春の舞 純米吟醸
四季の純米吟醸デザインボトルに入った春のお酒、「春の舞」です![]()
他には、「夏の戯れ」、「秋の水面」、「冬のさんぽ」 と、全4種類のデザインが用意されています。
このボトルをデザインしたのは、女性杜氏の大塚真帆さん。「万人に受け入れられるように、絵に癖が
出ないように心がけた」と、日本の四季のイメージにあわせ、桜・金魚・紅葉・ウサギの絵をデザインした
とのこと。また、お酒をいただき終わった後も、花瓶にしたり、女性なら化粧水を入れたりと再利用が出来ます。
さすが女性杜氏
細かいところにまで気配りがされていますね~![]()
お味は、アルコール度数はやや低めですので、キリッと冷やしてもアルコール感はあまり感じずに
スイスイ飲めてしまいます。穏やかな香りと米の旨みがいきたまろやかなお酒でした![]()
■ 酒造元: 招徳酒造㈱
京都府京都市伏見区 ◆ 年間石数: ---
■ 杜氏: 大塚 真帆 杜氏
■ 酵母: ---
■ 使用米: 五百万石・日本晴
■ 仕込み水: 伏水(中硬水)
■ 精米歩合: 60%
■ 日本酒度: +3.0
■ 酸度: 1.4
■ アミノ酸度: 1.4
■ アルコール分: 12.0%
◇大塚 真帆 杜氏◇
1975年、神奈川県生まれ。京都大学大学院農学研究科で作物学を専攻。2000年、招徳酒造に入社し、
05年ごろから同社では女性初の杜氏役に。ラベルのデザインも手がける。
日本酒の魅力をより多くの人に伝えるべく日々奮闘している。
≪招徳酒造≫
招徳酒造は、正保2年(1645年)洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の
現在地に移転。昭和18年に四つの醸造場と合同して共栄酒造として認可されました。
その後、酒銘と同じ招徳酒造に変更して今日に至っています。
「純粋日本酒協会」発足メンバーの一蔵
招徳酒造は、かねてより「純米酒こそは清酒本来の姿」と考えいちはやく、昭和40年代より純米酒の
製造販売に取り組む一方、純米酒の普及に取り組み、純米酒にこだわった酒造りを続けています。
穏やかな芳香と柔らかな味わい、米の旨さと自然な酸味が調和する招徳の純米酒は京都の食文化と
伝統に育まれ、燗でよし、冷でよしの美味しい酒とご愛顧いただいています。
