 
 

 

 

色んな検査してるけど

異常という異常は見つからないんだよね~

 

 

 

 

 

 

2016年11月

 

先生から新しい検査の提案

 

 

 

 

 

 


 

 

「一通りの検査で異常なかったから

次回は通水検査をしよう」

 

 

 

 

ナニソレ、ハツミミ。

 

  

 

「子宮にバルーンを入れて膨らまして

生理食塩水を注入して

卵管の通り具合を確かめるんだよ」

 

「人によっては痛みを伴うけど

これをやると卵管が通ってるか

ハッキリ分かるよ」

 

 

なるほど~~

 

聞いてるだけで痛いんですけど~~(笑)

 

 

 

帰宅後は検索の鬼に変貌しますた節分スマホ

 

 

 

「通水検査 痛み」っと。

 

すると「卵管造影」という

キーワードが出てくる。

 

 

 

「卵管造影 痛み」っと。 

 

 

なになに、

「え、不妊治療で一番の痛み・・・?」

 

 

 

 

恐ろしくなってスマホを閉じました♡

 

 

 

 

新病院で通水検査やるまでの

診察代合計は16,140円

 

 

 

 

 

 

 

次回

 

【通水検査の痛みとは!】