フットサルのことを熱く語っておきながら
今回はまったく関係のない違う話を😇
わたしの実家は山奥のとある田舎
そんな田舎ならではのお話
わたしの実家のある集落は、むかーしながらの親戚関係があるそうで
苗字も違うしどの時代で繋がっているのかもわたしには分からない
18で実家を出てしまったわたしは親からも詳しく教えてもらってない
(むかしに教えてもらったかもしれんけどわすれた)
ただ、家の法事やなんかのときにはその親戚みんなで集まってお経を唱えて
ごはんを食べてお酒飲んで話をして
わたしが子供の頃はたくさんの大人たちが家に集まってきて賑やかにしてたなぁ
大人になってから久しぶりにみなさんにお会いしたのは、わたしが結婚してすぐのことでした
旦那さんをつれて実家へ
わたしは緊張してたけど、お父さんはみなさんに旦那を紹介してくれました
「これからこの親戚の一員になるものです。どうかあたたかく見守ってやってください。よろしくお願いします。」
なんかあったかい気持ちだったなぁ
だってわたし、今まで30年ずっと大切にしてた苗字を変えて、新しい苗字になるんだって
これからわたしは新しい苗字で、違う家族の一員になるんだって
これまでの歴史の何一つも知らなかった家族のこと、これからたくさん知って、頑張ってかなきゃなって
結婚するってことの重みを知って、苗字が変わることにすごく寂しくなった
でもそうじゃなくて、
わたしと旦那がであって結婚したから
あのちっぽけな田舎からずーーっと遠く離れたこの東京に、新しく親戚という仲間ができて
大都会のおぼっちゃん家族に、集落や、屋号で呼び合うなんて、そんな田舎な親戚ができて
人と人とのつながりってこうして出来ていくんだなぁ
そしてみんなで助け合いながら
生きていくんだなぁ
なんてちょっとあったかい話
今年の24時間テレビ見てたら思い出したわ(笑)
